和幸はわかっていて、わざと聞いた。
美聖が人気メイドなので、プレイで下着を汚すことなど日常茶飯事なことを。
自分は美聖が気に入っているので、最終的には性交渉まですすめたいとも考えている。
そのためにたくさん逢瀬を重ね、下着も白や水色などの清楚なものプレゼントしていた。
「まあ…いい。ではここで替えなさい。」
美聖に命令をしていく和幸。しかもだいたい上下揃えて替えるから、ブラも替えなくてはならない。
このオープンスペースで、美聖はどう対応するのか、見物である。
(わかりました。その感情もいれますね。食事にでてしまうので次は20時前ぐらいになっちゃいそうです)
こ、ここで…ですか…?
(普段なら美聖の肌を他の男に見せない為に個室を選んでくれるのに…今日はオープン席で着替えまで…。美聖を辱めようとしているのを感じます。)
…わ、わかりました。替えの下着を取ってまいります…。
(本当は嫌です。でも、ご主人様の言う事は絶対だから…。
美聖だってオープン席での接客は初めてではありませんし、見せたがりのご主人様にもっと恥ずかしいことをされたりさせられたりした経験もあります。
でも、和幸様との逢瀬や行為が見られるのは…美聖にとっても思う所があります。でもそれ程までに和幸様は怒っているのだと…感じます。)
以前、ご主人様にいただいた下着に…着替えます…。
(以前に和幸様から贈られた淡い水色の下着を見えないように胸元に抱え戻ってきました。衝立の中に戻ると、ホッとした表情になります。それでも、覗き込まれれば簡単に見えてしまうのですが。
一度下着を置いて、まずは白のタイツを脱ごうとスカートの中に手を差し込みます。個室なら和幸様に見られるだけなのに…なるべく周りから見えないようにタイツを下ろすと足首から引き抜きます。
少し肌寒くなった足元を感じながら、次は黒のショーツを…ちらりと和幸様を見ると緩みのない真剣な表情…まだ怒っているのだと思いながら、ゆっくりとショーツを下ろします。幸い裾の長いスカートのお陰で手を下ろすとすぐに身体を隠してくれました。ショーツを足首から抜き取ると、畳んでまた傍らに置きます。)
(ここで美聖の動きが止まります。
メイド服は前開きの黒のワンピースにフリルのついたエプロンをつけているからです。ブラを着替える為には一度脱がないといけません…。
暫し考えた後、美聖はまずエプロンを外し、黒のワンピース姿になります。そして前のボタンを外していくと…黒のブラが見えます。
キャミソール等はお店の規定で身に着けてはいけないことになっています。行為のときに邪魔だからです。
お腹の辺りまでボタンを外すと、袖を抜いて肩からワンピースを下ろすと上半身だけブラのみの姿に。背に腕を回すと、ホックを外してブラを取ってしまいます。
本当はすごく恥ずかしいですが、身体を隠すことは許されていないので…耐える表情で、形の綺麗なCカップのおっぱいをオープン席でさらしてしまいます。)
あまり、見ないでください…。
(美聖にできる抵抗…恥じらいはこれくらいです。今度は持ってきた水色のブラを身に着け、今度は逆の手順でワンピースを身に着けていきます。)
【いってらっしゃいませ。長文を書き込んでしまいましたが、ブラをつけかえ、ワンピースを着直すところまでです。読み難く申し訳ございません。
この後、一応エプロンやタイツを再度身に着けて終わりです。飛ばしていただいても大丈夫です。】
「ほう…」
うまく周囲の視線を避けながら、着けていた黒色の下着から水色の下着に替えていく美聖。
恥ずかしいという気持ちに耐えながら、きちんと身なりを整えていくその姿に、Sの心がさらに燃えるように強くなっていく。
「できたら、ちゃんとスカートを捲って、名前とその下着を紹介しながら「ご主人様のために着替えました」と言いなさい」
私は腕を組み、コーヒーを飲む。
店内では飲酒も可能ではあるが、酔った勢いでのプレイはメイドに失礼だと思い、コーヒーにしている。
また、美聖も未成年であることは知っているので、その配慮もある。
スカートを捲ると、白いタイツ越しに水色の花柄ショーツを晒していく。
美聖はオープンスペースでの行為に、どれだけ恥ずかしがっているのだろう…
(とても描写がうまくて感心しております。読みづらくなんかないです。むしろしっかり読みたいです。)
は、はい…。
(着替え終わり、傍らのトロリーと呼ばれるアンティークのワゴンに脱いだばかりの黒の下着を隠し立ち上がります。
そのトロリーは一般的には飲食物や食器を運ぶ為のものですが、このカフェでなメイドを辱める為の道具や衣装などが沢山並べられているのです。
スカートを持ち、裾をたくし上げ…またご主人様の前で、今度は水色のショーツを見せて…。)
み、美聖です…。ご主人様にいただいた…水色の花柄のショーツです…。ご主人様の為に…着替えました。たくさん見てください…。
(他のご主人様は沢山美聖の身体に触れ虐めていくのですが、和幸様はいつも美聖の羞恥心を擽るような…恥ずかしい命令を美聖にします。いつもなら2人きりの空間ですが…じっと見られるのと恥ずかしくて、いつも美聖はいただいたショーツを濡らしてしまうのでした。
そして今日は個室ではなくオープン席…他のご主人様やメイドが、秘密の和幸様と美聖のプレイを見ているかもしれないと思うと落ち着きません。恥ずかしくて堪りませんでした。
触れられてもいないのに、美聖のおまんこは早くも潤い始めています…。)
【ありがとうございます…。】
「ああ…美聖、よくできているよ…」
小さく震えている両手、その両手でふんわりとしたスカートを捲り、白タイツ越しにさっき着替えた水色のショーツを私に晒す。
そしてそれは私だけではなく、他のご主人様やメイド達にも晒していく。
「今日はこのまま、ここでプレイをしよう…」
スカートを捲ったままにした美聖の脇に立ち、そっと顎を持つ。
そして唇を重ねていく。
さっきまで飲んでいたコーヒーの香りが口の中に拡がっていく。
「まだ、そのままだよ…美聖」
さらにキスを続けていく和幸。ゆっくりと美聖の口の中へ、和幸の温かな舌が入り込んでいく。
唾液を交えながら、キスを続けていく。
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