あれは僕が21歳の時でした。
新卒で可愛い女性が同じ部署に、紹介されまさかの僕の隣のデスクに。
彼女は大卒、僕は高卒3年目でした。
一個年上でしたが仕草も表情も可愛くて完全に彼女の虜になっていました。
高卒なので引け目を感じながらも彼女をデートに誘うと、まさかのOKが。
あの感激は今も忘れられません。
おまけに女性とのデートは人生初でした。
気の利いた店も知らず安い居酒屋へ、それでも彼女は喜んでくれました。
彼女との時間は夢の時間でアッと言う間でした。
最寄りの駅まで送ると、また誘って下さいと言われどんな返事をしたかも忘れてしまいました。
次の日、会社で昨日はありがとうございましたとお礼を言われ上がってしまいました。
彼女持ち物も全てブランドで固めていました。
僕から見れば彼女自体がブランドでした。
2回目を誘おうと思い彼女に今日はどうですかと。
ごめんなさい今日は母と待ち合わせがと断られました。
仕方なく一人でパチンコや安い居酒屋へと行き帰り際でした。
裏通リのラブホ街に来ていました。
そこでまさかの事が、あの彼女が何と男3人とラブホを腕を組んで入ったのです。
目を疑いましたが見覚えのあるバッグ、靴など会社で見た服装そのものだったのです。
僕はまさか見間違いだろうと思い隠れて出てくるまで待っていました。
時間が深夜過ぎでした、あの彼女がまた男と腕を組んで出て来たのです。
思わずカオリちゃんと呼ぶと、アラあんた何してんのここで。
僕は母と会うと言うあの言葉に騙された怒りでその場で脱糞しその糞をカオリちゃんの顔面に塗りたくってやりました。
ウンコの中にはたくさんのサナダムシがうようよしてました。
僕は思い切りそのサナダ虫ウンコが塗りたくってやりました。
かおりちゃん具の値も出ずウンコを喰っていました。
当然逮捕され今は網走の刑務所です隣にはあの健さんも一緒です。
2026/09/12 09:03:53
(OJNQnqDF)