『ダメ、おねがい・・・』と言った後、天音はビクビクッと体を震わせたかと思うと
貞操帯で塞がれ部分から左右に分かれて潮がプシュッーと噴出した。
天音の身体がガクン、ガクンと揺れ、俺の太ももの上に倒れ込む。
天音の肩がひきつる様に動いていて泣いているのがわかった。
すでにローターの動きは止まっていたのだが、天音は恥ずかしさからか頭を上げようとしない。
貞操帯はすでにグジョグジョで、革製だから多分に天音の愛液を含んで重くなっているだろう。
俺は持っていたバッグを天音を抱きかかえると貞操帯を外し、ジャケットを天音の腰に巻きつけて
腰の前で袖を縛った。
天音を俺の右隣から左隣に座らせた。
ワンピースの上は別に変ったところもなく、スカート部分をジャケットで隠せばちょっとおしゃれにも見える。
男物のジャケットを腰に巻き付け、袖を縛っていると、そんな感じに見えるはずだ。
ただ、ローターはまだ天音の中に残してあった。
【後始末はしました。
どんなお仕置きが好きですか?】
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