絹代を仰向けにして、ゆっくりと媚肉の感触を愉しむように男根を挿入した。
「おお・・・締まるな・・・」
「ああっ・・・あうぅぅぅぅん~~~」
俺は、絹代の中学時代のマドンナの頃の清純な笑顔を思い出しながら、女筒の感触に酔いしれた。
憧れのマドンナの生女筒の味わいに、果ててしまいたくなったが、人妻となったマドンナが久しく性を交えていない新鮮な細胞を犯しつくすだけ犯して、悶えさせて、俺の男根の虜にしてやりたかった。
連発できる年ではないから、俺が果てるのは、それからで十分だった。
ゆっくりとした律動で女筒のヒダを味わった。
何年も旦那を迎え入れていない間に、旦那の男根を記憶していた細胞が入れ替わり、今は俺の男根の記憶を刷り込まれていると思うと、何とも言えない征服感を覚えた。
「ああっ・・・んあぁん・・・はあっ・・・」
押し寄せる快楽の波に絹代の声が上ずっていった。
男根を見やると、牝汁が白く濁ってまとわりついていた。
人妻と言う身でありながら、中学の同級生に犯され、牝汁を垂れ流し、淫らにヨガっている絹代の姿が艶めかしかった。
上気して紅く染まっていく頬が色っぽく、しかし美しさを保っていて興奮した。
激しく根元まで突き込むと、マドンナを犯す興奮でいつもより勃起しているからなのか、絹代の女筒が女房より短いのか、子宮口に届いている感触があった。
俺は、思わず果てそうになるのを必死で我慢し、ピストンを早めた。
「あぁ、あぁ、あっ・・・あううっ・・・な、中に、いいわよ・・・」
途切れ途切れで絹代が言った。
「そんなことできるわけないだろう・・・」
躊躇する俺に、絹代が答えた。
「大丈夫・・・今日は・・・あううっ・・・安全日だから・・・真治君が・・・欲しい・・・」
絹代は、俺を受け入れ、身も心も交わりたいようだった。
絹代のヨガり声は次第に大きくなっていった。
自分の男根が、絹代の生殖器を震わせ、悦ばせ、求めさせた征服感んい酔った。
「あぁ・・・あっ・・・ああーーーーーーっ!」
絹代が登り詰め、女筒全体が収縮した。
「あーーーっ!・・あうぅ・・・あっあぁーーーーーーーっ!」
男根を締め、俺の精子を扱き取ろうと蠢いて絡みつく絹代の女筒・・・
間もなく絹代が逝きそうだった。
その美しい逝き顔を鑑賞しながら、マドンナの神聖な子袋の中を俺の精子で満たしてやる・・・
「き、絹代・・・」
ドッピュ~~~ドクドクドクドク~~~・・・
「あああああーーーーーーっ!」
絹代とは週に3,4回、安全日には子袋に、そうでない時は絹代の口内へ同級生精液を解き放った。
それは3年に及び、俺と絹代は愛し合った。
そして、月に2,3回、俺は女房を抱いて長年慣れ親しんだ夫婦の相性を確認した。
そして、俺は単身赴任を終えて女房の元へ戻れる内示を受けた。
今年3月下旬、絹代と最後の逢引・・・
3年間 × 週3,4回 ≒ 500回・・・絹代との交わり・・・
「真治君・・・あのね・・・主人・・・この頃、私が綺麗になったって・・・最近、抱いてくれるようになったのよ・・・」
「良かったな。やっぱり、不倫人妻は色気が出るから、旦那、気づいたんだな。絹代が恋してるってことに・・・これから、旦那に尽くせよ。」
「同級生 不倫転じて レスが去り・・・なんて・・・」
「じゃあね。真治君。多分、もう、一生会うことはないわね。」
「そうだな。その方がお互いにいい。もし、この次会っても、中学の同級生で会おう。」
「さようなら。」
「元気でな・・・」
ラブホからの帰り、郊外のスーパーの駐車場で絹代を降ろした。
絹代は、スーパーの入口で一度振り返り、そしてスーパーの中に消えた。
俺と絹代の3年間の性愛が、中学時代を共に過ごした年月と同じだと気づき、俺達はお互いから卒業したんだと思った。
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