「ちがぅ、いつもはこんなんじゃ、ないの…せんせぇ…」
もしかしたら先生は男を悦ばせるための文句だと思うかもしれないけど、雫にとっては本当のことです。
触られても気持ち良くないし、挿入は痛いし苦しいだけなのに。
こんなにも感じているのは雫にとって初めてで、いきそうなのも初めてです。
「あっ、やぁっ、いっ…うっ…はぁ…はぁ…」
いきそうになったら指が止まって、もどかしくてたまりません。
「せんせぇ、いかせて…」
さっきは挑発的に見透かすように見つめていた瞳は、初めての快感に夢中になってしまっています。
学校の倉庫でおっぱいを出してノーパンで脚を広げて先生にあそこを弄られて…いきたいとおねだりをしています。
優等生の面影はありません。
(♡を使って喘ぐ表現は苦手だったりしますか?)
いつもはこんなんじゃない…
そう言い張る佐伯。
(なるほど…男を悦ばせる事も知ってるのか…)
佐伯の本心だとは気付かず、焦らし責めをしていると、イカせて…と口にしてきた。
生意気に教師を誘惑してきた佐伯が今は本心でイキたいと望んでいる。
(今まで…本当に感じてなかったのか…ならば…)
俺は再び指を入れてGスポットを指で激しく刺激した。
「わかった…俺の指でイカせてあげるよ…」
不感症だと思っていた佐伯に激しい快感が襲う。
【♡で表現されるのは嬉しいですよ】
「んっ、あっ、ぃあっやぁっ…せんせっ、やっ」
言葉にならない声をあげて先生の指から与えられる快感に従います。
雫の喘ぎ声とあそこの音が倉庫内に響きます。
誰かが倉庫近くを通りかかったら、と先生に思わせるには十分です。
「ぃ、だめ、せんせっ、ひ、いっちゃ、ぅっ…♡」
そのまま先生の指でいかされてしまいました。
がくがくと腰が震え、びくびくと体全体も震えて潮も拭いています。
(よかったです)
誰かが気付いてしまうかも知れない。
そんなスリルを味わいながらも目の前で喘ぐ佐伯への責めは止められず、指で刺激した。
すると、佐伯は甘い声を上げながら絶頂してしまった。
(このままじゃ終われないな…)
俺はスラックスとパンツを脱ぎ勃起した肉棒を割れ目に宛てがう。
「佐伯…いれるよ…」
いきなり激しく突く男子生徒とは違い、ゆっくりと中の感触を確かめるように挿入していった。
それが佐伯に初めての快感を与えていた。
「せんせっ、いれて…ひあっぃっ、ふあっ…やっぁ…♡」
先生が挿れようとすると、雫は自ら再び脚を開いて先生のおちんちんを迎えます。
いつもはあまり濡れていないから痛いのに、今は痛くないどころか気持ちよくて自然と声が出てしまいます。
(なにこれ、だめっっ、すごく硬い、おくまでっ…くる)
先生がゆっくりと奥までいれると雫はまたいってしまいました。
またびくびくと体が震えて力が入ります。
先生のおちんちんまで締め付けて先生までいかせようとしているようです。
先生にとっても雫の体は相性が良すぎるはずです。
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