一旦振動し始めたローターはその後止まる筈も無く、ランダムに変わる振動はより一層雪菜のカラダに快楽を与え続ける。
そんな状態で何度も控え室とフロアスペースを往復させられて、次第に雪菜の口から甘い吐息が漏れ始める。
D「あっ、シーフードドリアはこっちね。」
E「ミックスグリルは俺。」
D「く〜、雪菜ちゃんの声、なんか甘い吐息が混ざってて、色っぽい……いや、エロく無かった?」
E「なんか顔も赤く染まってて、目も少しトロンとしてて……思わずギュッと抱き締めたくなりました。」
雪菜がローターの刺激にカラダを疼かせている時、レンタルスタジオの扉の前には陽斗が立っている。
陽斗(スタジオハウス・ファーレイ……ここだな。
続けざまに3度目の注文って話しだけど、1回で済ませて欲しいよ、全く。)
一輝「雪菜ちゃん、7種のきのこのパスタ、届いたよ。
2番テーブルね。」
ピンポーン
雪菜が料理をトレーに乗せてフロアスペースに向かい玄関扉に背を向けると同時に、玄関の扉が開く。
陽斗「こんにちは。
アンナミラーズです。
ご注文の料理をお届けに上がりました。」
スマホの待受画面で1度見ただけの一輝は、目の前のウェイターが雪菜の彼氏の陽斗だと気付いていないが、雪菜の耳に聞き慣れた声が届く。
陽斗(へぇー、レンタルスタジオの中ってこんな感じなんだ?
なんかウチの店内に雰囲気似てるな。
あっ、女の子の着てる服もウチの制服そっくり。
……って、スカート短っ。)
カシャ、カシャ、カシャ
フォロワー達は配達に来たウェイターの前でも構わず雪菜の背後からスカートの下にスマホを入れて盗撮し続ける。
陽斗(うわっ、女の子スカートの中盗撮されまくり……って、レンタルスタジオなんだから撮影会……なんだよな?
あんな短いスカートの中を盗撮されて、モデルの女の子どんな気分なんだろ。)
一輝が料理を受け取り支払うお金を取りに行く間、何気なくモデルの女の子を見ていた陽斗の目の前で、フォロワーの1人が雪菜の膣の奥に入れられたローターの強さをいきなりMAXにする。
陽斗(なんだ?
女の子の背中がいきなりビクンって跳ね上がった後、身体を震わせたまま固まってる……。)
フォロワーF「あれ、雪菜ちゃんどうしたの?
そんな甘い吐息漏らしたまま固まっちゃって。
もしかしてデリバリーのお兄さんの見てる前で……またイッちゃった?」
フォロワーG「雪菜ちゃん、人に見られながらイクの大好きな露出狂痴女だもんね。
誰だよ、ナカに入れたローターをMAXで動かしたヤツは。」
フォロワー達は顔を真っ赤に染めて恥ずかしがる雪菜の姿を見て満足そうな笑みを浮かべ、状況がまるで分かっていない陽斗はキョトンとした表情のまま立っている。
「ひぅっ…ぁっ、ぁんっ…」
ガクガクと膝を震わせながらも必死に注文の品をテーブルを置いていき。
表情はトロンとなり、半開きになった口からは甘い吐息と声が漏れ始め。
陽斗(スタジオハウス・ファーレイ……ここだな。
続けざまに3度目の注文って話しだけど、1回で済ませて欲しいよ、全く。)
「…っ!」
(嘘…陽斗、君…?なんで…っ)
聞こえてきた声にビクッと肩を震わせながら顔を見せないように気をつけながらテーブルにパスタを置いて身体を起こした瞬間に胎内の振動が強くなり、敏感な部分をローターに刺激され背中をビクンと跳ねさせると必死に声を抑えながら絶頂を迎えてしまい。
「ひっ…んんぅぅぅっ」
(声、出しちゃ、ダメ…。は、早く…帰ってぇ…っ)
彼氏がすぐ側にいるにも関わらずイカされてしまった事実に涙を浮かべるが、傍から見ると快感に瞳が潤んでいるようにしか見えず。
必死に早く帰って欲しいと祈りながら首を左右に振るも半開きになった口からは熱い吐息が漏れ、溢れ出した愛液が太腿を伝っていき。
雪菜は大好きな彼氏に見守られながら、今日初めて会った男達に視姦され盗撮されまくった挙句、絶頂させられてしまう。
陽斗はデリバリーの仕事を終えて、レンタルスタジオを後にする。
陽斗の頭の中は、今見た衝撃的な光景で一杯になっている。
陽斗(ウェイトレス役の女の子、雪菜って名前なんだ……。
偶然にもボクの大好きな雪菜ちゃんと同じ名前……。
コスプレ撮影会……かな?
ウチのお店の直ぐ近くで、あんな事やってんだ!?
