1: 再募集です
投稿者:
真緒
◆PWEXNBgyu2
2026/03/29 22:21:07(iETQhk3y)
帰ってきた龍太郎は見た目はシラフそのまま。羽目を外すことなく飲み会に参加していたことがうかがえた。
ジャケットを脱いで、ネクタイを緩める動作を眺める。後者の動き、大人の男性という感じがして実は好きだった。言わないけど。
「友達の家に泊まるって嘘ついて来ちゃった。」
普段はこのように嘘をついて泊まりに来ることは少ない。家事などの母の負担を減らしたかったし、心配もかけたくないからだ。
でも今日はどうしても龍太郎に会いたくて、真緒は自分を優先した。真緒にとっては勇気のいる決断だ。
そんな真緒の気持ちを汲み取ったのもあるだろうか、龍太郎が真緒を包むように後ろから抱き締めてくる。
ぺしっ
ぺしっ
2回、前に回された龍太郎の手を叩く。私はエッチじゃない、と言いたげだ。
そんな風に態度と言葉で大事だと、真緒が一番だと伝えられてしまったら、怒るに怒れないじゃないか。
これだけ私の気持ちをザワザワさせて、たくさん考えさせたんだから、責任とって!と言いに来たのに。
「じゃあ、たくさんくっついて、他の女の人が近付かないようにする?」
顔だけ振り向かせ、そう尋ね返した。
龍太郎は元より真緒以外に靡くつもりはないだろうが、それでも、真緒が一番だと感じてもらいたい。感じさせたい。わからせたい。そんな気持ちだ。
龍太郎の腕を下ろさせる。
龍太郎の開いた脚の間で小さく体育座りしていたところから前に膝をつく形で体勢を変え、くるりと振り向いた。ちょこちょこと四つん這いで再び近寄ると龍太郎に向き合う。
「龍太郎さんは私のだから。こういうの、マーキングっていうのかな?」
そういうと、膝をついたまま両手で龍太郎の頬を覆う。そのまま顔を近付け、キスをした。
珍しく、真緒から舌を絡める。すぐに応えるように動く龍太郎の舌を吸い、舌で舌を撫でる。
顔を離すと、頬から手を離し、龍太郎のシャツのボタンを外していく。ズボンから裾も出してしまい、ネクタイと一緒に肌着ともども脱がせてしまった。
えい、とそのまま布団に押し倒す。
「全部全部、私の。わかってる?」
髪を耳に掛けながら軽く唇にキスをした後、そのまま頬、首筋と場所を変えて何度もキスを繰り返していく。ちょうど胸のあたりにきたところで、顔を上げた。
「ねえ、キスマークってどうやってつけるの?」
びっくりするほど大人の雰囲気を纏いながらも、チグハグさを感じさせる経験が浅いところも見せる。方法を教えて?つけていいよね?と語る目で体の下で寝る龍太郎を見つめた。
【こんばんは。
健気と喜んでいただけたならよかったですが、幻滅されないか不安でたまりません。笑
龍太郎さんもご無事で何よりです。そちらもお気を付けてお過ごしくださいね。】
26/04/21 21:55
(V3ASjqCi)
やっぱり、真緒は真緒なりに傷つきもしたし、私に対して言いたいこともあったのだろう。
見た目よりはるかに、子供っぽいけど、自分自身をそこまで追い込んでなお、
私を求めてくれる真緒は、私にとって一番大事な女性なのだと思うし、
私の方こそ、真緒を手放すようなことをしてはいけない、と自戒する。
「じゃあ、たくさん・・・・・近付かないようにする?」
なにか、決意をした挑戦的な目だ。
と、私に近づくと、積極的に舌を絡めてきた。
今まで、なかったような真緒からの能動的な行為だ。
そして、そのまま、シャツのボタンを外されて、上半身が裸になる。
「全部・・・私の。わかってる?」とあの抗えない目、ちょっと上目遣いで私を見て、キスマークの付け方を聞いてきた。
無理してる?背伸びしてるよね?
いつも、私の想像を超えた動きをする真緒が微笑ましい。
私に、合わせようとしてくれているのがわかるから。
『キスマークは、小さい頃、よくやらなかったかな?
二の腕辺りを強く吸うと、皮膚表面の血管が破れて紅く跡が残った事、なかった?
それだよ、決して、唇型には跡は付かないからね。』
真緒の目が、つけていいよね?と輝いている。
『お手柔らかに、お願いします。
その代わりと言っちゃなんだけど、真緒から欲しいものがあるんだけど、いい?
後で、お願いする。』
わかったと、真緒は、私の胸元を夢中になって吸い始めた。
もっと色々な部分に付けるのかと思ったら、胸元の一点を集中して吸い、赤紫の紅斑を作った。
『浮気しない、おまじない。』
やっぱり、気にしてたんだよね、といじらしく思い、真緒の髪の毛をなでなでしてあげた。
【こんばんは。
真緒さんのレスを上書きするような感じになってしまいましたが、
しばらく、真緒にリードしてもらおうと思ったので、ご容赦を。
お願いは、後で真緒におねだりしますが、いやだったらいやと拒否して頂いても結構です。】
26/04/21 22:38
(Mdz/zsCk)
何度も胸元の同じ箇所に口付け、吸った。濃く跡が残る。これなら数日間はそのままだろう。
「浮気しない、おまじない」
誰かに見せるとは思ってない。でも形があると安心する。頭を撫でられて、甘えるように頬にその手を持ってきて押し付けた。まるで甘える猫のようだ。
やはり背伸びだった?それとも?
