上野公園のトイレで最後の準備をしてから、いざ入館です。 平日だけど、明日は休日。まだ早い時間だけど、館内はいつも以上に人がいて、卑猥な空気に満ちていました。 着ていたパーカーをしまおうと、足元にリュックを置いて開いてかがむと、無防備なミニスカの後ろ姿が誘惑しちゃったみたいですね、早くも複数の手が伸びて来ました。 一番積極的に来たおじさまが、巧みな指違いで、ショーツの盛り上がってしまった部分を弄ります。 もう片方の手はわたしの手を取り、ご自身のスラックスの上に導きました。 布地越しにもわかる大きさ、固さです。 わたしのすりすりに反応してくれて嬉しいな。 その時、残念、映画が終わって館内が明るくなりました。 普通はここで休憩になっちゃうけど、彼は壁側に向いて、私を向かせます。 短いスカートにショーツ1枚の無防備な私のその部分はあっという間に引き出されました。 彼は自分も脱ぎ、わたしに直に触らせます。 次の映画が始まるまで、2人で密かに扱き合いました。 そしていよいよ上映再開です。 暗くなってすぐ、彼は私の背後に来ました。 ご自身の立派に反り立ったものを、全くためらいも淀みもなく、真っ直ぐ、わたしの中に入って来ました。 私は混雑を忘れて声を出してしまいました。 ひとつになった二人の体が、リズミカルに揺れるのです。 私は周囲の人たちの存在さえも忘れて、体の中の刺激に酔いしれました。