あんな超ミニスカートで……まるでウチの店内でバイト仲間の女の子がお客さんに盗撮されてるみたいな……。
あり得ない事だけど……-もしあのモデルの女の子が雪菜ちゃんだったら……。
もし雪菜ちゃんが店内で大勢の客達にスカートの中を盗撮されたら……。)
ゾクッ
陽斗は有らぬ妄想をして興奮している。
陽斗が寝取られ性癖を拗らせるきっかけになる出来事であった。
レンタルスタジオではコスプレ撮影会が無事終了し、参加者達によるジャンケン大会が行われている。
フォロワーC「やった、勝った。
雪菜ちゃんの生脱ぎパンティとブラジャー、ゲットだぜ。」
一輝「お客様、おめでとう御座います。
それでは最後まで勝ち抜かれたお客様に、賞品の授与です。
雪菜ちゃん、制服を着たままブラジャーを外すのは大変でしょう?
皆さんこうしてわざわざ足をお運び頂いたのですから、サービスとして制服を脱いでから下着を脱ぐ、というのは如何でしょう?」
一輝はファンサービスとして、今日初めて会った男達の前で下着を脱いで全裸になれ、と雪菜に暗に命令する。
それを聞いたフォロワー達は、もちろん歓声を上げて大喜びする。
周りの余りの盛り上がりに断る訳にも行かなくなり、仕方なく雪菜が制服を脱ぎ始めると、フォロワー達は雪菜の周囲を取り囲んで、ストリップショーとばかりに雪菜を写メや動画で撮影し始める。
フォロワーC「くんか、くんか、うーん、雪菜ちゃんの脱ぎたてパンティ、いやらしい匂いがぷんぷん漂って来てサイコー。」
ジャンケン大会で優勝したCは、雪菜のパンティを鼻に押し当てて匂いを嗅ぎ、ご満悦である。
最後雪菜は全裸のまま集まったフォロワー達全員とハグさせられて、恥辱のコスプレ撮影会は終了する。
【コスプレ撮影会編はこれで終わりですね。
実はこのコスプレ撮影会は、始める前は盛り上がる展開が思い描けなくて困ってました。
雪菜さんのアドバイスのおかげで無事終える事が出来て、感謝しております。】
「ひっ…んぁぁぁっ!」
彼氏と高山が何か会話した後に扉が閉まる音にホッと気を緩めた瞬間に乳首と胎内のローターの振動で再び絶頂を迎えてしまい。
彼氏の思考の事など知らず、羞恥と快感に頬を火照らせたまま写真を撮られ続け。
じゃんけん大会の勝者が決まり、震える手を背中に回そうとした時に相手からかけられた言葉に顔を更に赤くし。
「は、はぃ…」
ゆっくりとシャツのボタンを外していくと赤の透けブラに包まれた胸とローターをつけられた乳首が露になり。
スカートを脱ぐと既にぐっしょりと濡れてひくつく割れ目が男達の視線に晒されてしまい。
ブラとパンツを脱ぐとCの手に下着を渡し。
目の前で下着の匂いを嗅がれている事実に顔を俯かせるが、最後に、と男達と裸のままハグをさせられてしまい。
「ぁ、ありがとう…ござぃました…」
全裸のまま男たちを見送ると力が抜けたのかその場にしゃがみ込んでしまい。
【わー!ありがとうございます!そう言ってもらえると嬉しいですーっ!!】
『大盛況のコスプレ撮影会』
雪菜『普段沢山投げ銭してくれるフォロワーの皆さんと、今日コスプレ撮影会しました。
その時の写メと動画を上げるね。』
一輝は雪菜になりすまして、雪菜がスカートの下や胸元を前後から複数の男達に盗撮されている写メや動画を裏垢にアップする。
『うわっ、おっぱいの谷間の露出がエグい。
スカートも短か過ぎるっしょ。』
『何コレ、雪菜ちゃん最後全裸で男達とハグしてる。
く〜、羨まし過ぎるー。
よーし、俺も今日から投げ銭頑張るぞ。』
一輝が投稿すると、イベントに参加したフォロワー達も写メや動画を次々とアップし始めて、アカウントは大いに盛り上がる。
一輝(レンタルスタジオが3時間で15万、みんなの食事代が3万程。
それなりの出費だが、ココでケチるつもりはない。
後で何倍にもなって帰って来る、大切な先行投資だからな。)
雪菜がコスプレ撮影会でクタクタになってアパートに帰って来た日の深夜、雪菜に陽斗から電話がかかって来る。
雪菜がバイトを休み始めた日から、陽斗からの電話は毎日の日課になっている。
一輝に弱味を握られて毎日破廉恥なライブ配信を強要されている雪菜にとって、陽斗からの電話は癒しの時間となっている。
最初感じていた陽斗への罪悪感は、陽斗に申し訳ないと思えば思うほどゾクゾクした快感を感じてしまう背徳感へと、雪菜の中で少しずつすり替わっていく。
陽斗『今日アキラが、見た目かなりヤバめなおっさんのズボンに水溢しちゃってさ。
一気に場の空気凍り付いちゃったのよ。
もちろんアキラも顔面蒼白。
でもその人実は良い人でさ。
店長のクリーニング代払いますって申し出を断って笑顔で出てったんだ。』
陽斗は雪菜に早くバイトに復帰して欲しいのか、良くバイト先の話題を楽しそうに雪菜に話す。
その後も2人は共通の話題で楽しく盛り上がる。
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