1: 再募集です
投稿者:
真緒
◆PWEXNBgyu2
2026/03/29 22:21:07(iETQhk3y)
真緒が勉強を嫌がっているのを察したのだろう、龍太郎が魅力的な提案をしてきた。
「じゃあ、一緒にはいる。」
ぱちぱちと瞬きした後、嬉しそうに答えた。
前は一緒にお風呂に入るのを恥ずかしがっていたはずだが、この1ヶ月で随分と真緒も慣れていた。龍太郎が衣服を用意するのを待ち、真緒も替えの下着を持った。
一人暮らしのアパートだから脱衣所も広くない。
龍太郎に背を向け、セーラー服とスカート、キャミソールを脱いで畳む。後ろに手を回し、ブラのホックを外した。
エッチを重ねても脱衣途中を見られるのは、なんだか気恥ずかしい。
26/04/11 00:27
(i.1kOf4b)
思った通りの答えに、私はほくそ笑んだ。
先に裸になった私は、真緒にお先と声をかけ
レバーを押して、少し熱めのシャワーを頭からかぶり髪の毛を洗う。
もしかしたら、真緒が使うシャンプーとかリンスも用意する必要があるかも?と考えてしまう。
一人の時ならいざ知らず、よほどのことがない限り、母親が夜勤の時には真緒はここに泊まりに来るはずで、
それがどのくらいの頻度になるのかわからないが、その度、泊まりの用意をしてこさせるのは酷だ。
真緒に言ってみようか。
真緒が入ってくる。
真緒の身体にお湯をかけ、ボディシャンプーを泡立てると、
『洗ってあげる』と真緒を抱き寄せ、背中から洗い出す。
『じゃあ、今度は前ね』と泡立てたボディ用スポンジで首元から胸元、お腹と洗ってゆく。
くすぐったいと体をくねらせる真緒を、洗えないから動かないでと言う。
お尻をつき、膝を立てその上に真緒の足を置いて、足を洗っていく。
はい、今度は反対の脚。
申し訳なさそうにしておこうとしない真緒に、早くと促す。
反対の足も洗い終えると、真緒の身体の泡を流す。
バスとトイレが一緒じゃないところを選んでよかった。
自分で自分をほめてやりたい。
真緒が浴槽に入っている間に、自分の身体を洗う。
もちろん、今度は真緒が洗ってねと、リクエストは忘れない。
真緒がどんな表情をしているのか、見なくてもわかるようになってきた。
きっと、赤い顔をしながら、ちょっと困っているに違いない。
26/04/11 00:46
(ZqrwpTKc)
早くお風呂を済ませて、2人でゴロゴロしたい。そう思って2人で入ろうと思った。
でもいざとなると少し恥ずかしさはあるもので、後から裸で浴室に入るのは抵抗感がある。しかし毎回ゴネたり嫌がったりするのは「子ども」のように感じるのでしないようにしていた。
いつもは真緒が振り回す側なのに、夜になると龍太郎にちょっと弱くなる自分は自覚している。
待っていたかのように、真緒の身体を洗い始める龍太郎。
真緒が自分で洗うよりも丁寧に、ひとつひとつ優しく洗ってくれている気がするが、都度都度ジッと身体を見つめられているような気がして恥ずかしい。泡とスポンジの優しい刺激にくすぐったい、と苦情をあげてみた。
綺麗になった身体を湯船に浸ける。髪がお湯につかないように、手首につけていたゴムでまとめるのは忘れない。
自分の体をテキパキと洗い進める龍太郎をぼんやりと見つめ、小さい時の比奈とはこんな風にお風呂に入っていたのだろうなと考えてしまって、心がちょっとチクリとした。
思考を打ち消そうと、パチャパチャと音を立てて水面を波打たせていたところに、「今度は真緒が」と声がかかる。
次のお泊まりには真緒が、龍太郎の体を洗う。いつもの龍太郎を思い出してみると、それだけで終わらないこともあった。期待してしまっているような思考に、顔が熱くなって、小さな声で「うん」と答える。
龍太郎は向こうを向いているから分からないはず。
龍太郎が身体を洗い終えると、ちょっと詰めて、と中に入ってくる。
後ろから抱き抱えられるようにしてホテルよりも狭い浴槽に2人でおさまると、溢れたお湯が音を立てる。
龍太郎の胸に体を預けながら、前に回された龍太郎の両手を真緒の手で握り動き回らないように制してみる。
【良ければ、彼シャツでゴロゴロしたいです。笑】
26/04/11 01:03
(i.1kOf4b)
申し訳ないです
今夜はここまでにさせて下さい。
おやすみなさい。
26/04/11 01:09
(ZqrwpTKc)
【今日もありがとうございました。おやすみなさい。】
26/04/11 01:15
(i.1kOf4b)
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