ノックしてからの方が緊張してか、心臓がうるさい。・・返事がない、寝ている?自分から訪れたのにホッとしてしまう。
束の間、ドアノブが動く。ドアが開き、パジャマ姿の博昭が姿を見せる。祐一がいるから廊下で話すのは良くないと思ったのか理由は聞かれず、部屋の中に入るように促される。
「さっき、またお風呂に入って・・その、剃ってもらわなきゃと思って・・」
あれだけ満足できるはずがないと博昭が言い放っていた中で、こんな時間に部屋を訪れたのだ。博昭が察していないはずがない。なのに、いつもみたいな強引さを見せない。
口実にしようと思っていた剃毛のことを口に出す。
「なんだそんなことか。こんな時間なんだから、明日でもいいだろう」
そう言われてしまうと、その通りで言葉に詰まる。ぎゅう、とパジャマの裾を握り締める。言えない。でも、言わないと・・。
「・・せんぱい、すぐに寝ちゃって、からだがおかしいままなの」
悔しいけど、博昭の言うとおりだったのだ。天音は博昭とじゃないと、イケないし満たされない。
「だから・・」
最後まで言葉にできない。何をしてほしい、とは言えずに、反応が怖くて視線を合わせず俯く。恥ずかしさか、認めることの怖さか、手が震えた。
普段は気が強く絶対に屈しないとばかりに睨み付けるのに、今は虚勢もはれずに、ただ快感を求めて男の部屋を訪れた女でしかなかった。
『下の毛を剃って欲しいのなら今すぐにでも剃ってやる。
だが、身体がおかしいのは、どう具合が悪いのか、具体的に言ってくれないと俺には何も出来ない。
それとも、俺で何とかなるんだったら、どうして欲しいのか、どうすればいいのか言ってくれないととわからない。』
どうして、他の男に抱かれて満足できないからと天音の身体を満たしてやらねばならないのか。
それは、おかしい。
俺の唯一の弱点は天音だ。
天音に惚れてることが俺のアキレス腱だ。
天音が望むのなら、なんでもしてやろうと思ってる。
だが、それとこれとは話が違う。
天音は男のプライドを何も理解していない。
嫌いな男に身を任せるべく訪れた勇気には敬意を表するが、どうしたいのか、どうしてほしいのかと自分の我を通す前に
一言、俺にゴメンと謝るべきだ。
アンタの言った通りだったと、だからお願いします。
自分のプライドは守りたいが、相手のプライドは関係ないでは済まされない。
俺と祐一の違いをわからせるためとはいえ、惚れてる女を他の男に抱かせたのだ。
わかっていてだ抱かせた俺が一番悪い。
だが、天音にも無性に腹が立つ。
その気落ちのもって行き場所がわからなくて、当たり散らしている俺が一番、子供のように思える。
どうして欲しいのかを言わないと、何もしてやらないぞと言いたげな博昭に、言葉を更に詰まらせる。
正直に言わないと動いてくれることはないのだろうと思った。天音は博昭が怒っているとわかっておらず、ただ言葉を言わせたい、意地悪でしているのだと思っている。
「せんぱいと、エッチして、みたんだけど、きもちよくなくて」
さっきの祐一のおざなりな前戯とすぐに終わってしまった挿入を思い出す。
「でも、エッチな気持ちになっちゃって、からだがあつくて」
おかしなことを言っているのはわかっている。でも行為をしながら、博昭なら、と考えてしまったのは事実だった。認めたくない、けれど。
「だから、さわってほしい、昨日とか今日みたいに、たくさん・・」
左手は自分のパジャマを握ったまま、右手で博昭の左腕の裾を握る。最後は泣きそうな消え入るような声だった。
表現は違えど、あなたでないと満足できない、あなたがいいという意味だ。
【遅くなりました。
博昭さんのこと、なんて呼ぼうかなって考えちゃいました。パパは口が避けてもだし、アンタは怒ってるとき以外は変だし・・?と。対外的にはお父さんでしょうか。2人きりだと難しいです。】
やっぱり、天音には甘い。
天音の顔を両手で挟むと、がむしゃらに舌を絡めた。
『やっぱり、天音は俺のオンナだ。』
いつものセリフを繰り返す。
恥ずかしさを抑えて自分の思いを告げた天音を愛おしく思うと同時に、二度と他の男としようなどと思わせないように
徹底的に天音を仕込むと決めた。
いつものように触って欲しい、と天音が勇気をもって告げたことに答えるように、
天音をベッドに押し倒し、パジャマをはだける。
すでにピンク色の乳首が固く尖っている。
指で摘ま上げ押しつぶす。
指の腹で転がし、弾き、吸う。
薄ピンク色が、吸われることで赤みを増したように感じた。
いままで堰き止めていたものが急に流れ出すように、天音は声を上げる。
荒々しくズボンとショーツを一緒に脱がす。
大きく脚を広げ頭を突っ込み、舌で割れ目を嘗め上げる。
期待していたのか、期待しただけで濡れていたのか、いつもよりお濡れ方が激しい感じがする。
クリを向き、舌で転がす。舌を上下左右に動かし、肉芽を翻弄する。
グイ~ン、グウウイイ∼ンと機械的な音がする。
天音のクリに電マをあてた。
音の変化、強さが楽しめるいわば、女性専用の一人用キットと言うべきものだ。
刺激が足りない時や寂しいときに一人でするときに指以外に使うものだ。
ローターが中を刺激するものなら、電マは外側やクリを刺激する。
『どうだ、初めての電マの刺激は?
どうせ、シャワーを浴びながら、自分で弄ってきたんだろう?
身体の熱を冷まそうとしてきたんじゃないか?
それでも、どうしようもなくて俺のところに来たんだよな?
俺じゃないとダメなんだろう?』
嬉しそうに言いながら、天音を電マで攻め抜く。
『バスタオルを引いてあるから、遠慮せずに潮を噴いてもいいぞ。』
|
|
【プロフ動画】#爆乳 #ハメ撮り セフレA【3-3】爆乳淫乱主婦。爆乳を意識した騎乗をさ... ID:m-o0329
|