私は気が遠くなり絶頂を迎えて気を失った・・・。
しかし、男の人はその手を緩めようとはしなかった。
男の人「はーいちさとちゃん!イッテしまったんでちゅね~
ちさとちゃん・・・一回で終わると思っていたのかな~
ダメでしゅよ~甘いでしゅよ~レロれろくちゅう・・・」
私が絶頂に達して、気を失っても更に強い刺激で目を覚まし
覚ますとまた、気を失うまで続ける・・・。
何回も、何度も絶頂させられていく・・・。
男の人は、逝き地獄で私がどうなってしまうか確認するかの
ように私のあそこを構わず舐めてあげる・・・。
ちさと「い、いや・・・ダメ・・・もう、おかしくなる・・・あああ」
もう、完全に快楽に堕ち、逝き地獄を彷徨っている。
(ちさとがイキ地獄に陥っても…拘束されているために快楽地獄から抜け出せなくちさとが苦しめられていると…)
「ちさとちゃん…気持ちいいでしょ!もっともっと気持ちよくなって狂ってしまおうか…ちさとちゃん…」
(すると俺はおもぐろに服を脱ぎ出して…ちさとの顔にチンコを突き出して…ちさとのあそこにぶち込むと無言の圧力をかけると…)
私がどんなに男の人に嬲られ、逝き地獄に陥っても拘束されている身体は
何の抵抗も出来なかった。
快楽でありながら、まるで地獄のように私を苦しめる・・・。
ちさと「あああ・・・いやあ・・・ま、また・・・逝く・・・イク・・・逝っちゃう」
強制的に何度もアクメを迎えさせられる・・・。
男の人「ちさとちゃん・・・気持ちいいでしょ!もっともっと気持ちよくなって狂ってしまおうよ・・・ちさとちゃん」
何度逝かされたことだろう・・・おもむろに身体中を這い回っていた男の人の舌が身体を離れる・・・
ちさと(はあ・・・はあ・・・やっと・・・許してくれるの・・・)
しかし、男の人は服を脱ぎ出して私の目の前にペニスを突き出した・・・。
解放された身体は脱力して力が入らない・・・。
私の脚の拘束を解き、脚を持ち上げ開脚状態で縛り直す。
そんな状態でも、私の秘部は恥ずかしいほどに濡れそぼっている。
男の人は私の股間に、腰をあてがうとおまんこにペニスを突き立てた。
ちさと「う、うわああ・・・あくうう・・・あ、あ・・・」
無言のまま、それに圧力を掛け始める・・・。
一瞬で、レイプのトラウマが私を襲う・・・でも・・・・違う・・・。
入念に前戯を苦痛になる程受けた身体は、自分の意思に反するように
男の人を受け入れてしまった・・・。
脚で払う事も、手で押し戻す事もできず男の人に蹂躙されている。
私はセックスが、気持ちの良いモノとして、精神的に上書きされている。
しかも、ノーマルな愛され方では無く、緊縛され辱められる事でしか
感じられない身体に・・・。
(ちさとさん、おはようございます。深夜は少し起きていたのですがNHKの深夜番組で昨日はラーメン責めだったから見入ってしまっていつの間にか寝落ちしちゃいました。ごめんなさい。今は富山ブラックラーメンがマイブームです。)
本編
「ちさとちゃん…気持ちいい?痛く無いかい?痛かったらペース落とすよ?でも今更過ぎたね…」
(俺はちさとに犯す対象以外の感情が生まれつつあった…ちさとをぐちゃぐちゃにしたい気持ちとちさとを大事にしたい気持ちがぶつかり合い複雑な気持ちに支配されていたのだ!
そうしてちさとを大事にしたい気持ちが上回り、ちさとに今更ながら処女を卒業する女の子に聞くような質問をちさとに投げかけて…ちさとを突き立てる勢いを弱めたら…)
男の人は私の反応を見る様に腰を打ち付ける・・・。
ギシギシ・・・ギイギイと私を拘束している骨組みだけのベット・・・。
心地良い・・・そんな状況とが思えない・・・。
だけど・・・男を知らない訳では無い身体は、思い出したく無い過去の
感覚を無理やり書き換えられて・・・
男の人「ちさとちゃん・・・もしかして、気持ちいい?・・・痛く無いかい?・・・
痛かったらペース落とすよ?でも今更過ぎたね・・・」
男の人に犯す対象以外の感情が生まれつつあったのか・・・
私をぐちゃぐちゃにしたい気持ちと、大事にしたい気持ちがぶつかり合い複雑な気持ち・・・
もしかしたら、こんな事をしてしまった後悔?・・・。
そうして大事にしたい気持ちが上回り、今更ながら処女を卒業する女の子を慰めるような
言葉を掛けて来たのか・・・。
少しペニスを突き立てる勢いを弱めた・・・。
も・・・っと・・・声には出していない・・・。
信じられない事に、私の唇は確かにそう動いた・・・。
はっと、気が付き男の人に気付かれない事を願う・・・。
そうじゃなきゃ・・・まるで縛られて犯される事が好きな変態の様に感じたからだった。
気付かれるはずない・・・私はそんなつもりじゃ・・・。
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