怒る天音を見ながら、俺は笑いながら、
『だから、電マにするかって聞いただろう?』
テーブルの上に乗った料理を見て、
『ビールのあてにぴったりだな、センスがいいね、天音は。』
懲りない男である。
『よかったな、知り合いじゃなくて。
絶対、パパ活してる女子高生と思ってるよな、天音の事。
制服、汚れるから脱いだ方がいいんじゃないか?
今から、天音には目隠しをして食べてもらうからな。
ハンバーガーなら、食えるだろう、目隠ししてても。
ただ、ケチャップが垂れるかもな。』
どうして、目隠しをして食事をしなきゃいけないのか。
まったく理解できない天音だったが、
『そうすれば、天音が俺に頼らざるを得ないだろう?
俺の助けが必要になる。
ああ、私には俺が必要なんだと再確認できるだろう?
二人の信頼関係を構築するひとつの手段さ。
さあ、下着姿?バスローブでもいいが制服を脱がないと・・・・。』
天音の中でローターが動き出す。
なにが信頼関係の構築だと思うが、このままだと博昭の思惑通り、昨晩みたいなことになりかねない。
俺は、ビールを飲みながら、鶏からを食い、フライドポテトを口に放り込んだ。
天音から視覚を奪えば、聴覚と、触覚に頼らざるを得ない。
感度がさらに高まる。
しかも、媚薬を混ぜたんだと思い込ませれば、一種の催眠効果と言うべきか、経験してるだけに身体が敏感になる薬だよと、
天音に信じ込ませれば・・・・・、そう思うと、ワクワクする。
天音にも、薬を盛られたからという逃げ道が出来るから、いつも以上に大胆になるかもしれないし、今まで以上の事を俺に許すかもしれない。
【気が付かない振りをして、天音さんがどんなふうに襲ってくるのか、試してみたい。笑
ちなみに、お尻問題ですが、出血はしません。
本来は、腸内洗浄をしなければいけないけど、イメでは割愛します。
最初は、指一本からにしておきます。
本当にイメに集中できないようなら、パスしますので、我慢してお付き合いください。】
「あれも嫌なのっ、へんたい」
電マの方が刺激が強くて強制的にイカされてしまう。そうなると我慢できるか不安だ。この理由は博昭には言えない。
届いたおかず類を広げると、酒のおつまみにぴったりだと言う。嫌がらせの為に胃もたれを狙ったのに。
「パパ活なんてするわけないっ、そんなことない・・でしょ」
博昭の言葉を何でも否定したいお年頃だが、自信がなくなって声が小さくなる。そりゃラブホテルで制服らしき衣服を着た若い女が受け取りに出てきたら・・しかも、明らかに男性物の財布を持って、だ。じっと見られていたし、変に探られたりしないといいけど、と少し不安になる。
しかし、博昭のその後の言葉でそんな気持ちも吹き飛んだ。目隠しで食べる?信頼関係の構築?何を言っているのか。
「変なこと言わないでよ、なんでそんなことっんん」
反抗しようとすると案の定、腟内でローターが震え出す。ハンバーガーもポテトも唐揚げも、目隠しのまま服を汚さずに食べられる気はしなかった。制服が汚れるのは避けたい、けど下着で食事も嫌だ。目隠しをするなら尚の事だった。
「着替えるからっ止めてっ」
そう喚くとローターが止まった。結局こうやって従わざるを得ないのはわかっている。でも素直に従う気はないし、性格的に従えもしない。だからこそ博昭が天音に執着する一つの理由になってしまっているのだが。
「中にこれを着てこい、プレゼントだ」
透明のビニール袋に包まれたものをポイッと横される。おそらく、透けている布の感じからして下着だろう。天音が風呂に入っている間にここで購入したのだという。
アウトレットで買った下着は面白味のないデザインだったから、だそうだ。受け取って脱衣所に逃げる。
制服を脱いで畳み、博昭から渡された下着と真っ白なバスローブを着て部屋に戻る。腰紐でくくるのも
