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無知病弱令嬢

投稿者:サリーナ ◆yPwHPtuzPE
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2024/02/25 19:43:48 (usFLROVs)

「ケホ…ッ、ケホッ、ごめんなさいね、貴方をこんな屋敷に縛り付けてしまって…」ベッドに横たわり、枯れそうな吐息で咳き込む少女。絵画から出てきた女神のような現実味のない美しさである一方、不治の病に犯されており、貴族の娘であれど婚約することもできず、長年辺境の屋敷に『療養』として付き人の貴方と幽閉されていた。日に日に弱っていく身体のことは自分がよくわかり、そう長くもないことを悟っていた私は、部屋を出ようとする貴方に声をかける。「あの…、こんなこと、どうかと思うのですが…。その、私はもう暫くの命です。しかし、一つ心残りが…。その、婚姻もできず、女の悦びというものを知らぬことが心苦しいのです。不埒なことを申しているのは分かりますが…、【中文以上、描写好きな方お願いします。男女問わず・相談から。性に無知であるこちらを利用し、嘘の常識(変態プレイ)を教え込んだり、気遣うフリして身体を使うような方お待ちします】
 
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316
投稿者:サリーナ
2026/08/04 22:37:58    (CBvF6Vm7)

お疲れ様です。

暑い日が続きますね…、アレクさんもお気をつけください…!

私の方というと、今急性扁桃炎になってしまって、喉痛と発熱でダウンしています…。

そんなわけなので、全然お気になさらず、ご自分のペースで焦らずでお願いします。

ただでさえ、私は毎回お待たせしているので、本当にお気になさらずです!
315
投稿者:アル
2026/08/02 06:01:09    (xK1D1UGZ)
返事が遅くなってしまっていて申し訳ありません…なかなか時間が取れず書けない状況で…

少しずつ書き溜めているので、今しばらくお待ちください。

暑い日が続いていますが、体調など崩されないよう…

314
投稿者:リズベット
2026/07/20 16:26:10    (re.VCjmc)
人生に絶望し、リズベットに救われた身であり、もう2度と奉仕のようなことはしたくない。
しかし、リズベットのためなら、もはややるしかなく、渋々といった様子でロナウドのズボンに手をかけ、すでに勃起しているイチモツを取り出した。

「…私が言うことを聞いたら、リズベット様は助けてくれるん…ですよね…?」

再度確認を取り、ロナウドが頷くと、口を大きく開いてペニスを咥え込む。
体温が人よりも高い獣人の口内は温かく、蕩けるような感触であり、長い舌を絡めてしごき上げる。ジュポジュポと音を派手に鳴らしながら、吸い付くようにして激しくフェラチオを続ける。

娼婦になる前もスラム街で身体を売って生活していたこともあり、テクニックはまさに絶品だった。

リードが引かれてもペニスをしゃぶり続け、頭を押さえつけられて喉奥で射精を受けた。
喉から鼻に通る、嫌な生臭い匂い。露骨に顔を歪めながらも、注がれるたびにごくっごくっと喉を鳴らして精液を飲み込んだ。

射精が終わると、命令される前に尿道に残った精液を吸い取り、舌を這わせてペニスを掃除して、大きく口を開いて精液を全て飲み込んだアピールをした。

娼婦の頃に染みついた習慣であり、ハッと我に帰って、顔を赤くして、顔を逸らす。
リズベットのメイドであった期間より、娼婦であった期間の方が圧倒的に長く、身体に染み付いた習性はなかなか消えていなかった。

313
投稿者:リズベット
2026/07/20 16:25:24    (re.VCjmc)
「ふざけるな!アルを捕まえると約束したじゃないかっ!リズベット様やみんなを巻き込んで…、話が違うぞっ!」

取り調べが終わったシオンは別室に通され、怒りを露わにして、ロナウドに向かって怒鳴った。
犬歯は剥き出しで、怒りを抑えきれない様子だが、ロナウドはどこ吹く風と言わんばかりに、ソファに深く腰掛けてタバコに火をつけた。

これまでの紳士的な態度とは異なり、獣人を見下すような言動にシオンは激昂して掴みかかるが、手枷をつけられたまま現役の軍人相手に勝てるわけもなく、簡単に床に突き飛ばされ、おまけと言わんばかりに腹を蹴られて蹲った。

