やっぱり、真緒は真緒なりに傷つきもしたし、私に対して言いたいこともあったのだろう。
見た目よりはるかに、子供っぽいけど、自分自身をそこまで追い込んでなお、
私を求めてくれる真緒は、私にとって一番大事な女性なのだと思うし、
私の方こそ、真緒を手放すようなことをしてはいけない、と自戒する。
「じゃあ、たくさん・・・・・近付かないようにする?」
なにか、決意をした挑戦的な目だ。
と、私に近づくと、積極的に舌を絡めてきた。
今まで、なかったような真緒からの能動的な行為だ。
そして、そのまま、シャツのボタンを外されて、上半身が裸になる。
「全部・・・私の。わかってる?」とあの抗えない目、ちょっと上目遣いで私を見て、キスマークの付け方を聞いてきた。
無理してる?背伸びしてるよね?
いつも、私の想像を超えた動きをする真緒が微笑ましい。
私に、合わせようとしてくれているのがわかるから。
『キスマークは、小さい頃、よくやらなかったかな?
二の腕辺りを強く吸うと、皮膚表面の血管が破れて紅く跡が残った事、なかった?
それだよ、決して、唇型には跡は付かないからね。』
真緒の目が、つけていいよね?と輝いている。
『お手柔らかに、お願いします。
その代わりと言っちゃなんだけど、真緒から欲しいものがあるんだけど、いい?
後で、お願いする。』
わかったと、真緒は、私の胸元を夢中になって吸い始めた。
もっと色々な部分に付けるのかと思ったら、胸元の一点を集中して吸い、赤紫の紅斑を作った。
『浮気しない、おまじない。』
やっぱり、気にしてたんだよね、といじらしく思い、真緒の髪の毛をなでなでしてあげた。
【こんばんは。
真緒さんのレスを上書きするような感じになってしまいましたが、
しばらく、真緒にリードしてもらおうと思ったので、ご容赦を。
お願いは、後で真緒におねだりしますが、いやだったらいやと拒否して頂いても結構です。】
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