「ひあっ・・食べてる間はやめてよっ」
なら他のときはいいのか?とニヤニヤと笑う博昭の姿が思い浮かぶ。視界は真っ暗だから見えないけれど、片手にハンバーガーを持たされて、震えながら口に運ぶ。
ただでさえ背中丸見えのいやらしいベビードール姿なのだから、意識を向けなくても意識してしまう。どういう風に見えているんだろう、と考えてしまうとだめだ。
そして、博昭はいわゆる媚薬を仕込んだという。だからこんなに感じてしまうの?と天音は戸惑う。これが罠とも知らずに。
「うっンン、あ、ふ・・」
ハンバーガーを手に持ったまま、胸を触られて悩ましげに吐息を漏らす。お腹は空いているけれど、いつものようには進まずビクンと体を震わせる。
「ひとりでなんて、しない、から、・・」
はあ、はあ、と強くなった振動に耐えて、絶対に昨日のようにはならない、と考える。いつまで耐えられるか天音自身も自信はないけれど。
【こんばんは。スク水も全然大丈夫ですよ。
取り敢えずベビードール+ショーツだけ身に着けてる設定のつもりです。ブラ見えちゃうと綺麗じゃないかなあと思って。
襲われるの好きですから。笑】
『一人でしないのなら、また、昨夜みたいにお願い・・・・?と言うのか?』
バイブをオンにすると、グイイイイインと、鈍い音がする。
それを天音の耳元で聞かせてから、胸に押し付ける。
バイブの先がクグニョグニョと胸をねじ込むように動く。
ひゃあッと声を出す天音。
それと同時に、中のローターもさらに活発に動き出す。
そして俺は、ベビードールの上から天音の身体のラインに沿って指を動かしていく。
『ほうら、指で撫でられるとビクビクするだろう?
天音の身体が、敏感になってきてる証拠だよ。
中と外からの刺激にどこまで耐えられるかな。
潮吹いてもいいように、タオル引いておこうかな。』
視覚を奪われた天音は触覚が研ぎ澄まされていく。
ローターの刺激、抉られる胸、博昭の指の感覚が、倍以上に感じられる。
天音の後ろに回り、後ろから胸を掴み、バイブをショーツの上から押すように当てる。
【はい、その設定で大丈夫です。
では、スク水は別の機会に、って、絶対変態オヤジですよね。笑
襲われるの好きな事、知ってましたよ。笑】
ご飯を食べるだけだと思ったのに、胸にはバイブを押し当てられ、あそこの中ではローターが震える。そして隣に座った博昭は腰を抱くように、体に沿って撫でてきてくすぐったい。
「はっ、あっあっ、そんなの、いらないからっ」
気丈にバスタオルなど必要ないと言い張る。
変に食事をしようとしたことでハンバーガーを持った右手が塞がったまま、されるがままに博昭の膝を上に座らされた。
グリグリとショーツの上からあそこを押され、胸も無遠慮に揉まれる。もちろん、あそこの中のローターは変わらず刺激し続けていて、食事どころではない。
(敏感になる薬って、なに・・)
「あっあっああっ」
抑えようとしても声が漏れる。意識しないようにすればするほど、刺激を待って敏感に感じ取ってじっているようで、博昭の膝のうえで体はビクビクと跳ねる。
「いやあっ・・こぼしちゃう・・、とってっ」
取ってとおねだりするのはバイブでもローターでもなく、右手に持ったハンバーガーだった。どこに置いていいのかわからない。
落としてしまうのを懸念したのだろうが、与えられる快感を止めてもらうという発想が天音にはない。せめてご飯を無駄にしないように、と考えてしまう天音の考え方がペットとして育てられている証かもしれない。
これが敏感になる薬の効果?と刺激に飲まれそうになりながら考える。
【変態オヤジの博昭さん、大好きなのでたくさん見せてくださいね。】
膝の上に天音を座らせたまま、手をベビードールの中に滑らせる。
『やっぱり、乳首が固くなってるな、コリコリしてるぜ。』
親指と人差し指で挟んで転がす。
髪をかき上げて項に舌をあてて首筋から上に嘗める。
細身の体を抱きしめながら、近くに置いておいた電マを掴むと、ショーツの上から電マを天音の割れ目に押し当てる。
グイグイグイ、グイグイグイと単調な動きから、ジイイイイイイと一定のリズムを刻む動きまで、変化を付けながら押し当てる。
『天音はどの動きが好きかな?』
天音の反応を楽しみながら、後ろから天音の身体をホールドして脱げられない天音の割れ目に押し当て続けた。
『ここはホテルだから、もっと大きな声を出してもいいぞ、家に居るときみたいに我慢しなくてもな。
このまま、電マでイクか。
それとも、バイブをオマンコに突っ込んでやろうか?』
大人の玩具の責めと、博昭の言葉の責めに加え、媚薬を盛らて今まで以上に身体が敏感になってしまっていると錯覚してる天音。
『ここでイッテも天音のせいじゃないぞ、媚薬のせいだ。
天音はエッチな女の子なんかじゃない、淫乱でもない、媚薬のせいだ、安心してイケ。』
耳元で博之のミスリードする声が響く。
「あああっあんっああっ、」
強制的に脚を広げさせられ、ショーツの上から電マを当てられビクビクと体が震える。外からと中からの振動に、既にショーツが染みを作る。
「いやっあっあっ、そんなの、しない、」
博昭の膝の上で必死に耐える。なんで、こんなに感じてしまうのか、視覚が遮られているせい?薬のせい?天音にはわからなくなってしまう。
必死に中から外から与えられる刺激に耐えようと手足を動かそうとするが、博昭に制されてしまう。
耳元で、天音のせいじゃない、と囁かれ、心が負けそうになる。
(いやっ、いきたくない、)
そう思っても、体は耐えられなかった。媚薬など盛られていないのに、ただ目隠しをされたことで簡単にイカされてしまう。
「だめっだめっ、ちがうっ、やめてっ、あっ・・あああっ!!
」
博昭の膝のうえで、体がビクビクと跳ねて限界を迎える。同時にショーツが愛液?潮?を受け止め、サイドから漏れ出てソファーと博昭の足も濡らしてしまう。
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