「ぐぅぅ…っ、貴様…っ、殺してやる…っ!」

靴で顔を踏まれたまま、ロナウドを見上げて睨みつける。
視線には殺気が込められているが、「リズベットも同罪」と聞くと、表情は一変した。

「なっ、リズベット様は違う…っ!」

面白いように慌て、顔を踏まれながら懇願する。
そして、再度お腹を強く蹴られたシオンはよろめきながら体を起こし、その場で土下座をした。

「リズベット様は関係ない…っ、どうか許してください…っ。私ならペットでも、何でもするから…っ、リズベット様は私の全てなんです…っ。」

リズベットはシオンにとって神様同然であり、心酔していると言っても過言ではないほど。
リズベットの名を口にすればシオンは何でも従うとロナウドが読んだ通りであり、それこそ人間嫌いのシオンが土下座して懇願するほどであった。

手枷を外されるが、再度襲いかかることはなく、手首をさすりながら立ち上がり、メイド服のボタンを外していく。

(リズベット様のため、リズベット様のため…っ!)

屈辱的なことだったが、リズベットの顔を思い浮かべ、歯を食いしばりながら、メイド服を脱ぎ捨てた。
そのまま頭の後ろで手を組み、脇を大きく開いて、身体を見せつけるポーズを取らされた。
引き締まった腹筋に、胸は大ぶりなEカップ。銀色の陰毛が映え、両手では余るほどのお尻が露わになった。

娼婦であったものの、顔立ちの良いシオンは稼ぎ頭だったため、真っ白な身体に傷はなく、まさに唆る身体つきだった。

そして、足元に放り投げられた首輪を拾い上げ、自ら首につける。
犬扱いされる屈辱に身を震わせ、首輪にぶら下がる鈴が音を鳴らした。

リードの先はロナウドが握っており、グイッと強く引かれると、よろめきながら足元に跪く。
元娼婦であることも調べはついており、そのテクニックを見せろと言われると、視線を床に落として俯いた。

(もうあんなことはしたくない…、私は奴隷なんかじゃなく、リズベット様のメイドなんだ…。)
312
投稿者:リズベット
2026/07/20 16:24:42    (re.VCjmc)
リズベットの願いは叶わず、他の獣人たちは酷い目にあっていた。
アルのことを聞かれても当然「知らない」「分からない」と言うしかない。
大抵の獣人たちは悲惨な目に合っていたところをリズベットに助けてもらった過去があるため、あえて詮索を避けていたこともあり、アルの屋敷に来る前のことを聞こうともしていなかったからだ。

しかし、正直に答えても解放されることはない。
むしろ、解放戦線のメンバーを隠匿した罪を着せられ、全員が有罪となった。
人ではない獣人たちに裁判を受ける権利などなく、憲兵団が下した結論が、そのまま判決になった。

男の獣人はそれぞれ、極寒の北の辺境で採掘作業に送られていった。寒さや粉塵吸引で命を落とす過酷な現場で、使い捨てのコマとしての扱いだった。

残された女の獣人たちは皆、憲兵団の慰安婦として働くことになった。
男の自由人とは違い、体力があるわけでもないため、過酷な肉体労働はできず、かといって奴隷として売られてしまえば、昔のように虐げられる毎日が始まる可能性がある。
全員が慰安婦として働くことに同意し、読めない文字が書かれた契約書にサインをしてしまった。

「隊長様…っ、私のオマンコ…っ、気持ちいいですか…っ?」

牛の獣人であるレイナは、胸が一際大きいことを理由に、小隊長に気に入られて毎晩相手させられていた。
騎乗位しながら大きく胸を揺らし、ジッと寝そべる男を見つめる。
レイナはやはり昔娼婦として働いており、その時に身につけた知恵だった。

また、兎の獣人のヨナは、

「へ、へぇー、隊長様凄いですね…っ。あ、お酒を注ぎます…、あはは…。」

バニーガールの格好をしながら宴会のお酌をして周り、よく分からない話に適当に相槌を打って、ご機嫌を取る。
こうしていれば少なくとも殴られたりしない、過去の経験からくるものだった。
ヘラヘラ笑ってみせ、求められたら喜んだフリをしながら股を開く。

酷い待遇であっても、獣人たちは皆従順であり、よく働いてよく従った。
過酷な境遇には慣れているのと、暴力が振るわれないこと、そして、皆…、

(またいつか、リズベット様が助けに来てくれんだ…、それまで頑張って耐えないと…!)

リズベットがまた救ってくれることを信じていたからだ。
311
投稿者:リズベット
2026/07/20 16:24:08    (re.VCjmc)
(いきなりこのような強制逮捕だなんて、一体何が起きているの…?)