ワンピースみたいでちょっと可愛い。肌触りもいいから、これ自体は嫌いじゃないと思いながら部屋に戻った。
食事を広げたテーブルに戻り、空いている博昭の隣に座る。ジッとしてろ、と目隠しをつけられた。
視界が真っ暗になる。
でも博昭の力は借りたくなくて、自分で食べようとハンバーガーが置かれていたあたりに手を伸ばすと「飲み物が倒れるから動かすな、どれが欲しいのか言いなさい」と注意された。
「アンタがこんな変なこと始めるからでしょ・・ねえ、ハンバーガーとって。」
目隠しをしてもしおらしくはならず、反抗的な態度は変わらない。博昭はこの後の展開にほくそ笑んだだろうが、天音には何も見えていない。
【おはようございます。
素は割とびびりなので、多分ほとんど何もしないでいて、痺れを切らした博昭さんに襲われそうな気がします。笑
わかりました。ありがとうございます。
あと下着に関して、追加してしまいました。博昭さん好みのエッチな下着を着せてほしいなあと思って。
不要であればひとくだりを無視してもらって、天音が元から着てきていた白のフリルのついた可愛らしい感じの下着を身に着けている、ということにしてください。】
「あれも嫌なのっ、へんたい」と言い切る天音に、
『そうか、すごく気に入ったのかと思ったが、思い過ごしか。』
すぐに潮を噴いたことを指していった。
これに着替えてこいと天音に渡しのは、淡いブルーのベビードール。
首と背中と腰に、紐がついていて、背中は丸見え。
胸から下は、ギャザーが入った、膝上の20㎝位のワンピース型である。
脱衣所から出てきた天音をみて、ローターのスイッチを押し、
前屈みになった天音を確認してから写真に収める。
『なかなか似合っているな、馬子にも衣裳、髪かたちとはよく言ったものだ。』
何言ってんの?というような顔をして天音は椅子に座る。
天音にアイマスクを付けると、すぐにハンバーガーと催促が。
ここにアイスティー置くぞと、天音の手に添えて教える。
時々、ローターのスイッチを入れながら、天音の食べる様子を見ている。
天音にハンバーガーを持たせ、フライドポテト、鳥からの位置を天音の手を取りながら、ここ、こっちと教える。
『目が見えないと、俺に頼りたくならないか?』
別になんにも困ってないもの、頼りたくなんかない、とまだ強気の天音に、
ベビードールの上から、胸を触る。
『さっき、飲んでたアイスティーにちょっとした物を入れておいたんだが、身体が火照ってないか?
ちょっと、身体が敏感になる薬いれてみたんだが。
どうだ、これは?』
膨らみから乳首を見つけると二本の指で挟んだ。
ローターも微弱だが、スイッチを入れっぱなしにしてある。
俺の言葉の催眠に掛かったように、天音は身体を震わせて怒るが、ローターを少し強くしただけで、腰くだけのように蹲る。
『昨夜のように、俺を頼ってきてもいいんだぞ。
あっ、さっき誰が頼るかとか、言ってたな。
じゃあ、どのくらい耐えられるか、ビールを飲みながら見物でもするか。
自分でする時は、この電マとか、バイブもあるぞ。』
男性の陰茎を模したゴム製のバイブを天音の前に放り出した。
【こんばんは、
好みの物と言われたので、本当はスクール水着にしようかと思ったのですが、さすがにマニアックすぎるかと・・・・。
ベビードールにしてみました。
実は、どんなのがいいかネットで探してしまいましたが。笑
天音さんの掌の上で、襲う様に仕向けられてる気がしてきました。
襲わせ上手です。笑】
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【プロフ動画】ノーブラよりもブラから乳首はみ出させてる方が目立ってエロくないですか??
... ID:bellabello
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