精液と愛液でぬるぬるになったあそこを撫で回され、ビクビクと腰が震える。何とか声を押さえようとすると当然喋ることは出来ない。
抵抗できないことをいいことに好き勝手に話し、天音の体を弄ぶ博昭を睨み付けるが、それも続けられず刺激に負ける。
「ごめ、なさ、も、きるね」
所々聞こえない声に祐一は何も思っただろうか。体調が悪い?ネット環境が良くない?それくらいしか思いつかないだろう。
電話を切ってベッドに置くとまた博昭を睨み付ける。首輪を引かれ、そのまま唇を奪われた。
「先輩を巻き込まないでっ・・ンンッ、ん、んん」
抱き合うような体勢になり、再び俺の・・と宣言をされる。到底そんな立場になる気はないが、昨日から丸一日身体を好きなように扱われ、天音自身の身体がそれに反応して快感を覚えてしまっていることも事実で、いつか、博昭に屈服してしまうんじゃないかと不安が過る。
いや、そんなことは絶対にしないと心に誓う。
その夜は博昭が一旦満足するまで、ねちねちと弄ばれた。昨晩や帰宅時のような激しさはないが、1日をかけて悪戯された天音の体は少しの刺激ですぐに高まり喘いだ。さぞ博昭は愉快だっただろう。
明日もあるからと急にまともな事を言いだした博昭の言葉で、ようやく解放された。
何度も絶頂を迎えた体は限界で、すぐに眠りに落ちてしまった。
翌朝、目覚めたときには部屋はキレイに整えられていた。博昭は既に起きて昨日までの良い継父に戻ったように、整った身なりで天音の食事の準備まで済ませていた。慌ててシャワーを浴び、学校へ行く準備をした。
本当は顔を合わせず無視して学校へ行こうと思ったが、当然首輪をつけたまま家を出ることはできなかった。これがなければ休日にあったことは悪夢だと思えたのに。威嚇するように、ツンケンとした態度だったがどうにか首輪を外してもらい、家を出た。
博昭の存在がなければいつも通りの生活だった。
登校し、友人と笑い合う。祐一から『おはよ。やっぱり今日早めに終わるみたいだから待ってて。一緒に帰ろう』とラインがあった。博昭に抱かれたことを知らない祐一に、ちくりと胸が痛んだが見ないふりをした。
放課後、祐一の部活が終わるのを図書館で勉強をしながら待っていた。本当は祐一と会ったら、このまま帰らずに何処かに連れ出してほしい気持ちだった。帰ったらまた、博昭に好き勝手にされることは用意に予想ができたからだ。
【遅くなりました。
下の毛はずっとツルツルの方が博昭さんの女?ペット?という感じがしていいなあ、と思うので、天音へ維持するように命令していることにしてもいいでしょうか?この後の展開の中でしてもらっても大丈夫です。
勿論言葉だけで天音が守ることはないので、もし命令を破ったら・・という脅し付きで。】
天音の身体は蕾から、一気に開花したように、博昭の指戯や口淫に敏感に反応するようになった。
いやいやながらもひとたび抱かれれば、絶頂を極めるまで昇り詰める。
その抵抗することが、男を喜ばす隠し味になってるとも知らずに。
男の思ったまま抱ける女のなんと詰まらない事か。
抵抗を押さえつけ、強気な鼻っ柱をへし折って犯すことこそ、醍醐味なのだ。
今朝は、赤い首輪を外してもらわなければ学校には行けず、天音は屈辱を感じながら俺に外してくれと頼んできたに違いない。
目が憎悪に満ちていたから。
仕方がないと言いながら、条件を付けた。
帰宅したら、すぐにローターを中に入れる事。
一瞬、何か言おうとしたが、言っても無駄だと思ったのか返事はせずに頷いた。
返事は?というと、渋々、『・・・わかっ た』と言った。
掌で転がせるオンナがいるのは、毎日を充実させる。
ペットを可愛がる気持ちが良くわかる。
出来の悪い子供ではないが、言う事をきかないペットを躾けることが難しければ難しいほど、可愛さも増すというもの。
今の俺にとって天音は、ペットでありオンナであり愛玩具であった。
少女から女へ、そして専用の娼婦へと進化せていく過程なのかもしれない。
その証として、下の毛は天音から俺に剃ってもらうよう自分から言わせることにした。
伸びてきても何も言わないが、当然、お仕置きはする。
だから、いつでも『下の毛を剃ってください』と言えば剃ってやると、言ってある。
夕飯の買い出しの帰り、つまりは下校時刻を狙っていったのだが、手を繋いで帰ってくる天音と祐一にあった。
『お帰り。
あっ、佐山君だったかな?昨日はどうも。学校でも、天音がお世話になってるようでありがとう。
そうだ、今は母親がいなくて娘と二人きりで食事をしてるんだが、よかったら佐山君、家で食べていかないか?
