ご主人様……。
(ここは個室ではないのに、そんなはしたないこと…いえ、おねだりをしている時点で既にはしたないメイドなのは決まっています。
ご主人様の大きく通る声での命令に驚き、ビクッ…と肩を揺らします。それほどまでの怒り…嫉妬なのか…それとも2人のプレイと関係を他のご主人様やメイドに見せつける為なのか…はたまた両方か…美聖にはわかりません。
どれが理由であっても、美聖にはご主人様の命令を聞く以外にありませんから…。)
し…失礼します…。
(ぐっしょりと濡れたショーツを下ろし、膝に留まり湿っているタイツとともに右足だけ脱いでしまいます。
細い左足の膝上に絡まるタイツとショーツ…はしたなくもいやらしい光景です。
そしていつものようにテーブルに座り、その後身体をお行儀悪く寝転ばせると…両足をM字に開き、おまんこをライトの下にさらし…そして両手で開きます。蜜が反射し、いやらしく光っているように見えます。)
ご主人様…お願いします…。
(本当は指じゃなくて…そんな気持ちを押し込めながら、ご主人様の指をおねだりをします。)
【ちょっとはしたなかったでしょうか…】
「いい光景だ…美聖…」
自分に従順なメイドが、テーブルに座り、スカートを捲って、秘部を拡げている姿。
これほどまでに美しいものはない。
私はそのまますでに濡れている美聖のおまんこに口を付ける。
シャワーを浴びたので、すでに石鹸の香りがしてくる。
「いやらしいね、美聖…」
そう言いながら垂れてくる美聖の密を舌で掬い取る。
もちろん赤く充血したクリも一緒に舐めあげていく。
テーブルに座る…はしたないメイドかもしれない。
しかし、ここではそんなことは問われない。
メイドはご主人様に従順。それだけだ。
「いきたいのかい?それとも…もっと欲しいもの…あるのかい?」
高ぶった和幸は、さらにその上を求めようとしていた。
美聖は言ってくれるだろうか…
んんっ…はぁ…んっっ…ぁあっ…
(美聖のいつものおねだりをこの席ですることに抵抗感が無いわけでは決してありません…。でも、ご主人様の命令は絶対ですから…。
美聖のおまんこにご主人様の口付け、舌で蜜が舐め取られます。ぬるぬるのおまんこは滑りが良く、舐めても舐めても蜜は溢れてくるばかり…。
テーブルの上にお行儀悪く座った美聖は、脚を広げはしたなく喘いでいます…。)
んんっ…イキたいです…あぁっ…ご主人様の…ん…指やお口で…。でも、美聖の我儘を聞いてくださるなら…ご主人様のおちんぽで…イキたいです…。
(顔を赤らめ、勇気を出して想いを告白します…。流石にはしたないと怒られてしまうだろうか…。
メイドの初めてがご主人様に捧げられるのは店でも珍しく、ましてやメイドからご主人様におねだりするなんてより珍しいケースです…。処女のメイドが数少ないこと、大体はご主人様が誘いメイドが料金に合わせて応じることが多いからです…。)
「ふふっ…」
少し笑みを浮かべる和幸。
「やっと…いってくれたね?待ってたよ…その言葉…」
自ら恥ずかしい思いで言ってくれた自分の性器を欲しがる美聖。
私は頭を撫で、頬を撫で、そしてキスをしていきます。
「行こうか?いつもの個室へ…」
そのまま美聖の肩を抱き寄せて、奥の個室へと向かっていく。
「美聖、実はその言葉、私は待ってたんだ。いつ美聖の初めてをくれるのか…」
西洋風のベッドに座り、またキスをしていく。
さっきよりもねっとりと、そしていやらしく…。
ご主人様…我儘をきいてくださるのですか…?
(美聖の言葉を聞いて厳しい表情から一転、いつもの優しい表情のご主人様に戻り、頭や頬を撫でてくれ、あたたかいキスもしてくれました。
ご主人様が衝立の外へ目配せをすると、手早くいつもの個室へと案内するメイドたち…部屋に入ると、すぐに大きなベッドの縁に2人並んで座ります。)
んんっ…申し訳…ございません…。我儘を言って、困らせてしまうのではないかと思って…んんっ…。
(いやらしくて意地悪だけど優しいご主人様…処女を捧げたいとおねだりをすると困ってしまわないかが心配だったのです。
唇を合わせ、深いキスを交わします…。今は個室だから誰にも見られることも、聞かれることもありません…。)
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