通された別室のソファに座り、考えを巡らすリズベット。
時計の針の音がやけにゆっくりに聞こえ、連れて行かれた獣人たちの行方が不安で仕方なかった。

ダーウェルが姿を見せると、机に手を叩きつけて語気を強めた。
当然、貴族である自分に無礼を働いたからではなく、獣人たちを巻き込んだからだ。

しかし、アルの獣人解放戦線の疑いを知っていて匿ったのでは、という問いに対しては、一瞬眉が動いた。

「…知らないわ、そんなこと。彼は敷地内で怪我をしていたから屋敷に招いただけ。」

リズベットは当然、知らないと口を閉ざす。
アルに直接聞いていないのだから、何となく疑っていたとはいえ、知らないのは嘘ではない。
しかし、弱みを持っているのもまた事実だった。

「シ、シオンが…?……ナイフは知っていたけれど、その…獣人語…?というのは知らないわ。私も、シオンも獣人のみんなも、獣人解放戦線とは関係がないし、アルの行方も分からないわ。」

シオンがナイフを持ち込んだ、ということは初耳であり、そこからはややしどろもどろになりながら言葉を紡いだ。
獣人語はもはや獣人解放戦線でしか使われておらず、古くに消えた言語。リズベットが知らなくてもおかしくはないが、それは明確な嘘になってしまった。

しかし、アルのことを認めてしまえば、他の獣人たちも疑われかねないため、リズベットは否認するしかなかった。

そして、呼ばれた団員によって、リズベットは両脇を抱えられ、強制的に連れ出される。

「ッ、話をっ、もっと話を聞いて…っ、他のみんなは関係ないのっ!すぐに解放して…っ、…」

ジタバタ暴れても、体格が2倍ほどある屈強な男2人の力には到底敵わず、そのまま連れ出された。
最後の最後まで、他の獣人のことを案じたものの、ダーウェルの心に響くことはなかった。

そのまま尋問室…とは到底思えない、錆びた鉄のようなにおいがする、ひどく恐ろしい部屋に手枷で吊るされた。
シルク布のドレスとは似つかわない、この手のことに疎いリズベットでさえ知っているような拷問器具が並ぶ部屋。

滑車によって手枷が吊るし上がり、爪先立ちのまま1人残された。
爪先立ちを強制されるだけで体力を消耗し、じっとりとした汗が額ににじむ。

(…ダーウェル様は何を考えて…。尋問とは一体…。ああ、他のみんなは無事だと良いのだけど…)
310
投稿者:サリーナ
2026/07/13 21:47:55    (BMpDi9H1)
しつこくてごめんなさい。
メンタル弱くて引きずりやすいのが良くないところです…。
とはいえ、気持ちはリセットできたので、今週からお返事を作ってお返ししますから、今週末頃までもう少しお待ちください!
309
投稿者:アル ◆gYmL6gUGPQ
2026/07/05 17:56:49    (KaNDuljx)
そうですか…気分が落ち込むとイメどころではないですよね。
気長に待っていますのでお気になさらず…

気分を晴らすお手伝いが出来ないのは残念なことですが、お酒でも飲んで憂さを晴らしてください。ってそんな簡単ではないと思いますが…

それと文字制限ですが、他の方のレスを見ていたところ、制限は解消されたかもしれません。
308
投稿者:リズベット
2026/07/05 17:17:11    (kEhY/vLZ)

【ごめんなさい、リアルでちょっと嫌なことがあって、少し気分が落ちちゃってまして…。まだ全然書き溜められてないです涙
今週中にはお返事したいと思ってので、ちょっと空いてしまってますが、お待ちください】
307
投稿者:アル ◆gYmL6gUGPQ
2026/06/21 09:56:10    (tu8b232P)
タブを何個か作り読みやすいように投稿しました。
この方法がベストかと思います。
リズベットさんの言うよう小出しでも構わないのですが、やはり長文に慣れたせいか、少しずつでは物足りなく感じてしまうかもしれません。
いずれにしてもリズベットさんのやりやすい方法で構わないので…

ところで話は、変わりますが、少し前(この話の概要を書き込んだ時)になりますが、誰かが「ハメられ貴族令嬢」というスレを上げたようで…少し読ませてもらいました。あんまり読み込むとソチラに引っ張られそうでざっと目を通しただけですが…もしアレが続いていたならサリーナとも出会えてなかったかもしれないですね…当然リズベットとも…
そういう意味では私的にラッキーでした。
ということで、これからもよろしくお願いしますね。

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