うちの店は表向きは通常の風俗店だったが、裏では変態嗜好の強い客向けにアブノーマルなプレイも許容していた。
変態客の相手をさせるのは、借金のカタに売られたり、ワケありで風俗に沈められたりした女たち。
新人に対しては、接客させる前に俺が指導することにしていた。
多様な客の性癖に対応できるよう、まずは嬢に下品な躾を施すためだ。
今日は借金取りから提供された女がくる日。
「香織さん…と言ったかな?他人の借金のために身を売らされるとは哀れな女だね」
香織の全身を品定めするように見る。
香織は素人らしい初々しさがありながら、肉感は男好きする色香を漂わせていた。
「接客の基本を教えるから、早速服を脱いでもらおうか。うちでは、店にいる間全裸で過ごすのが基本でね…もちろん、客の趣味に合わせて際どい下着を着たり、コスプレしたりすることもあるが…」
まずは服を脱がせて身体を確かめる。
【よろしくお願いします。
50歳
違法風俗の経営者
自身も絶倫で、風俗堕ちした女を性奴隷に仕立てた上で接客させている。】
この世にこんな場所があるなんて……
風俗自体よく分からない香織にとっても無理矢理連れて来られたこの場所は禍々しい所なのだと感じる。
『勝田』というこの男がどうやら私の指導をするらしいが……。
その存在、怖さに加え『哀れな女』と言われ益々心細い。
だがこの男の言うことを聞かなければ私も主人も何をされるか分からない。
ゆっくりとブラウス、そしてマーメイドスカートを床に落とすと下着だけになる。
勝田を背にしてブラとショーツを脱ぐと身体を手で隠しそのまま俯いたままでいる。
【よろしくお願い致します。】
恥ずかしげに服を脱ぐ様をニヤニヤしながら見つめる。
薄暗い部屋に白い身体が仄かに浮かび上がる。
背中姿だけでも艶かしく、手入れの行き届いた素肌は彫刻のようだった。
(なかなか上物だな…じっくり味見してやろう)
「隠していいとは言ってないぞ?こっちを向いて、胸もアソコも晒すんだ…」
特に羞恥を感じる部分も含めて晒すように言い、スマホを香織に向ける。
「今日は接客の仕方を教えるが…撮影して記録に残すからな…?
出来が良ければ裏AVに流してやる。そうすれば借金返済の足しにもなるだろう」
借金返済のためという弱みを握り、言うことを聞かせる。
「自己紹介と挨拶は基本だから、先に教えてやる。
カメラの前で名前とスリーサイズ、経験人数を自己紹介して…M字に脚を開いたまま『勝田様、今日は私のオマンコを好きなだけ使ってください』と挨拶するんだ」
客は様付けで呼ぶのが当然だと言うように、下品な自己紹介をさせる。
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【プロフ動画】イクとこみてください ID:e.w.d77
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