「気づいたみたいだね…。」
唇を噛みしめ、怪訝な表情を浮かべる瑠璃子を見て男は言った。
生活感の薄い家、必要以上に物が少ないようにも思えるリビング、キッチン。
必要最低限で留めているのは、「余計な物が邪魔しない」為。
リビング、キッチン、玄関、トイレ、浴室、寝室その他…。
当然1カ所一台などということはない、
あらゆる場所のあらゆる角度から室内を見つめるカメラが無数に存在している。
覗いているという事実は隠さない。
しかし、どこにどの角度であるのか、そこまで伝えるほど男もお人好しではない。
「全て彼の希望なのさ…。
恐怖、緊張をさせないような配慮…ではない。
恐怖、緊張さえ欲しがるような雌に…というのがね…。
分かるかい…?
今この瞬間…、私に尻を撫でられて身体が反応してしまったことも。
知らない男の家にいるのに、浮き上がるほど乳首を勃起させていることも。
この中ではたっぷり涎を垂らしていることも。
彼には全部…伝わるんだ…。」
尻を撫でる手がすっと上半身に滑り、横に腰を下ろした男の腕が横から瑠璃子を抱くように回ってくる。
柔らかい膨らみを両手が双方、ふくらみに纏わりつき、優しく持ち上げながら揺らす。
浮かび上がる突起と指の腹で捏ねながら瑠璃子を見つめ、
「ゆっくり足を開いてごらん。待ってるよ…彼が…。」
ずり下がったワンピースのスカート部分。
膝を閉じているからこそ辛うじて露出は免れているが、座面の低いソファ。
足を開けば完全にその中は丸見えになってしまう。
濡れていた割れ目は恐怖、緊張、強張りで乾いているのか。
それとも、それさえも興奮に変わりさらに蜜を滴らせているのか。
【こんにちは。
素敵な描写、ありがとうございます。
やりづらい、テンポが悪いなど合えば修正しますので、何なりと仰ってくださいね。】
男の言葉に、唇を強く噛みしめたまま固まっていた。
「気づいたみたいだね……。」
その穏やかな声が、逆に恐ろしい。
男はゆっくりと腰を下ろし、隣に座ると、腕を回して彼女を抱くように引き寄せた。
大きな手が、ワンピースの上から柔らかい乳房を両方とも包み込む。
優しく、しかし確実に揉みしだきながら、浮かび上がった突起を指の腹で捏ねる。
「……っ……あ……」
小さく喉を鳴らし、身体を硬くした。
カメラの存在を指摘された衝撃で、頭が真っ白になっていた。
全部浩司の希望?
恐怖と緊張を欲しがるような雌に
私をそんな風に調教してほしいって浩司が……?
過去のス乱交では、こんな「常時監視」はなかった。
あれは一夜限りの興奮だった。
しかし今は違う。
あらゆる場所、無数の角度から、自分がどう反応し、どう感じ、どう濡れるかを記録され、夫に伝えられる。
男の指が乳首を優しく転がすたび、甘い痺れが背筋を駆け上がる。
臀を撫でていた手が今は胸を弄び、身体は勝手に熱くなっていく。
「ゆっくり足を開いてごらん。待ってるよ……彼が……。」
その言葉に、震える息を吐いた。
座面の低いソファ
膝を閉じているから辛うじて隠れている秘部。
足を開けば、すべてが——恐怖で乾いているのか、それとも興奮でさらに蜜を滴らせているのか——丸見えになってしまう。
見てるの…?
今、私がこの人に胸を揉まれて足を開かされようとしてるのを
カメラ越しに興奮してる……?
涙が浮かぶ。
羞恥と恐怖で胸が苦しい。
でも、下半身は熱く疼き、秘部がじんわりと湿り始めている自分が、たまらなく憎い。
ゆっくりと、震える膝を左右に開いていった。
ワンピースの裾が滑り落ち、濡れた花弁が冷たい空気に触れる。
カメラのレンズが、そこを捉えていると思うだけで、身体がびくりと反応し
男の指が乳首を強く摘み、瑠璃子は小さく甘い声を漏らしてしまった。
【このままで、大丈夫です。】
男の言葉に従うようにゆっくりと膝が開いていく。
腰の側へと徐々にずり落ちていくワンピースの裾を見ながらも、男の頭は当然瑠璃子の頭の横にある。
角度的にはスカートの中を覗き込むようなものではなく、ローアングルから見つめるカメラがある「とすれば」男の視線よりも先にソコの状態を知ることになる。
そして、カメラの映し出す映像がリアルタイムで夫の下へと送られている「とすれば」、やはり男の視線よりも先に夫がソコの状態を知ることになる。
全ては憶測に過ぎない。
男の口からハッキリとカメラの存在を告げられた訳では無いし、キラッと光ったように見えたものがカメラのレンズとも限らない。
もしかすれば、ただ入室が遅れた理由がメッセージを送っていたからだとカマを掛けただけなのかもしれない。
抽象的で曖昧な言葉が余計に瑠璃子の思考を混濁させ、翻弄するのかもしれない。
優しく、しかし執拗に膨らみに指を沈める男。
指の間に浮き上がる突起を挟み込み、捏ねるように力を込める。
わしゃわしゃと指先を伸縮させる度に、引きずられるようにワンピースの生地がずり上がっていく。
間もなく裾の奥から割れ目が顔を覗かせようかと言う時、男は口にする。
「毛の処理はどうしているんだい?瑠璃子…。」
数分後、いや数秒後にはその目に触れることになっただろう。
しかしそれよりも先に男は問いかけた。
濃さ、あるいは処理の有無、さらにはその頻度、方法。
そこに陰毛は存在するのかしないのかさえも、男はまだ知らない。
知らないからこそ、目で見て知る前に問いかけたのかもしれない。
既に脇に腰を落ち着けている男の股間は、スラックスを持ち上げて主張しているのがわかる。
調教する側、される側、立場を意識させることは重要かもしれない。
しかし男は隠さない、瑠璃子に興奮しているという事実を。
そして知っている、自分に興奮しているんだという事実が、より強い興奮に繋がることを。
【承知しました。
何かあれば都度仰って頂ければ加筆修正致しますので、引き続きよろしくお願いいたします。】
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【プロフ動画】Xにも投稿しましたがこちらにも投稿させていただきます!
某施設での露出で... ID:marikatomonu
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