当初片手で掴んでいたつり革だったが、媚薬を塗られ力が抜けていき、両手で掴み、あたかも拘束されてるように身動きも抵抗も出来なくなっていた。
背後の男は容赦なくお尻の周りや割れ目に媚薬を塗りつけ、両脇の男達も遠慮などなくブラウスのボタンを外し、ブラをズラされ胸が露わになる。
(ダメ…もう限界…これでも応援は来ないの?)
チラッ…チラッ…と周りの捜査員をみるが痴漢グループ撃退が本来の目的ではない為、様子を見ている。
ただ、胸を晒されている事は撮影されている。
(一体いつまで…早く…もう…)
「ん…」
両脇の男の手から甘い香りが鼻を襲う。
それにも媚薬効果があり、体内に染み込んでいく。
さらにその濡れた手で胸を揉まれ乳輪を撫でられる。
媚薬のせいですぐに乳首は尖り、最初に塗られた割れ目の媚薬は効き始め、身体は正直に反応を始めた。
(痒い…もう…やめて…)
「お、応援を…」
無線で声を掛けるが反応がない…
やがて全身が敏感になり膣内からは愛液が溢れショーツにシミを作り始めていた。
(これが痴漢グループの手口…まだ負けない…)
下唇を噛み締め応援が来るのを待っていた。
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