えっと…シャワーを浴びて、身体を綺麗にしていました…。
(スカートの上からお尻を撫でられ、ぴくりと身体が動きます。美聖の小ぶりなお尻の形を確かめるような、でも優しい触り方です。
メイドが勤務中にシャワーを浴びに行くのは、ご主人様からの注文で身体やメイド服が汚れた時です。つまり、先程まで美聖は別のご主人様に可愛がられていたことを示します。
ご主人様が嫉妬してしまうかもしれないとは思いましたが、嘘をつくこともできず…俯き気味になり、ご主人様の顔色を伺うようにしながら答えます。)
【どちらでも構いません。】
「そうか…シャワーをねぇ…」
撫でていた手にゆっくりと力が入っていき、美聖の尻肉をぐいっと掴むような形になっていく。
それは嫉妬で力が入っているのかもしれない。
「まぁ…接客業だからな。仕方ない…」
でてきたコーヒーを飲みながら、美聖に次の命令を与える。
「今日はどんな下着をつけているのかい?私が来る前のプレイで穿きなおした…とか?」
そう言いながら、眼光鋭く美聖を見ている。
(わかりました。美聖さんに奪って欲しいと言ってほしいなって思ってます)
ご主人様…?
(怒っているのか、お尻を掴む手の力が強くなってきました。スカートとボリュームがあるのもあり、痛くはありません。怒らせてしまったかと不安になります。
基本的にご主人様が怒ってしまうとメイドたちは拒否できないせいで凄く怖いのです。
でも、和幸様はこれまで美聖を指名し続けてくれる中で乱暴をするようなことはなく美聖は信頼しています。)
は、はい…。新しいものを…つけてきました…。
(さっきのプレイで身に着けていた下着は美聖のエッチなお汁とご主人様が吐き出した精でドロドロになってしまったのでシャワーの際に履き替えました。
今は黒のレースでできたやや透け感のある少しエッチな下着をつけていて、それを見せる為にスカートを摘むとたくし上げ…ショーツがご主人様にだけ見えるようにします。)
ご主人様のお好みですか…?
【わかりました。美聖から誘います。個室がいいとおねだりしてしまうかもしれませんが、断ってくださっても大丈夫です。お好みに合わせてください。
因みに和幸様は美聖が処女であることを知っていることにしますか?それとも知らないか、既に誰かに奪われていると思っていることにしますか?】
「そうか。どれどれ?いつものようにみせてごらん?」
いつものように…。
そう、いつもならば個室でそのプレイをするのだが、ここはオープンスペース。
その美聖の行為は、お客様や他のメイドたちにも見られてしまう。
美聖はゆっくりとそのボリュームのあるスカートを捲ると、黒の透け感があるショーツを穿いている。
ところが和幸は眉間にしわを寄せている。
「どうした美聖?私と会うときは、清楚なものをつけるように言っていたはずだが…」
ハッとする美聖。つい手持ちの替え下着を身につけてしまったのだ。
(ありがとうございます。そのときは個室にお願いしますね。
もちろん処女を私に捧げるようにしてほしいです。美聖さんが処女だということは過去の会話で確認済みです)
も、申し訳ございません…。
(確かにそう言いつけをされていました。でも最近ご主人様は忙しく来られなかったのと、いつもなら事前に連絡をくれていたから…。今日のように急に予定が空いて来てくださるとき以外はそのようにしてくれていたのです。
だから、美聖は何も考えずに…最近よく来てくださるご主人様たちが褒めてくれる下着を着てしまったのです。
人気のメイドは幾つ下着があっても足りません。ご主人様が贈ってくださる時もありますし、店がメイドたちに支給してくれたりもします。)
ご主人様、怒ってますか…?
(さっきのお尻を触る手つきと今の失態、ご主人様の表情…少し怯えたように恐る恐る尋ねます。)
【処女だと知っていると承知しました。実は他のご主人様に奪われていないか心配してくださっていると嬉しいです。伝えなくてもいいので。】
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