当初片手で掴んでいたつり革だったが、媚薬を塗られ力が抜けていき、両手で掴み、あたかも拘束されてるように身動きも抵抗も出来なくなっていた。
背後の男は容赦なくお尻の周りや割れ目に媚薬を塗りつけ、両脇の男達も遠慮などなくブラウスのボタンを外し、ブラをズラされ胸が露わになる。
(ダメ…もう限界…これでも応援は来ないの?)
チラッ…チラッ…と周りの捜査員をみるが痴漢グループ撃退が本来の目的ではない為、様子を見ている。
ただ、胸を晒されている事は撮影されている。
(一体いつまで…早く…もう…)
「ん…」
両脇の男の手から甘い香りが鼻を襲う。
それにも媚薬効果があり、体内に染み込んでいく。
さらにその濡れた手で胸を揉まれ乳輪を撫でられる。
媚薬のせいですぐに乳首は尖り、最初に塗られた割れ目の媚薬は効き始め、身体は正直に反応を始めた。
(痒い…もう…やめて…)
「お、応援を…」
無線で声を掛けるが反応がない…
やがて全身が敏感になり膣内からは愛液が溢れショーツにシミを作り始めていた。
(これが痴漢グループの手口…まだ負けない…)
下唇を噛み締め応援が来るのを待っていた。
希美は吊り革に拘束されている様に両手を高く上げ、全く抵抗出来ない状況で痴漢達に全身を媚薬塗れの掌で撫で回されている。
既に膝はブルブル震え、脚を閉じて太ももを擦り合わせようとしているが、股下に置いた大きなショルダーバッグのせいでこれ以上脚を閉じる事が出来ないでいる。
満員電車の中で剥き出しにされた希美の豊満なおっぱいは、既に媚薬塗れにされてベトベトになっている。
左右の痴漢達は希美の乳輪を撫で回すも、希美を焦らす様に乳首には触れて来ない。
「お嬢さん、おっぱい大きいね。
おや、乳輪がさっきよりも膨らんだかな?
乳首はもう完全に勃起させちゃってるね。
まだ触られてもいないのにこんなに乳首を固く尖らせるなんて、鮮やかなピンク色してるのに随分いやらしい乳首なんだね。
我々卑劣な痴漢に乳首を弄って欲しいかい?」
背後に立つ痴漢がいきなり希美の耳元でいやらしく囁きかける。
背後の痴漢は相変わらず希美のワレメからお尻の穴にかけて、なぞりながら媚薬を塗り込んでいるが、決して前後の穴の中に指を入れようとはしない。
その動きは、激しい痒みに襲われて強い刺激を求める希美に、更にもどかしい焦燥感を募らせる。
背後の痴漢の囁きをきっかけに、左右の痴漢達が遂に希美の乳首に触れる。
あくまで触れるか触れないかの微妙なフェザータッチで。
遂に希美の乳首にまで、媚薬がねっとりと塗り込まれていく。
焦らされ続けてヒクヒクしていた希美の乳首が、更に固く尖り始める。
前に座る痴漢「おや、お嬢さんのパンティに染みが……。
コイツ、潔癖そうな見た目に反してとんだ淫乱女だな。
パンティに染みが出来る程、おまんこを濡らして感じてやがる。」
痴漢の小声で呟く声が、希美の耳に聞こえて来る。
その時左右の痴漢達が希美の乳首を親指と人差し指で摘み、摘んだ乳首を90度回してから軽くキュッと引っ張りあげる。
(も、もう…やめて早くこの痴漢達を止めて…)
「お、応援を…お願い…します…」
吐息交じりの声で応援を呼ぶが、誰も助けに来ない…
(何故?もう十分捕らえられるはずなのに…)
身体は熱くなり辱めを受ける。
すると背後の男から耳元で囁かれる。
「そ、そんな事は…ない…お前たちが私の身体に…アンッ…」
まだ軽く触れられただけの乳首は敏感に反応し甘い声が漏れてしまう。
さらに溢れた愛液はショーツをさらに濡らしそれを正面の男にわざと声に出して伝えてくる。
恥ずかしいはずなのに身体は悦んでしまう。
(お願い…指を中に…)
割れ目やお尻の穴に媚薬を塗る男の指がもどかしくて挿入を心で願うも口には出せない…
と、両脇の男2人がいきなり乳首を指で摘み捻ってきた。
たったそれだけでも全身が痺れるような快感が走り「ひゃぁぁ…アンッ」と大きな声を上げてしまった。
「た、助けて…」
もう1度助けを求めた。
捜査官A(うほっ、普段ツンと澄ました牧田があんな艶かしい表情を見せるなんて……。)
捜査官B(牧田ってあんなに巨乳だったのか。
こんな美味しい光景が見られるなんて……。
へへっ、役得、役得。)
佐々木(さっきも言っただろう。
痴漢逮捕ではなく人身売買組織の撲滅が我々の目的、という大義名分があるからな。
お前がどれ程痴漢達に辱められようとも、お前を助け出そうなんて輩は1人も現れないぞ。
精々痴態を晒して、我々の目を楽しませてくれ。)
頼みの捜査官達は、希美の助けを求める声などまるで聞こえないかの様に無視し続ける。
正面に座る痴漢「おほっ、今お嬢さんのパンティの染みが一気に拡がった。
もしかしてお嬢さん、乳首弄られただけでイッちゃった?」
前に座る痴漢は、ぬるぬるの掌で希美の太ももをいやらしく撫で回している。
背後の痴漢「そろそろおまんこやアナルの中に指を突っ込んで、ぐちょぐちょと掻き回して欲しいのでは?
