佐々木さんのメールにはこの間の
お詫び?にと居酒屋をご馳走様するので
近々会いましょうと言った内容で
私共夫婦もご馳走様に目が無く
快諾しました。
しかし妻の方はご馳走様は良いけど
佐々木さんのアレはもうイイわと
申しておりましたし、居酒屋だしそれは
無いし大丈夫だからと促しました。
当日、3人で飲み始めると、佐々木さんは
自分の妻をポルチオで何度もイカしたとか
熟女デリヘル嬢もヒィヒィ言わせてる
とか、言い訳にも似た自慢話を一生懸命
話していました。
1時間程経った時、突然佐々木さんの
元の職場の後輩で3人の男性が個室に入って
きたのです。歳の頃は我々夫婦と同世代ぽく
肉体労働者の体格で、名前は高橋さん、佐藤さん
鈴木さんと名乗る方々でした。
3人は愛想良く挨拶をして、私に奥さん
お綺麗ですねとご機嫌を取ろうとすると、
佐藤さんがアレっとした表情で妻に話しかけました。
奥さん以前一緒に遊びましたよねと
すると妻は佐藤さんの顔を凝視するもの
覚えて無いですねと返していました。
随分昔の事だし覚えて無いかぁ〜と
佐藤さんは意味深な笑みを浮かべて
返答しているのを私は見逃しませんでした。
2026/08/29 07:52:06
(CCUyCdSW)