恥ずかしげに服を脱ぐ様をニヤニヤしながら見つめる。
薄暗い部屋に白い身体が仄かに浮かび上がる。
背中姿だけでも艶かしく、手入れの行き届いた素肌は彫刻のようだった。
(なかなか上物だな…じっくり味見してやろう)
「隠していいとは言ってないぞ?こっちを向いて、胸もアソコも晒すんだ…」
特に羞恥を感じる部分も含めて晒すように言い、スマホを香織に向ける。
「今日は接客の仕方を教えるが…撮影して記録に残すからな…?
出来が良ければ裏AVに流してやる。そうすれば借金返済の足しにもなるだろう」
借金返済のためという弱みを握り、言うことを聞かせる。
「自己紹介と挨拶は基本だから、先に教えてやる。
カメラの前で名前とスリーサイズ、経験人数を自己紹介して…M字に脚を開いたまま『勝田様、今日は私のオマンコを好きなだけ使ってください』と挨拶するんだ」
客は様付けで呼ぶのが当然だと言うように、下品な自己紹介をさせる。
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