どうだろう、天音?一緒に食べて行ってもらっては?』
憎らしいほど、外面の良い継父の言葉使いにその態度。
天音は、そんな急に言っても無理よ・・・と祐一に確認すると、
祐一は、いいんですか? じゃあ、お言葉に甘えて、と素直に喜ぶ。
その代わり、天音も少し手伝ってくれよ、と優しい継父の面を見せていった。
【こんにちは、
仕事が忙しいのだろうと想像は付きましたから、ご心配なく。
お体だけは、気を付けてください。
下の毛は、天音の自己申告という事にしてみました。
自分から言うのは恥ずかしいし、お仕置も・・・・と、どっちにしても天音を苛むようにしましたが、
私から指摘して剃るようにしても構いません。
何度も、何度も、剃る場面ばかりするわけにもいかないので、1回か2回くらい出来ればいいかなと思います。
天音のエッチな姿、祐一に見てもらいたいですか?
露出も好きなら、そのようにしても、いいです。
その前に、一度は祐一とエッチしないと祐一が可愛そうかな?笑】
図書館で祐一と落ち合い、学校を出る。2人の家は近く、先に着くのは祐一の家だった。
万が一にも祐一と博昭を出会わせたくない天音は、祐一の家の前で別れることを提案した。しかし優しく良い彼氏である祐一がそれを了承するはずもなく、天音の家まで送ると言い張った。その気持ちを無下にして断ることはできなかった。
祐一からそれとなく手を繋いでくる。付き合い始めて数回目の帰宅時に、照れながら手を繋いで良いか確認してきたのを思い出し、懐かしい気持ちになった。博昭とは一晩でこんなに深い関係になってしまったのに、祐一は天音の気持ちを考えてくれる。少し慎重すぎてもどかしいくらいだが。
今週末は予定が合えば買い物に行こうか、それとも電車に乗って少し遠出をしてテーマパークに行くのもいいかも・・等も話した。祐一は楽しそうにワンピースの話にも触れる。とてもよく似合ってた、と照れてまた褒めた。そう言ってくれるのは嬉しいが、あのワンピースは博昭との外出での出来事を思い出させるからもう着たくはなかった。複雑な気持ちだ。
家が近付き、それとなく手を離そうと話題を変えてみたり、鞄の探し物をしようとしたが・・祐一はそれを許さなかった。
恐れていたことが現実となり、博昭と鉢合わせる。少し強引に手を振り解いた。狙っていたのかと、博昭を睨み付けるが、祐一が天音を振り向いたから慌てて繕った。
「先輩、無理しないで?もうご飯も用意してもらってるでしょ?」
祐一の家族を気遣うようにそう言うが、天音の家に、家族の許可を得てお邪魔することができるのならと祐一は内心喜んでしまっていて、天音の意思は通らなかった。
祐一は靴を脱ぎ、博昭に導かれるままに家に上がる。本当は2人で部屋にこもり、祐一と博昭の接触を少しでも減らしたかった。でも博昭と何度も交わった部屋に、祐一を招くことはどうしてもしたくなくて、葛藤する。鞄を持つ手にギュッと力が入る。
「私、着替えてくる・・」
博昭は祐一をリビングに通し、冷えたお茶を出した。そんな2人を眺め、小さな声でそう言うとひとりでリビングを後にした。
【こんにちは。
下の毛のこと、ありがとうございます。天音からすると屈辱的でしょうがドキドキします。夜とかにお風呂に入る展開が出てきたらしようと思います。
うーん・・すごく迷ってしまうので、どちらでも大丈夫です。お任せしてもいいですか?
