子供に恵まれないまま43歳になってしまった私は、ナンネットの体験談や官能小説を作り話だと思って読んでいましたが、レスが続いてる家庭の主婦にはそれでも刺激が強過ぎて、物語の主人公を自分に重ね合わせると、いつも恥ずかしいほど下着を濡らしていたのが事実でした。
そんなある日の夜、まさか自分が投稿にあるような不倫に繋がる状況を自ら招いてしまったキッカケを、少しだけ書いてみます。続きは皆さんのご要望があれば…
その日は夜遅く主人から電話があり、新人研修の飲み会で終電を逃し、帰宅困難な新卒を今から連れて帰ると突然言われ、私は慌てて寝具の用意とお風呂を入れ替えると、身形とお化粧を整え直しました。暫くして主人が帰宅すると二人はかなりの泥酔状態で、主人は用意していた冷水を一気に飲み干すと冷蔵庫から水を持ち出し、真理子、後の面倒を宜しく頼むと言ってそのまま3階の寝室に行ってしまい、その場に取り残された私は、仕方なくリビングのソファに倒れ込んだまま動かない彼に、冷水を飲ませようと隣に座り、大丈夫?具合悪くない?しばらく声を掛け続けるとようやく薄目を開け、起き上がった彼の手を取って水を飲ませると、勢い良く水を飲んでむせ返った彼がワイシャツやズボンに水をこぼしてしまい、私は急いでタオルを持ってくると、泥酔して呂律が回らない言葉で謝り続ける彼を立ち上がらせ、その場に膝をついてビショ濡れのワイシャツやズボンを丁寧にタオルで拭きました。するとズボンの前の股間部分がみるみる固く盛り上がり、それに気づいた私が赤面しながら顔を背けて立ち上がると、いきなり彼に引き寄せられ、突然の事で私が戸惑ってると、体格の良い大きな身体で覆いかぶさるように上から抱き締められてしまいました。彼の腕の中から逃れようとしながら、何するのッ?止めてッ、と主人にバレないように小声で拒みましたが、若い男性の力に勝てるはずもなく、いきなり唇を奪われると生温かい舌先が差し込まれ、舌や唾液を激しく吸い出されると頭の中は錯乱し、彼の手が胸を大きく揉み始めると身体中から力が抜け落ち、そのままソファに押し倒されてしまいました。
2026/10/09 18:12:54
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