やはり中村会長は京子の虚勢など簡単に見抜いていて…未知の世界に足を踏み込もうとしている身包みを剥がされたただの怯える女なのだとわかってしまっているようです…。これは最初の段階…ここでそんな顔をしていては保たないと言われ、まだまだ先があることを示されさらに不安感が増してしまいます。
わかっていたはずなのに…拘束感が増していくと自らの体の自由や権利が奪われていっていることを実感してしまうのです。
(するなら…早くして……終わらせて……)
中村会長は京子の反応を見ながら…ゆっくりと丁寧に縄を施しています。痛みを感じさせないようにという配慮もあるのでしょうし、芸術に近いような緊縛師としての矜持のようなものもあるのかもしれません…。
早く時間が過ぎてほしい…解放してほしい…セックスはしたくないけどしないと終われない…そう思うのに、他の部屋に比べてこの部屋ではまだ喘ぎ声どころか…矛盾した気持ちを抱えながら、鏡越しに更に縄が這う自分の体を見つめています。
胸の上側を通り潰すようにしていた縄が二の腕と手首に繋がり、これまで些か動かせていた手が完全に動かせなくなってしまいました。動かせるのは上半身全体だけ…何かをされても手で防ぐこともできず、顔や体を捩ることくらいしかできない…その事実により恐怖感が増して…
もし…この人…中村会長に逆らって怒らせたら何をされるか…頭の中に無意識にそのような考えが浮かんでしまいます。先程まではどうにか…と画策できるくらいの余裕はあったのに…。
「は…い……」
背後から耳の近くで囁かれる中村会長の言葉……縛られる自分を見ていなさい……この言葉に従えば酷いことはされない…息を吐きこくりと頷きます。恐怖に肩が小さく震え…大人しく言葉を受け入れ、反抗的な様子も見せず…ただ鏡の中の中村会長とその手の動きを潤んだ瞳で見つめています…。
【こんにちは。お写真ありがとうございます。勘違いしていたところがありました、申し訳ありません。実際にはしたことないのに想像だけで緊張してしまいます。場違いなことを言ってしまっていたら目を瞑ってください…】
さらなる縛りの前に命じた言葉に素直な返事を返し頷く貴女。 しかし、その返事とは裏腹に震える身体… 痛みを与えないように丁寧にだが確実に女の身体を捉える縄さばき… 乳房の隆起の根本に食い込ませるように縄を這わせ引き上げる、そして、さらに二重に… 縄を掛けられ背後から回された私の手がその縄を持ち替える… その動きのたびに鏡に映る貴女の目に視線を送る…
縛られていく恐怖に耐えながらも潤んだ瞳を離さない貴女。一つ一つの手さばきが確実に貴女の身体を縛っていく…
「京子、お前の身体、この美しい乳房には麻縄の縛りがよく似合う」 中村はそう声を掛けると下縄を引き締め乳房をすくい上げるように強調して縛り留めていく…
【こんばんは、京子さんの素直な気持ち、私の縛りを想像して頂けるその言葉が嬉しいです。 少しの違いなどお気になさらず縛られる想像を語ってください。 この縛りを仕上げるまでにもたっぷりと時間を掛けて可愛がっていきたいです。】
手慣れた手付きで更に縄を京子の体を這わせていく中村会長…京子の反応をうかがっているのか何度か鏡越しに目が合います。社会的に許されない行いの中心となる人物…恐怖…嫌悪…マイナスな印象でしかないはずなのに、異常な状況に頭と体が麻痺し始めているようで…痛みを感じさせず…美しく胸の形を絞る縄と手付き…真剣な眼差し…そして、京子の体を賞賛する言葉に心臓がどきりとしてしまいました…。
「はあ……んん……」
興奮からか同じ体勢をとっているからか…それとも中村会長の熱が伝わったのか…体が熱く感じてしまいます。擦れる縄と赤らんだ肌…体が熱を逃そうとしたのか、自然と小さく熱い吐息が漏れます…。
「あまり…見ないでください……」
上半身を縛られいつもと形の違う胸…這わされた縄との対比でとてもいやらしいです…。まじまじと見つめられ、横座りをしている足を少しもじもじと動かして…見たことのないいやらしい自分の姿に羞恥心が高まってしまい、そのような恥じらう言葉を漏らします。自分を偽る言葉ではなく、羞恥心からくる本心からのしおらしい言葉でした…。
【こんばんは。今日もよろしくお願いいたします。】
下縄を掛けられ貴女が思わずもらいsてしまう甘い吐息… くぐもった呻き… 素肌への縄の刺激、縛られる快楽を心ならずも漏らしてしまう貴女…
背徳の行い、表の世界では許されない戯れが公然と行われている… 許されないことだと思いながらも縛られた自分の身体にまた違った美しさを感じる貴女。 優しい夫との行いとは全く異質な世界、しかし、そんな扱われ方なのに強く波打つ鼓動を思い知らされる貴女…
”見ないでください…” そういいながらも鏡に映る縛られていく身体、私の視線から目をそらすことが出来すに見返してしまう気持ち…
上縄と同じように脇から留めなっを掛けられ高まっていく拘束感… 白く滑らかな素肌包み込むように刺激する麻縄の感触…
「京子、縛られていく自分の身体が恥ずかしいのかね?」 ”見ないで…”と訴えた貴方に応えるように問いかける。
「恥ずかしいのなら目をつぶっておきなさい」 先程まで縛られる自分を見るようにと命じておきながら今度は目を閉じる許しを与える。
乳房の上下を縛り、脇からの留めを入れ縛りの拘束と縄化粧を見せつけてきた…
これから更に飾りのは和を這わせていくのだが目を閉じることを許してやる…
「まだなんだぞ、京子、お前のこの縛られた乳房をさらに美しく飾ってやる…」
鏡に映る貴女を見ながらそうささやきかけていく…
恥ずかしいのか…問いかけられ、鏡越しの視線をそらします。答えなくても肯定の意味を含む仕草…余裕のない表情を見れば答えは明らかです。
恥ずかしいなら目を閉じておけばいい…この状況になるまでの強引さとは裏腹に、強要はせず京子を気遣うような言葉…恥ずかしさで胸一杯になっていた京子は…素直に目を閉じます…。
「はい……」
異様な空間に酔ってしまったように…耳元で囁かれた中村会長の声が頭に直接届くような感覚になります。逆らっちゃ駄目…逆らえない……目を閉じると麻縄の感触を強く感じつつ、身を固くしたまま…中村会長に身を委ねています。
(私、なんでこんなに…?怖いから…?恥ずかしいから……?大智じゃないのに…)
緊張?恐怖…?それとも……心臓の音がうるさく感じます…。
|
|
【プロフ動画】寂しい夜って、誰かにそばにいてほしいですか?お任せください #今日の出来事... ID:8839219883219
|