相手の言葉に先程画面に流れたコメントを思い出してしまい、首を左右に振りながらも頬は赤く染まり、下腹部からジンとした快感が身体を走ってしまい。
彼氏に毛のない下半身を見られた時の事を想像してしまったのか表情を曇らせるが、完全に解放してもらえるという言葉に微かな希望を見出したのか顔を上げ。
(10分……それ位なら我慢出来、る…よね…うん。それで解放して貰えるなら…)
「きゃっ…!」
(10分…10分だけ…だから…)
自分に言い聞かせるように心の中で呟くが目の前に置かれた3つのローターに頬を引き攣らせているうちに時間が来たのか服を脱がされて下着も取られ全裸にさせられ反射的に胸を隠してしまい。相手が打ち込んだコメントにゴクッと喉を鳴らすと配信ボタンが押されると同時にゆっくりと胸から手を離し。
「お、お待たせしました。今日の、配信のために通販、でローターも買ってみました…。今から10分間、コメントの指示に従ってみます。初めて、使うから手間取ったらごめんなさい。10分我慢できたら、私の勝ちだよ」
ドクドクと早くなる鼓動を押さえながら口元に笑みを浮かべながら震える声で画面越しのフォロワー達に声をかけ。最後の言葉だけは相手に視線をチラッと向けて告げ。
雪菜に一瞬チラッと視線を送られたのを感じると、一輝は余裕の笑みを浮かべる。
生配信が始まると、直ぐにフォロワー達のレスが画面に流れだす。
『雪菜ちゃん、さっきぶり〜。』
『うわ〜、改めて見るとおっぱいデカい。』
『以前セクシーショットばかりで肝心なトコロは一切見せてくれなかった雪菜ちゃんの全裸姿が見られるなんて……おじさん感激です。』
『雪菜ちゃん、正座したまま前屈みになって、両脇締めておっぱい挟んで「だっちゅ〜の」ポーズやって。』
最初の1分間程は雪菜にいやらしいポーズを求める、楽なリクエストが続く。
『じゃあそろそろ両乳首とクリトリスにローターをテープで固定してね。
クリ皮をしっかり剥いて、剥き出しのクリトリスにしっかりサージカルテープで固定するんだよ。』
この時雪菜は初めて、ローターを動かすリモコンが見当たらない事に気付く。
『今度はこちらにお尻を向けて四つん這いになって、両手で尻たぶを思いっきり拡げなさい。』
初めて取らされる屈辱的で恥ずかしいポーズに、雪菜の顔が真っ赤に染まる。
『パイパン最高〜。
雪菜ちゃんの綺麗なおまんこが、バッチリ丸見えー。』
『うおーっ、すげぇ。
雪菜ちゃんのパイパンまんこはおろか、可愛いお尻の蕾までモロに見えちゃってるぞ。』
『もっとお尻を高く上げなさい。
1分間はその姿勢をキープね。』
命令に従う為、身体をひねってパソコンの画面を見ている雪菜の視界に、四つん這いになって恥ずかしい箇所を全て晒してしまっている自分のはしたない姿が飛び込んでくる。
ブィィィ〜ン、ブィィィ〜ン
するといきなり、乳首に付けた左右のローターがブルブルと振動し始める。
少しの間を置いてクリトリスに貼り付けたローターも。
まだ幼い18歳の少女には想像も出来ない程恥ずかしい姿を晒す雪菜の身体に、今まで経験した事も無い強烈な快感がいきなり襲いかかる。
【レス48番の続きです。】
『ローターのパスワードは◯◯◯◯です。
みんな、張り切って雪菜を虐めてね。』
実は雪菜の前に置かれたローターはGPS機能付き遠隔操作ローターで、パスワードさえ分かれば全国どこからでも操作出来る優れもの。
先程のレスは生配信前に雪菜の目の前で流されて雪菜も見ていたが、ローターに詳しく無い雪菜は何も気付かずスルーしていた。
自分でも信じられない程恥ずかしい姿を大勢のフォロワー達に晒している、それをパソコンの画面でまざまざと思い知らされた雪菜。
露出趣味のある雪菜のカラダは、その事実にいつも以上に昂っている。
そんな敏感になっている雪菜の左右の乳首と剥き出しのクリトリスに、ローターによる激しい快感が襲いかかる。
ふいにクリトリスに付けられたローターの振動が止まったと雪菜が安堵した直後、ローターがMAXで振動を再開する。
同時に雪菜の腰が跳ね上がり、可愛いお尻が大きく上下に揺れる。
『雪菜ちゃん、喘ぎ声も可愛い〜。』
『おおーっ、雪菜ちゃんのモロ見えのおまんこから、いやらしい汁が吹き出してきた。』
『あれー、もしかして雪菜ちゃん……イッちゃった?』
【雪菜ちゃんはライブ配信中の10分間にもしイカされてしまったら、その後一輝にレイプされてしまう事が分かっています。
フォロワー達のオナ指示にもし雪菜ちゃんが耐え切れず10分以内にイカされてしまっても、雪菜ちゃんはイカされた事を認めたがらない、って感じで進めて貰えると助かります。】
「えと…こう、かな…?」
コメントに従って正座で両腕で胸を寄せて前屈みになると谷間を画面に大きく映し出し。
(こんなのなら余裕…!)
