希美は吊り革に拘束されている様に両手を高く上げ、全く抵抗出来ない状況で痴漢達に全身を媚薬塗れの掌で撫で回されている。
既に膝はブルブル震え、脚を閉じて太ももを擦り合わせようとしているが、股下に置いた大きなショルダーバッグのせいでこれ以上脚を閉じる事が出来ないでいる。
満員電車の中で剥き出しにされた希美の豊満なおっぱいは、既に媚薬塗れにされてベトベトになっている。
左右の痴漢達は希美の乳輪を撫で回すも、希美を焦らす様に乳首には触れて来ない。
「お嬢さん、おっぱい大きいね。
おや、乳輪がさっきよりも膨らんだかな?
乳首はもう完全に勃起させちゃってるね。
まだ触られてもいないのにこんなに乳首を固く尖らせるなんて、鮮やかなピンク色してるのに随分いやらしい乳首なんだね。
我々卑劣な痴漢に乳首を弄って欲しいかい?」
背後に立つ痴漢がいきなり希美の耳元でいやらしく囁きかける。
背後の痴漢は相変わらず希美のワレメからお尻の穴にかけて、なぞりながら媚薬を塗り込んでいるが、決して前後の穴の中に指を入れようとはしない。
その動きは、激しい痒みに襲われて強い刺激を求める希美に、更にもどかしい焦燥感を募らせる。
背後の痴漢の囁きをきっかけに、左右の痴漢達が遂に希美の乳首に触れる。
あくまで触れるか触れないかの微妙なフェザータッチで。
遂に希美の乳首にまで、媚薬がねっとりと塗り込まれていく。
焦らされ続けてヒクヒクしていた希美の乳首が、更に固く尖り始める。
前に座る痴漢「おや、お嬢さんのパンティに染みが……。
コイツ、潔癖そうな見た目に反してとんだ淫乱女だな。
パンティに染みが出来る程、おまんこを濡らして感じてやがる。」
痴漢の小声で呟く声が、希美の耳に聞こえて来る。
その時左右の痴漢達が希美の乳首を親指と人差し指で摘み、摘んだ乳首を90度回してから軽くキュッと引っ張りあげる。
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