拓実はあやかと研修期間中に仲良くなると、拓実はあやかの研修最終日に
「森高さん、研修お疲れ様、できれば俺とお付き合いして欲しいんだけど」
と告白した。
初めての看護実習。
学校で自分たちで行っていた検温などの日常での看護を実際に患者さん
を見なきゃならない。
それで無くとも緊張していた私。
だけど、なぜなんだろう・・・。
先生の目を見るとなんだか呑み込まれそう・・・。
それに、ドキドキする・・・これって初恋?・・・。
あやかは、拓実との出逢いで好印象を持っていた。
そして実習は進み明日はもう終了の日となる。
辛い事もあった・・・でも拓実に支えられ耐えることができた。
気が付けば、拓実となんでも話せる関係になっていた。
あやか「拓実さん・・・お世話になりました、また何処かで逢えたら良いですね」
(もう、逢えないだろうな・・・開業医だし・・・寂しいな・・・)
拓実「森高さん、研修お疲れ様、できれば俺とお付き合いして欲しいんだけど」
あやか「・・・本当にありが・・・え?・・・本当ですか・・・」
(う、嘘・・・そんな事って・・・)
あやかは夢でも見ている気になっていた。
あやかが了承してくれると、その後、拓実は自分のサディスト性癖を抑えながら、あやかと付き合っていく。
あやかとは、体の関係もできたが、拓実は優しくあやかを抱くのであやかも安心して拓実に体を委ねてた。
そして、あやかの看護学校卒業の日に、拓実は学校の校門にあやかを迎えにいき、高級ホテルのレストランで2人だけでディナーを楽しむことになった。
そして、デザートが運ばれてくると、拓実はポケットから小箱を取り出し、あやかに
「あやか、卒業おめでとう、これは俺の気持ちだよ」
あやかが拓実から小箱を受け取り、開けると、なんと、エンゲージリングが入ってた。
あやかが看護実習から帰って来てからなにか様子が違う。
どう言ったら良いかわからないけど、一皮剥けたと言うか
少女から女へとの過渡期なのか・・・。
学費を稼ぐためにしていたバイトも最近ではお休みの日も
家に居なくなっていた。
ちさと「あやか、最近変わったね・・・何かいい事あったの?」
あやか「え?変わってなんかないよ・・・もう直ぐ卒業だし、何かと忙しくて」
いずれは巣立っていくもの・・・そうは思っていたが、ずっと
仲良くして来た姉妹の様な私達・・・。
そして、卒業の日・・・。
私は卒業式に参列するつもりだったが、あやかが私が忙しいそうだと参列を拒む。
なんだかおかしいと思ったが、やはり親離れなのかと自分に言い聞かせる。
そしてあやかから話があると切り出される。
あやか「ママ・・・会って欲しい人が居るの・・・」
ずっと気になっていた男の影・・・。
いずれは巣立ってしまう・・・。
そうは思っていたが・・・いざ直面すると・・・。
女手ひとつで育ててきた娘を・・・。
自分の過去からキチンと相手を見極めよう・・・。
ちさと「ええ、わかったわ・・・」
それが、私たち親娘のとんでも無い未来への扉を開く事になろうとは
この時想像も出来なかった・・・。
両家顔合わせの朝、あやかに拓実からLINEが届く
『あやか悪い、急患が入って、父さんと母さん急遽行けなくなったんだ。あやかは、父さんと母さんも知ってるし、今日は俺だけでも、大丈夫かい?俺も早く、あやかのお母さんに挨拶したいし』
と連絡が着た。
(拓実は、ちさととあやかはを奴隷にするため、親には、あやかと付き合ってることも言ってない)
そして、ちさととあやかの住む街の料亭で、ちさとが待っていると、あやかは男性を連れて部屋に入って来る。
ちさとが、その男性の顔を見て、忌まわしい奴隷時代の記憶が呼び覚まされた。
(この場で、母娘奴隷にしたほうがいいですか?それとも、ちさとを再調教してから、あやかもの方がいいですか?)
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【プロフ動画】一生懸命に舐める茉莉花です
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