口をすぼめて、上下に・・どうすれば良いかわからない天音は博昭の言う通りに動く。
滑りが悪くやりにくい気がして、舌に唾液をためてまた上下に動かしてみる。博昭に気持ち良くなってほしい、満足してほしい、なんて微塵にも思っていないけれど、無意識に男が気持ち良くなるための行動を取ってしまっていることに気付かない。
「ンッ、んぐ、んんんっ」
(うそつき、うそつき)
その間も無情にもローターは止まらず、中から天音を犯し続ける。露わにされたお尻をパチンと叩かれ、驚きから身体が震える。
貞操帯を引っ張り上げられて、より刺激がダイレクトに天音の中を責め立てる。それでも、天音は顔を上げなかった。
というより、顔を上げられなかったというのが正しかった。
バスの中でお尻を丸見えにさせられた挙句、貞操帯まで露にされて・・中はローターに犯されて口は博昭のモノを咥えている・・顔を上げて抵抗しても、変態をみるような目で周囲から見られてしまうのではと怖かったからだった。
それと同時に、とうとう天音は限界を迎えてしまう。中を蠢くローターの刺激が抱えきれない羞恥心と背徳感で最大化された。
「だめ、だめ、おねがい、」
思わず、口を離す。小さな声で懇願した。でも抵抗はできない。じっと耐えようとしても無理だった。そのまま、ビクビクと身体が震えて、あそこからは潮が溢れ出す。貞操帯では当然抑えられず、座席を濡らしてしまっただろう。恥ずかしさと罪悪感から博昭の脚の上でポロポロと涙を流した。
(バスの中で、おしっこ、漏らしちゃった)
どうすればいいのかわからず固まってしまう。
【非現実的かなと思いますが、耐えられませんでした。お仕置きしてください・・】
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