「こっちも、ね?」
頬を撫でてもらい満足したのか、ぺしっと手を跳ね除ける。また胸元にキスをした。続けて、乳首、脇腹などにも唇を落とす。くすぐったい?と少し笑った。
「龍太郎さん、こういうの好きなの?」
雰囲気にか、この淡い刺激にか、固く芯を持ち始めている龍太郎の下半身に手を添える。
表情には出さないけれど、真緒なりに頑張っているのだ。
「ちょっと硬くなってる」
いつもはこんなこと口にしない。龍太郎に真緒のせいでそうなってるんだよ、と言って欲しかったのだと思う。
やわやわと服の上から触れてから、ベルトに手をかけた。緩めて、下着の上からまた触れる。形を確かめるように、硬さをより・・と、トランクスの上から撫でる。
「龍太郎さんは、私よりこういうのが上手な人ともしたことあるよね?それでも私がいい?」
焦らすように、直接は触れない。
最後の問いかけは自信の無さが出たか、それとも、言葉にしてほしかっただけか。
目は合わせず、下半身に目を向けたまま尋ねる。
【遅くなってすみません、わかりました。ありがとうございます。
今更ですがリードするのが不慣れでぎこちなくすみません。】
26/04/21 23:16
(rPkF72yW)
ほんとに、真緒は表情をコロコロ変える猫のような子だ。
甘えたいくせに甘えるのが下手。
近寄りたいくせに、誰かが近くに居ると、そんな気初めからないからね、とそっぽを向く。
そのくせ、見えないところで落ち込んでいる。
そして、今は安心しているのか上手に甘えてきておねだりもしてくる。
こっちもね、と反対側の胸元にも、顔を埋めてキスマークを付ける。
私はされるがまま、真緒の髪の毛を指で梳きながら身を任せる。
「龍太郎さん、こういうの好き?」
女性にしてもらうのは嫌いではないけど、もうこの歳になれば、自分の歓びよりも女性を如何に歓ばすか、
如何したら歓ばせることが出来るのか?の方に主眼が移ってる。
『真緒にしてもらって嬉しくないことはないから、大スキだよ。』
照れ隠しに真緒の髪の毛をクシャクシャとさせる。
「ちょっと硬くなってる」
『うん、気持ちいいからね。
それに真緒の触り方がいやらしすぎて、この後の事を期待しちゃうから。
多分、真緒以外がしても絶対こんな風にならない。』
(ウソだと思うだろう?
でも、それを証明するのは悪魔の証明と同じで難しいよ、
なぜなら、私が他の女性とこういう行為をするのを真緒が見なくてはいけないから、ね。)
真緒は、信用していないのか、ふう~ん、そう、とあっさりしている。
(ところどころに、真緒への愛の言葉を囁いているんだよ、回りくどい言い方かもしれないけど、わかってる?)
心の中で毒づく。
「私よりこういうのが上手な人ともしたことあるよね?それでも私がいい?」
(それ、聞く?)
『してもらったことはあるけど、それでも真緒がいい。』
(どうしてかな?
私がイメージしている真緒と現実の真緒がギャップがあって、いつも驚かされるからかな?
こっちの想像のはるか上を越えて仕掛けてくるから、今まで経験したことじゃない対応をすぐに取らないといけなくて、
いつもハラハラドキドキで、ひと時も油断できないから。
気が休まる時間がないから、いつも気にしてる。
気になって仕方がないんだよ。)
『だって、今は真緒が私の彼女だから?恋人?なんだろう?』
ペシッ!!
『今の私には、真緒しかいないし、他の女性は目に入らない。
出来るなら、いつでも、真緒をポケットに入れて連れて歩きたいんだけど、それは無理だから。
我慢してる。
その我慢してる事が、真緒を不安にさせているのなら、私の至らなさだから、謝る、ゴメン。
でも、本当にいつでも、どこにでも真緒と手を繋いで行きたいし歩きたい、と思ってるよ。
だから、こっち見て?』
【真緒の初々しさがいい感じに出てて、私は好きです。】
26/04/21 23:49
(Mdz/zsCk)
こっちを見て、と言われて、視線を持ち上げ龍太郎の顔を見る。口元が弧を描き、に、と笑った。
本当は笑いかけてあげるつもりなんてなかったのに、思った以上の愛の言葉が囁かれて、思わず嬉しくなってしまったのだ。
「じゃあ、もっと私がいいって思って?色んなところで私のこと思い出して?」
また龍太郎の下腹部に視線を移して、下着の上から触れていた手を中に差し込む。直接触れて硬さを、大きさを確かめて、取り出した。
手で触れたときに痛くないよう、キスをするように唇を合わせてから唾液を落とす。
「おっきくなってきたね?」
扱くように、手を上下に動かす。力を込めたり、抜いたり、緩急をつけてみる。にゅる、にゅる、と滑りよく動かして先から根元を満遍なく刺激した。
【こんばんは。】
26/04/22 21:13
(tC8aZKIv)
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