1: 再募集です
投稿者:
真緒
◆PWEXNBgyu2
2026/03/29 22:21:07(iETQhk3y)
『狭くて、ごめんね。』
別に謝らなくてもいいのだけれど、選んだのは私だし、
湯船に入るきっかけとして言った。
二人並んでは、入れないので、向かい合う形か、後ろから抱きすくめる形になる。
私が後ろから抱きすくめるのを好きな事を知ってる真緒は、体を丸くして自分の背中側に私が入ってくるスペースを開けてくれた。
私の両足の間に、真緒の身体がすっぽりと収まり、両手を前に回して真緒を抱きしめる。
『真緒と、こうやってお風呂に入ると一日の疲れが吹っ飛ぶね。
時間が止まればいいのにね。』
私の両手が動き回らないよう真緒の手に握られる。
アップに纏めた項に、口を寄せてチュツ、チュツ、チュツとキスをしながら言う。
くすぐったいのか、体を捩るがそのスペースがない。
解けた両手を、真緒の胸に持っていく。
『私にちょうどいい、大きさだね。』
そういうと、いつも小さい小さいと言われてるみたいだと拗ねる。
『大丈夫、私が毎日触っているから大きくなるよ。』
乳首を摘まみ、首筋に舌を這わせながら言うと、真緒の小さい吐息が漏れた。
私は、愛おしそうに真緒の髪にキスをする。
【おはようございます。
大大きめのシャツ、用意しておきました。笑】
26/04/11 07:16
(ZqrwpTKc)
龍太郎が喋ると、距離が近いから少しくすぐったい。それに、お尻から腰にかけて硬いものが当たる感覚がある。もう見慣れた、触れ慣れたものではあるが、やはり一緒にお風呂に入っていると意識してしまうのだった。
せっかく腕を封じたのに項にキスをされると、さらにくすぐったい。
「もう・・せっかく疲れが取れても、こういうことすると、疲れちゃうでしょ。」
こういうこととは?疲れるほど、・・・ということ?龍太郎からすると、褒めている言葉になるのだろうか。
隙をついて胸に手が添えられた。形や大きさを確かめるように触れながら、「ちょうどいい」と言われる。
龍太郎からよく聞く言葉だが、小さいことを気にする真緒からするとあまり嬉しくない言葉の印象だ。
「ひゃんっ」
乳首を摘まれ、首筋に舐められると声が出てしまった。浴室だからか、高い声は少し声が響いてしまい、口を押さえた。もう遅いけれど。
「そんなの、うそでしょ、ばか」
昼間はあんなに「優秀な生徒」だったのに、立場から解放された真緒は教師にばかと言う。そうしても離れていかないとわかっている、甘えている証拠だ。
触られたら大きくなるよ・・・と誰かからは聞いたことがあるが、ただのウワサだとばっさり切り捨てた。
「もう・・私、髪の毛洗う。先に出てていいからね。」
龍太郎の手を避けて、優しい拘束から逃れる。お湯が跳ねないようにゆっくりと湯船から出ると、シャワーを出して髪を洗い始めた。
【おはようございます。】
26/04/11 08:43
(i.1kOf4b)
【毎土・日は仕事ですので、後でレスします。
真緒さんのレスを朝一で見られて、やる気が出てきました。笑】
26/04/11 09:50
(ZqrwpTKc)
髪の毛を洗う真緒を見ていたかったが、早くあがれと真緒が手で合図を送る。
髪の毛を洗っているから、目を開けられないようだ。
『入り口の洗濯機の上に、シャツと大きめのタオルを置いておくからそれを使って。
タオルドライしたら、あっちの部屋でドライヤーしてあげるから。
いい?』
パジャマに着替えると、飯台を隅にやり、布団を敷く。
冷蔵庫から、缶ビールを取り出し、グビグビと喉に流し込む。
真緒が上がってきた。
飲みかけの缶ビールを持ち上げ、
『ビールを飲むか?
冷蔵庫にジュースも入ってるから好きなのを飲んで。』と真緒に声をかける。
二人で布団の上に座って、真緒の長い髪をドライヤーで乾かし始めた。
サラサラで、しなやか、黒い色が美しい。
根元に手を入れ、ドライヤーの風の通り道を作ってやりながら、乾かした。
『今度の休みは、揃えなきゃいけない物がいっぱいあるね?
食器類、茶わんやコップにお皿お必要だし、歯ブラシとかシャンプーやリンスも。
真緒がいつでも来られるように揃えなきゃね。
そしたら、いつでも、手ぶらで来られるしね。』
ドライヤーの音で聞こえているのかどうかわからないけど、髪の毛を乾かしながら真緒に言うと
『・・・ッん?なぁに?よく聞こえない。』真緒が振り返る。
【こんにちは、
レス入れておきます。】
26/04/11 15:00
(ZqrwpTKc)
シャンプーをして上がった。真緒用のシャンプーが欲しいな、と思う一方で、いつもと違う香りけれど2人で同じ香りに包まれるのも悪くないとも思った。
用意してもらったロンTとスウェットのズボンを着てみる・・が、ウエストも丈も長く、スウェットはとてもじゃないが履いていられなかった。お尻まで隠れるロンTだけで、リビングに向かう。
背伸びなどをすれば裾が持ち上がって、ショーツは見えてしまうだろうけど。
お言葉に甘えて冷蔵庫からジュースを取り出し、手に持ったまま龍太郎の前に背を向けて座った。ホテルに泊まるときに、こうやって髪を乾かしてもらうことがある。これで何度目かはわからないけれど、真緒にとっては好きな時間だ。
最初は「下から当てないで」とかよく小言を言ったものだけど、龍太郎も気を付けてくれて上手くなったと思う。頭と髪を撫でられ、心地が良い。
後ろで、龍太郎が何かを話している。食器、歯ブラシ、シャンプー・・途切れ途切れでは聞こえてくるが、おそらく家に置いておくものの話でもしてくれているのだろう。
「そんなに私用のものを置いて、大丈夫なの?」家族はよっぽど来ることはないと聞いていたけどちょっと心配になってしまったが、龍太郎には真緒の問いかけは聞こえていないようだった。
振り返って、もう一度・・は言わなかった。龍太郎がそうやって計画を立ててくれているならそういうことなのだろうし、この2人の時間に水を差したくもなかったから。
「ううん、何でもない。私のパジャマも買う?」
龍太郎の布団の上で体育座りをして髪を乾かしてもらっている真緒は、自然と裾が捲れ太腿が露出する。龍太郎の角度からだとショーツが見えているか際どい状態だろう。私はこれでもいいけど、と思う。
真緒の長い髪が乾くのにはそれなりに時間がかかる。途中で交代をして、真緒自信で仕上げをした。ドライヤーを脱衣所に片付けにいく。
部屋に戻ると龍太郎がパソコンを立ち上げていた。約束通り、一緒に映画を観ようとしてくれているのだろう。
「何観る?この前言ってたホラーは?」
真緒は意外とホラー映画が好きだ。でも怖いのに耐性があるわけではないから、家で1人のとき観られない。誰かと喋りながら観たいと。
だから龍太郎に以前ホテルでせがんでいたのだ。あの時は龍太郎も「怖いなら、わざわざ観なくても」と観てくれなかった。
龍太郎も怖い?今回はどうだろう?
【こんにちは、お疲れ様です。お仕事の合間にありがとうございます。
土日にもあるお仕事だと、土日は忙しそうですね。ご無理されませんように。
龍太郎はスウェットを用意してくれていたのに、敢えて真緒が着てこなかったというひとくだりを入れてみました。笑】
26/04/11 17:41
(i.1kOf4b)
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