「さすが…、ちんぽが大好きなだけあるね…義姉さん…。
気持ちいいよ…。」
掛ける言葉一つ一つが煽り。
どう行動しても揚げ足を取るように男は言葉でも義姉を責め立てる。
(動画を消す、って言葉を聞けば引けないと思ったよ。
俺のちんぽをしゃぶる為の大義名分を与えてやれば…ってね…。
ただ強引にしゃぶらせても…別に良かったんだけどね…。
どうせ弱みを握られてるのはそっちなんだから…。
でもさ…、どうせなら…。)
「義姉さんからしゃぶってもらえるなんて…、思わなかったよ…。」
勝負は受けるだろうと思っていた。
ただ、自ら咥える選択をするかどうかは由真の自由。
促されて渋々、あるいは強引に押し込まれて開始、という展開もあったはずだ。
しかし由真は自ら竿を握り、自ら頬張った。
その時点でもう勝っても同然…、男はその瞬間に不敵に笑みを浮かべる。
「あぁ…良いよ義姉さん…。
イってしまいそうだ…、もっと唾を絡ませて…エッチな音を鳴らされたら…。
根本まで咥えられて…、亀頭を…ちんぽの先をベロベロ舐められたらもう限界かもしれない…。」
わざとらしく弱点じみた言葉を並べる男。
イかせあい、が前提だったはず。
しかし、男の手は由真の股間に刺さったままのバイブに触れることはなく、どちらかと言えばその口淫、フェラチオを堪能しているように見える。
イかない自信があるのか…、それとも、本当に何度もでも射精できるという事なのか…。
口内でさらに硬度を増す凶器、大きさは既に最大か…、しかし現状まだ根本は唇の外。
どう考えても奥まで飲み込むことは難しい長さを誇っている。
追い打つように変化を見せるのは、長さ以上に角度。
固さを増し、それに合わせて由真の口内でさらに上を向いていく。
上あごをなぞり、扁桃腺にそっち密着するように、さらに奥に押し込めば喉ちんこまで捏ねかねないところまで到達していく。
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