仰け反るほどの反応。
由真にとっての快感は、割れ目を犯す直接的な物だったのか。
それとも目の当たりにした義弟の凶器のような肉棒の存在そのものだったのか。
「簡単にイっちゃって…。
恥ずかしくないの…?義姉さん…。
口ではそれっぽいこと言ってるのに、あっさりイかされてるんだけど…。
分かってる…?この状況…。」
薄く笑みを浮かべ、由真をあざ笑うような言葉を掛ける男。
この状況、果てる瞬間の由真の反応、そしてそれまでの過程が、
瞬く間に男の肉棒の首を持ち上げさせ、気づけば天井を向いていた。
非勃起状態で、夫の勃起状態を凌駕し。
本格的に勃起を晒せば、2倍…と言っても過言ではないほどの長さ。
「でかいだけかどうか…試してみるかい…?
気になってしょうがないんだろう…?
さっきからずっと見てるじゃないか…。
ゲームと行こうじゃないか…義姉さん…。
バイブをまんこで咥えたまま思いっきりコレをしゃぶって…。
義姉さんよりも先に俺をイかせられたら、義姉さんの勝ち。
もし義姉さんが先にイっても、その後俺をイかせて、俺が勃たなくなっても…義姉さんの勝ちでいいよ。
義姉さんが勝てば、この動画はちゃんと消す。
バックアップもないし、このちんぽ…好きな時に使わせてあげるよ…。
兄貴に俺のことを話すかどうかも…好きにしていい。
その代わり、義姉さんが負けたら…。
正直になってもらおうかな…。
そして好きに使わせてもらうよ…、この身体…。
どうだい…?
勝っても負けても…悪くない話…だろ…?
始めようか…。」
問いかけておきながら、男は有無を言わせる様子はない。
脱力し、果てた直後の半開きの唇に、太さも雲泥の差の亀頭をゆっくりと押し込む。
亀頭だけでも口内を圧迫しかねないほどの圧力。
「さ…始めてよ…。」
押し込みはせど、由真が自ら動きだすのを待って。
勝っても負けても悪くない…、まるで由真の心中を察するように。
おはようございます。
お返事ありがとうございます。
描かせていただきました、若干のやりづらさはありますが横やりの方が良かった、と思われないように頑張りますね。
「はぁはぁ…はぁはぁ…」
自分でするよりも激しい絶頂に息を乱していた。
それはバイブの使い方だけでなく、義弟の肉棒のサイズに驚き期待を寄せたからだ。
でも…ただサイズが大きいだけ…それだけで満足はしない。
1度だけでなく勃起する体力。
それを求めていた。
私の絶頂する姿を見てさらに勃起し天を向いていた。
(また大きくなってる…バイブよりも…あれに突かれたら…)
割れ目にバイブを咥えたまま、勃起した肉棒を見つめる。
義弟は私を言葉で弄んでくる。
と、今度はゲームと称して勝負を持ち掛けてきた。
(そんなに自信があるの?同じ兄弟なのに…)
全く性格の違う2人。
私は義弟の挑発に乗ってしまった。
「わかった…私が勝ったらちゃんと動画は消してね…こんな姿…主人に知られたくないから…)
私は強がりながら義弟の肉棒を咥えた。
(本当に大きい…)
主人よりも大きな肉棒を口の中で感じながら、ゆっくり舌を這わせてフェラを始めた。
ジュプ…ジュプ…と、やらしい音を立ててフェラをする。
主人とは違う巨根を奥まで咥え射精を促す。
(主人ならもう限界なのに…)
数分で射精する主人とは違い、余裕の表情を浮かべている。
私は負けまいと必死に咥えしゃぶりついた。
「さすが…、ちんぽが大好きなだけあるね…義姉さん…。
気持ちいいよ…。」
掛ける言葉一つ一つが煽り。
どう行動しても揚げ足を取るように男は言葉でも義姉を責め立てる。
(動画を消す、って言葉を聞けば引けないと思ったよ。
俺のちんぽをしゃぶる為の大義名分を与えてやれば…ってね…。
ただ強引にしゃぶらせても…別に良かったんだけどね…。
どうせ弱みを握られてるのはそっちなんだから…。
でもさ…、どうせなら…。)
「義姉さんからしゃぶってもらえるなんて…、思わなかったよ…。」
勝負は受けるだろうと思っていた。
ただ、自ら咥える選択をするかどうかは由真の自由。
促されて渋々、あるいは強引に押し込まれて開始、という展開もあったはずだ。
しかし由真は自ら竿を握り、自ら頬張った。
その時点でもう勝っても同然…、男はその瞬間に不敵に笑みを浮かべる。
「あぁ…良いよ義姉さん…。
イってしまいそうだ…、もっと唾を絡ませて…エッチな音を鳴らされたら…。
根本まで咥えられて…、亀頭を…ちんぽの先をベロベロ舐められたらもう限界かもしれない…。」
わざとらしく弱点じみた言葉を並べる男。
イかせあい、が前提だったはず。
しかし、男の手は由真の股間に刺さったままのバイブに触れることはなく、どちらかと言えばその口淫、フェラチオを堪能しているように見える。
イかない自信があるのか…、それとも、本当に何度もでも射精できるという事なのか…。
口内でさらに硬度を増す凶器、大きさは既に最大か…、しかし現状まだ根本は唇の外。
どう考えても奥まで飲み込むことは難しい長さを誇っている。
追い打つように変化を見せるのは、長さ以上に角度。
固さを増し、それに合わせて由真の口内でさらに上を向いていく。
上あごをなぞり、扁桃腺にそっち密着するように、さらに奥に押し込めば喉ちんこまで捏ねかねないところまで到達していく。
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