お嬢さんが卑劣な痴漢にオネダリするなら、お嬢さんの淫乱ずぶ濡れまんこに指を入れてやっても良いが、どうする?」
背後の痴漢は希美を嘲笑する様に囁きかける。
背後の痴漢「なんてな。
もし私がそんな事をしたら、お嬢さん本当にイッてしまうかも知れんぞ。
お嬢さんもこんな衆人環視の満員電車の中で、痴漢にイタズラされて絶頂させられるなんてはしたない真似を晒すはイヤだろう?
まあ乳首を弄られるだけに留まれば、いくら淫乱マゾのお嬢さんでも、電車の中で痴漢にイカされるなんて事も無いから安心だろう。」
背後の痴漢は希美の股間に触るのをやめて、恥辱に塗れる希美の表情を楽しそうに眺める。
背後の痴漢(もしかしたらもう軽く何度かイッてたりして。
この様子だと、本当に乳首弄られただけで本気イキするかも知れんぞ、このオンナ。)
左右に立つ痴漢達は、それまでの焦らす様な動きが嘘の様に、希美の乳首を集中的に激しく責め立てる。
左右の乳首に触れた人差し指を素早く上下に動かして、希美の乳首をピンピンと上下に弾く。
執拗に何度も希美の乳首を上下に弾いてから、再び媚薬を乳首に塗り付けると、その媚薬塗れの乳首を摘み引っ張り、抓りながら乳首を伸ばしてから勢い良く放す。
その勢いで豊満な乳房がたぷんたぷん揺れると、トドメとばかりに人差し指で希美の左右の乳首を同時に上から強くデコピンして、希美の豊満なおっぱいの中に固く勃起した乳首をめり込ませる。
【次のレスは暫く後になります。
希美さんとのイメはとても楽しいので、もし宜しければこのまま置きレスで続けて貰えると幸いです。】
快感を与えられながらも痴漢に屈しまいと必死に喘ぎ声を上げずに耐える妖艶な姿を見て痴漢達はもちろん捜査員達も好奇な目で見つめていた。
普段は冷静で時には厳しい言葉を投げ掛ける私が乱れる姿に興奮していた。
(お、応援は来ない…?)
もう周りを見る余裕もない。
正面の男が私のショーツにシミがさらに広がったのを見て煽ってくる。
「そ、そんなわけ…ないでしょ…イッてなんか…」
本当は乳首だけで軽く絶頂したがそれを認める訳にはいかない。
太ももを撫でられるだけでも身体に快感が走る。
追い打ちを掛けるように背後の男が卑猥な言葉を掛けてくる。
「そ、そんなはしたない事…言わないわよ…」
僅かに残った理性を振り絞り抵抗する。
そして男の指が割れ目から離れた。と、安心したのも束の間…両脇の男達が一気に乳首を責めてきた。
「や、やめて…アンッ…」
無線で繋がってる捜査員達にも私の声が聞こえる。
「ダメッ…そんなに激しくしないで…ンンッ…アンッ…ダメッ…ンンッ…」
私の喘ぎ声がイヤホンからダイレクトに伝わる。
(このままじゃ…イッちゃう…)
止めのデコピンで身体を跳ねさせ絶頂してしまった。
そして両手の力が抜けて支えきれず、正面の男性の膝に両手を置いた。
目の前には男の膨らんだズボンが。
【はい。わかりました。
私もとても楽しいので引き続きお願いします】
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