次の日
「ただいま〜…」
部活で帰宅が遅くなった愛美。
玄関を上がり部屋へ向かおうとリビングを通ると龍二がいるのに気づいてビクッと緊張してしまう。
昨日のことがあってどういう態度で入ればいいか分からず、気まずさから挨拶もせずに通り過ぎようとした。
「おお…愛美、おかえり」
そのまま他人行儀になっている愛美を呼び止める。
「どうだった?昨日は…中にたっぷりと出したから…」
後ろから抱きしめて恥丘の上を撫でる龍二。
「今夜も…してほしいかい?」
龍二はずるい。本当は自分がしたいのに、愛美に言わせたいようだ。
「…ただいま…」
征服のまま後ろから抱きしめられながら緊張したように身体を強ばらせる愛美。
「んっ、…っぁ」
スカートの中に手を入れられ確認するように恥部を撫でられて思わず声を漏らしてしまう。
「か、帰ってきたばかりだから…」
「そんなの気にしないよ…」
制服のスカートを捲ると、水色の花柄ショーツを穿いていた。
その下着の上からお尻を掴んだり、撫でたりしていく
「ありのままの愛美がみたいんだよ…」
(制服の設定ってありますか?)
「っ、あっ…ン…でも部活だったから、汗くさいし…んっ…」
そう言いながらも龍二の手を止めようとはせず腕の中で大人しくしている愛美。
(ブレザーです。まだ冬服です)
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