「ああ…美聖、よくできているよ…」
小さく震えている両手、その両手でふんわりとしたスカートを捲り、白タイツ越しにさっき着替えた水色のショーツを私に晒す。
そしてそれは私だけではなく、他のご主人様やメイド達にも晒していく。
「今日はこのまま、ここでプレイをしよう…」
スカートを捲ったままにした美聖の脇に立ち、そっと顎を持つ。
そして唇を重ねていく。
さっきまで飲んでいたコーヒーの香りが口の中に拡がっていく。
「まだ、そのままだよ…美聖」
さらにキスを続けていく和幸。ゆっくりと美聖の口の中へ、和幸の温かな舌が入り込んでいく。
唾液を交えながら、キスを続けていく。
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