蔑まれたりバカにされたりすると悲しくなるので、露出したときに周りの人?見てる人?からそういうのがなければ、露出も大丈夫です。リアルだとあり得ないでしょうが。
祐一くんとは・・そうですね、可哀想なのもありますが、博昭以外の人と関係を持つことで、博昭との行為や感じ方が特別というのをわかってもいいなあと思います。笑】
着替えをしに部屋へ行く天音の後を追った。
ノックもせずに部屋を開ける。
天音は、追ってくるものと思ったのか、着替えないで部屋で待っていた。
『天音、約束だ、ローターを入れるぞ。』
朝、学校に行く前に外した赤い首輪、その条件が家に居るときはローターを入れておくという約束だった。
天音は、薄々感じていたのだろう、祐一を家に呼んだ夕飯を食べていかないかと博昭が提案した時に、こうなることを。
だから、必死になって迷惑だからとか、家でも夕飯の支度をしてるでしょとか、言ったのだ。
もし、ローターを入れるのはやめてと言えば、博昭はやめるかもしれないが、
その代わりの条件が、怖い。
入れるか、他の条件を飲むかの二者択一に結局、無理難題を吹っ掛けれらても困るのでローターを選ぶ天音。
天音をベッドに手をつかせてスカートを捲る。
『今日は、薄いブルーか、染みが目立つ色だな。』
と言いながら、ショーツを足首まで下す。
天音の片足をベッドに上げて入れやすくする。
毛のないオマンコを指で撫でながら、少し伸びてきたな、ジョリジョリするぞ、と一言付け加え、
ジェルを縫ったローターを天音のオマンコへ押し込む。
天音が、フゥーと息をつく。
『気持ち良すぎて、祐一君の前で落とすなよ、明日から学校行けなくなるぞ。』
と言うと、お尻をピシリッと叩いて部屋を出た。
『今日はカレーだよ、ゆっくりとしててね。』
博昭がキッチンから祐一に声をかけている。
天音は博昭の指示通り、タイトなTシャツを着て出てきた。
当然、ブラは外すようにと伝えてある。
俺を横目で睨みつけ、ごめんね、先輩、お待たせと、祐一に声をかけた。
【こんばんは、
天音は、ノーブラでタイトなTシャツに、ローターを入れていますので、頑張ってください。
露出は・・・・・お楽しみに。
違いを天音自身にわかってもらう為にも、祐一君とはエッチすることにしましょうか。】
博昭が追ってくるのはわかっていた。朝の約束のことだけでなく、わざわざ祐一を家に招き入れて何もしないわけがないと思ったからだ。
抵抗する気は起きなかった。2階でバタバタと暴れれば祐一が心配して見に来てしまうかもしれない、継父とのこのような関係を見られたら・・と思うと従うしかないのだ。突っぱねても更に酷い目に遭うこともわかっている。
ベッドに手を付くとスカートを捲くられ、下着を下ろされる。片足を抜いて、ベッドの上に乗せると、博昭がローターを挿入してくる。ジョリジョリする、と言っていたから、今日の夜には剃ってほしいと頼まないといけないぞ、という意味を含んでいると感じた。
階下に彼氏がいるのに、何を考えて、何をやっているんだろう。
「ンッ・・」
冷たい。やはり大きく感じる。博昭に中を串刺しにされている方はサイズ的には大きいがあるはずなのに、小さなローターでも解れる前だとこんなに感じ方が異なるのだと思った。
これだけで終わることはなく、服装まで指定してきた。ノーブラにタイトなTシャツだなんて、胸の形が丸分かりになってしまう。嫌だと首を横に振るが、「拒むのはいいが・・学校に行きたくても行けなくなってしまうぞ」と脅す。祐一の前で痴態を曝け出させるぞ、という意味だろう。従うしかなかった。
黒のタイトめなショート丈のTシャツに、デニムのショートパンツ姿でリビングに戻る。ぴたりと体に沿うデザインで色が濃いものだと、おへそ辺りまでの短い丈のものしかなかった。淡い色は乳首の色が映るのではと怖かった。そのため、どこかに引っ掛かって捲れてしまったら・・と不安だった。
胸の形がわからないように髪を下ろして胸元をなるべく隠すようにして、少し体を前に、背を丸めるようにしている。
「先輩、ごめんなさい、お待たせしました。」
早く帰ってほしい、2人きりになるのも嫌だが、何より先輩にバレるのが一番嫌だ。嫌われたくない、軽蔑されたくない。気持ちを隠して祐一と話す。ソファーに座り下半身に体重がかかると、ローターの存在を強く感じた。
「お帰り。天音の部屋も見たかったけど・・お父さんの前だからちょっと言いにくかったんだ。その服も可愛いね。」
こそこそと、そう天音に話す。可愛いと褒められて喜びたいのに、素直にそう思えない。
(見ないで、ブラつけてないのバレちゃう・・)
「そう、ですか?」
「うん、天音はスタイルがいいから・・ワンピースもだけど、そういうのが似合うのかもしれないね」
胸やお尻は大きくなく小柄ではあるが、身体のラインに沿った服のほうが大人っぽく見えるから天音自身も好きだった。それがこんな形で自分を苦しめることになるなんて思わなかった。
「あ、ありがとうございます。でも、恥ずかしいからあんまり見ないでください」
キッチンに立つ博昭の後ろ姿をちらりとうかがい、そう返答する。
【お仕事お疲れ様でした。
下は指定なかったかな?と思ってショーツとショートパンツのつもりです。想定と違ったら変えさせてください。】
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