ある日、あやかが俺の病院に研修にやってきた。
俺は、あやかの顔を見て驚いた。
(あれ?奴隷だった、ちさとにそっくりじゃないか?)
そう、思った俺はあやかに、名字や出身地、家族構成などを質問した
あやか「ママ・・・行ってくるね」
娘のあやかが私と同じ職業を目指すと言って大学に行った。
そして今日は初めて看護実習で家を出ていく。
ちさと「いってらっしゃい、頑張ってね」
笑顔で送り出したが何か胸騒ぎがした。
私は大学病院で看護師長をさせてもらっている。
あやかが幼い頃に夫と別れ、一人であやかを育ててきた・・・。
そんな私の姿を見て同じ職業を目指してくれるのは嬉しかった。
しかし、私には隠している過去がある。
それは、夫と別れた原因・・・。
まだあやかが幼い時に、病院でインターンの男性医師に犯された事・・・。
それ以上に隠したいのはその男性医師の性奴隷として調教されていた事だった。
身体に服従の刻印までされ、それが夫にバレて離婚となったのだった。
その上、男性医師は期間が終われば私を捨てた・・・。
このまま墓場まで持っていきたい過去・・・。
まさか娘にまでその危険が迫っていたとは私は想像も出来ていなかった。
今日初めて看護実習で現場に出る。
ママの凛としたお仕事の様子を見て同じ現場で働きたい。
そんな気持ちが強かったからだ。
あやか「初めまして、もりたか あやかと言います。
出身は大阪で、母と二人暮らしです、母に憧れてこのお仕事を
目指しました、よろしくお願いします」
(この人が先生・・・)
拓実は、 ちさとを捨てた後も勤務する病院ごとに性奴隷を作り、調教を楽しんでいたが、初めての奴隷にしたちさとのことが忘れられず、ちさとを捨てたことを後悔していた。
年齢も33歳になり、親からも結婚を急かされだした時に、目の前に、ちさとそっくりの看護学生のあやかが目の前に現れたのだ。
あやかに、色々質問すると、どうやらあやかの母親がちさとであることがわかった。
拓実は、すぐにでもあやかを奴隷にし調教したい気持ちになったが、結婚しあやかを逃げれない状態にして、ちさとと母娘奴隷にしようと、サディスト性癖を隠し、あやかに告白し、付き合ってる期間は純愛をつらなくことにした。
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