その後も恥ずかしいとはいえ簡単なポーズの指示が続いたため、少し気が楽になってきたところでローターを付けるように言われると少し躊躇ってから両方の乳首にローターを付け。
その後、クリにもローターを付けると辺りを見回し。
(あれ…?スイッチみたいなのは…?持ってき忘れた…とか??)
先程の書き込みに書かれたパスワードについては記憶に残らなかったのか、スイッチを相手が持ってきていないだけだと思い込み。
「…っ!!」
言われるままパソコンに背中を向けると震える手で尻タブを割開くとヌルヌルになった割れ目がパクパクと収縮しているところが画面に映し出されてしまい。
「ぁっ…はぅ…ひっ…ぁっ…な、なに…ぁんっ!ゃっ…きゃぅっ!」
直接ではないにしてもリアルタイムで見られているという事実に恐怖ではないものが沸き上がったところで乳首に貼り付けたローターが震え出しビクンと背中を震わせ。
「ぁ…は…っ…ひっ…ぁぁぁぁぁっ!!」
ローターの刺激に身体を震わせて耐えていると、不意にローターの動きが止まり息を整えようとしていたが、再び動き出したローターに先程までよりも強い快感を与えられビクビクと背中を跳ねさせて絶頂を迎えてしまい。
割り開いたままの割れ目はヒクンヒクンと大きく収縮し。
「ひぁっ…ぃ、イッてな…っ!」
イッてしまったら犯されるという言葉を思い出し、必死に首を振りながら絶頂を迎えた事を否定し。
【承知しました!こんな感じで大丈夫でしたでしょうか…??】
【ありがとうございます。
バッチリです。】
生配信開始から僅か3分で、雪菜は大勢のフォロワー達に見られながら、あっさりイカされてしまう。
雪菜は両手で尻たぶを拡げてパイパンまんこを晒したまま、ベッドに突っ伏してしまう。
暫くしてちゃんと座り直して、雪菜はまだイッていないと主張する。
『えー、ホントに?
でもさっき、雪菜ちゃんのパイパンまんこから、本気汁垂れてたよ?』
新たな生配信が見たいフォロワー達と、無理矢理レイプされるのだけは避けたい雪菜との間で、押し問答が始まる。
『あれ!?
雪菜ちゃんのモザイク、さっきよりも更に薄くなってない?』
フォロワーの何気ない文字に、雪菜は驚きの表情を浮かべる。
慌てて一輝の方を見ると、一輝はニヤニヤ笑いながらスマホを弄って何やら操作している。
『ホントだ。
このまま雪菜ちゃんをイカせ続けたら、もしかしたらモザイクが取れて雪菜ちゃんの素顔が拝めるかも。』
フォロワー達の意見が、雪菜はまだイッてないと変わり、オナ指示が再開される。
『ずっと刺激されっ放しじゃ、雪菜ちゃんも辛いでしょ。
一旦ローター全部外して良いよ。』
雪菜がホッと一息つく間もなく、別のフォロワーから新たな指示が飛ぶ。
『外したローターの1個は、雪菜ちゃんのずぶ濡れまんこの奥に突っ込んでね。
もう一個は乳首に、最後の1個はクリトリスに当てて、丸く円を描く様に動かしてねー。』
雪菜が膣の奥にローターを入れた途端、ローターが弱でプルプルと振動を再開する。
雪菜がローターでクリトリスをなぞった瞬間、雪菜は艶かしい喘ぎ声を上げながら、全身をぶるっと震わせる。
『あれ雪菜ちゃん、もしかしてまたイッちゃった?
そんな筈ないよね?
もしイッていないなら、そのままローターを乳首とクリトリスに当て続けてね。』
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