「百合香?とうとうあいつとヤッたんだって?
自慢気に気持ち良かったぁ~って自慢してきたぞ?」
放課後の教室にやって来て百合香の前の席に勝手に座るのは
隣のクラスの涼太
涼太とは中学からの腐れ縁で、隣のクラス
百合香の彼氏とは友達で、彼氏と百合香が付き合うきっかけも涼太つながりで
「どうだった?あいつはめっちゃ満足したみたいだけど?」
涼太は別に彼女はいるが、腐れ縁の百合香を何かと気にかけている
よろしくお願いいたしますー!
「ぇ…!?」
放課後の教室で1人で日誌を書いている時に前の席に座った涼太にかけられた言葉に手の動きを止めると目を大きくして顔をあげ。
「え…と…その…ま、ぁ…うん…」
初体験を済ませた事をバラしている彼氏への怒りと羞恥心に頬を染めつつ、正直に気持ちよくなかったとも言いづらく視線を彷徨わせながら曖昧に微笑み
「んっ?何だ?歯切れ悪いな…
俺の心配していた通りって事か…」
黙って言うか言わないか迷ってから
「まぁ…ここからは俺の独り言な?
あいつから聞いた限りだと、
随分自分よがりなセックスをした様に聞こえてな
それで…まぁ…百合香的にはどうだったのかなぁ?って思って聞いただけ
悪かったな答え辛い事聞いて…」
そう言って立ち上がり
「まぁ…絶対俺の方が百合香を気持ち良く出来るけどな」
ボソッと呟いて自分の教室に戻る
「え?」
相手の口から出た言葉に不思議そうな表情を浮かべながらも独り言だという相手の言葉を聞くと視線を日誌に落とし。
立ち去る際に聞こえた言葉の内容を理解すると、少し躊躇するような間を置いてから日誌を急いで書き上げて鞄と日誌を手に隣のクラスに向かい。
「り、涼太君…!この後…時間ある…?」
教室の自席に戻って涼太は後悔していた
余計な事を言ったと
しかしその言葉に嘘は無く、聞いた限りの感想は
自分よがりのセックスにしか聞こえなかった
それで百合香が満足したと即答されたらそれ以上は言うつもりも無かったが
顔が曇ったのが気になりつい余計な事を言ってしまった
後悔して俯いていると百合香がやって来た
「…あぁ…別に予定は無いけど?
そっちはデートじゃないのか?」
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【プロフ動画】Xにツイートした動画からの抜粋(*^-^*) #ハメ撮り ID:mitsukodeluxe
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