快感を与えられながらも痴漢に屈しまいと必死に喘ぎ声を上げずに耐える妖艶な姿を見て痴漢達はもちろん捜査員達も好奇な目で見つめていた。
普段は冷静で時には厳しい言葉を投げ掛ける私が乱れる姿に興奮していた。
(お、応援は来ない…?)
もう周りを見る余裕もない。
正面の男が私のショーツにシミがさらに広がったのを見て煽ってくる。
「そ、そんなわけ…ないでしょ…イッてなんか…」
本当は乳首だけで軽く絶頂したがそれを認める訳にはいかない。
太ももを撫でられるだけでも身体に快感が走る。
追い打ちを掛けるように背後の男が卑猥な言葉を掛けてくる。
「そ、そんなはしたない事…言わないわよ…」
僅かに残った理性を振り絞り抵抗する。
そして男の指が割れ目から離れた。と、安心したのも束の間…両脇の男達が一気に乳首を責めてきた。
「や、やめて…アンッ…」
無線で繋がってる捜査員達にも私の声が聞こえる。
「ダメッ…そんなに激しくしないで…ンンッ…アンッ…ダメッ…ンンッ…」
私の喘ぎ声がイヤホンからダイレクトに伝わる。
(このままじゃ…イッちゃう…)
止めのデコピンで身体を跳ねさせ絶頂してしまった。
そして両手の力が抜けて支えきれず、正面の男性の膝に両手を置いた。
目の前には男の膨らんだズボンが。
【はい。わかりました。
私もとても楽しいので引き続きお願いします】
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