セックスとは、若い頃は「快楽」、年取った今は「癒し」だと思います。
独身の頃はとにかくセックスは快楽目的って感じでした。
初めてのセックスは高校2年のときで、相手は中学時代の担任、当時41歳でした。
美人先生で、中学の頃憧れてて、高校になってから本屋で再会して、そのことを話したら、先生、単身赴任で一人のアパートに連れ込まれて、騎乗位で童貞を卒業しました。
高校時代は、先生にみっちりオンナを仕込まれました。
なので、30年ほど昔の大学時代は、誰でもいいからセックスさせてくれる人とハメまくっていました。
特に、初体験の相手が相手なだけに、熟女好みでした。
大学生になって故郷を離れ、熟女狙いでスーパーでバイト、やらせてくれるなら五十路のパートさんも抱きました。
大学1年の夏休みには、高校受験の夏季講習の数学講師のバイトして、その塾の経営者、当時50歳の熟女と、公衆が終わった後、教室の準備室のソファーでハメまくっていました。
50歳の知的美人がメガネかけたまま喘ぐ様子は圧巻でした。
スーパーのパートさんや塾の経営者とハメまくる中、大学3年のとき、
「先生、お久しぶりです。」
とセーラー服の女子高生に声かけられて、誰だっけと思ったら、大学1年の夏休みの夏季講習で教えた教え子でした。
そして、その夏休み初日、その子の16歳の処女を頂きました。
あの時の感動は、30年近く経ちましたが忘れられません。
熟女たちとは少しずつ疎遠になり、女子高生の蒼い蕾に夢中になりました。
セーラー服を脱がすことに夢中になってたある日、暖房が温まるのを待てず、下だけ脱いでセックスして、セーラー服を脱がさないセックスが萌えることを知り、時々セーラー服セックスを楽しみました。
卒業するとき、女子高生は大学進学で上京、私は就職先がある街に引っ越して別れてしまいましたが、もしあのまま続いてたら、今も一緒に暮らしてたような気がします。
先に私があの街を去るとき、駅まで見送りに来た女子高生が、涙目で、
「先生のことは忘れない。元気でね。さよなら。」
「さよなら。大学、頑張れよ。元気でな。」
あの時の女子高生の泣きそうな顔、あれから30年近く過ぎましたが、まだ忘れられません。
あの女子高生も四十路、どこで、どんな暮らしをしているでしょう。
時には、私を思い出してくれているでしょうか。
とにかく大学生の時は、熟女と女子高生、同年代の女子大生とは付き合えませんでした。
そして、就職先で知り合った2歳年上の先輩OL、飲み会の後、流れでラブホ、気付いたときは裸で寝ていました。
元CoCoにいた三浦理恵子さんに似た可愛い人で、年上には見えませんでした。
朝、もう一度セックスしたら、最高の相性で、2年後、私25歳、妻27歳で結婚しました。
結婚して、子どもたちの親となり、父母として、また社会人としての立場を脱ぎ捨てて、父母から夫婦にモードを切り替えて肌を合わせ、交わる事に安らぎを感じ、信頼し合う夫婦として全てをさらけ出して行う行為が夫婦の営みになりました。
今年、銀婚式を迎えています。
五十路夫婦となっても、まだ夫婦の営みがあります。
五十路夫婦セックスは、生殖行為としてのセックスではなく、夫婦で身体を交えたいと願ってするものです。
セックスによって、夫婦愛や、夫婦の信頼を深めていきたいと思い交わりますが、セックスにはどうしても快感が伴うので、淫らになってしまいます。
夫婦で寄り添うと、とても落ち着くし、夫婦っていいなあと思います。
2026/07/07 21:56:52
(yqS0wevh)