1: 再募集です
投稿者:
真緒
◆PWEXNBgyu2
2026/03/29 22:21:07(iETQhk3y)
自分がいるのだから行かないで、期待した内容の言葉が耳に届く。
龍太郎は大人で、仕事をしている時間、そもそも真緒以外の家族がいる時間・・一緒にいられない時間は取り残されたような、寂しいような、いつもヤキモチをやくしかない悶々とする時間がたくさん、真緒にはあるのだ。ちょっとしたお返しだった。
抱き寄せられ、2人で布団に倒れる。龍太郎に応え、唇を合わせやすいように顔を向けた。
もっと、と求める龍太郎の気持ちはわかっていたけど、敢えて顔を離した。
モゾモゾと動いて体勢を変え、布団に仰向けに寝転ぶ龍太郎に四つんばいで覆い被さるようになる。
Tシャツがふわりと膨らみ、寝間着越しに龍太郎のお腹をくすぐる。胸元のすき間から、ブラに包まれた控えめな胸と身体がチラリと見える。インナーは着ていない。
「あとで、彼氏ができたからごめんねって断るから。意地悪してごめんね?」
垂れる髪を耳にかけてから、龍太郎の頬に右手をあて優しく撫でる。
「でも、龍太郎さんから行かないでって言われて、私、特別なんだあって嬉しくなっちゃった。」
嬉しそうに笑うと、今度は真緒からキスをする。どちらともなく、舌を絡める。
【ありがとうございます。しっかり喜んじゃいました。】
26/04/12 00:20
(ywIY0Fv.)
『特別なんだって、やっと?思ったの?
それは、真緒の寂しさを分かってあげられなかった、私の責任だね。
一緒に居るときには必要に以上に真緒の手だったり、腰だったりを触っているからそれで充分かなと勘違いしてたよ。
一人でいるときの寂しさが真緒にはあるんだね。
もっと、もっと、真緒の事をちゃんと見なきゃいけないね。
そうだね、山本君にはちゃんと断らなきゃいけないね。
きちんと気持ちを伝えてくれた以上、真緒も誠意をもってね。』
真緒が私の身体を跨ぐような格好で四つん這いになりキスをしてくる。
舌が絡まり、真緒の唾液が私の口の中に。
甘いとろりとした感覚に身体が痺れ、一気に膨れ上がった。
【喜んでいただいて何よりです。
それよりも、真緒を悲しませなくてよかった。笑】
26/04/12 00:31
(lU1ZpW9n)
舌を絡める。前よりは慣れたし、上手くなった?自分だとよくわからないけど、龍太郎には恥ずかしくて聞けない。
ゆっくりと唇を離した。龍太郎が動かない。いつもなら身体を触るのに。遠慮しているのか、真緒の話の続きに耳を傾けようとしているのか、それとも真緒からの誘いを待っているのか。
四つんばいから、龍太郎の腰のあたりにぺたりと腰をおろす。
「身体を触るのは・・龍太郎さんがただエッチなだけだと思ってたんだもん。特別だって思ってるけど、何回でも言ってほしいの。」
自分が高校生じゃなかったら、もっと経験豊富だったら、ここから龍太郎のことをその気にさせて、喜ばせてあげられるだろうと思う。
けど、いつも龍太郎がリードしてくれているから、どうしたらいいのかわからなかった。早く、肌で触れ合いたいのに。
「・・・ねえ、意地悪しないで、触って。今度はこっちで特別って思わせて。」
龍太郎の左手を握り持ち上げ、自分の右胸を触らせる。キャンプのときは、何も知らないからこそできたことだと今なら思う。
【愛されてると感じると喜ぶだけで、悲しくはないですよ。安心してくださいね。】
26/04/12 00:56
(ywIY0Fv.)
何もしないでいると、真緒が困ったような焦れたような表情で
『・・・・こっちで特別って思わせて・・・・』と自分の胸に私の手をあてた。
『あっ! 私の大好きな胸の大きさだね。』
そういうと、真緒と私の身体を器用に入れ替えた。
ロンTを捲り上げる。
形のいい胸がブラに収まり、谷間を作っていた。
真緒の顔を見ながら、ブラの隙間から手を入れて膨らみを確かめる。
『真緒、私を見て。』優しく声をかける。
私が何をしているのか、されていることで感じているのか、真緒の顔を見ながら進めていきたかった。
膨らみの中、乳首が立つ。
私は指の腹で乳首を擦り、指で摘まむ。
そうしながらも真緒の顔から目を逸らさない。
意地悪なんだからと目を閉じる真緒。
泣きそうな表情が堪らなく私をそそる。
真緒の身体を抱え背中に回してブラのホックを外す。
肩ひもを外すと、真緒の胸が明かりの中に浮かび上がる。
顔を寄せて、パクンと口に咥えてチュウチュウ、と乳首を吸う。
明かりを消してと、泣きそうな声で真緒が言う。
【部屋はまだ、明るかったんですね。
オッパイ位は、見てみたかったので、すみません。】
26/04/12 01:15
(lU1ZpW9n)
今度は真緒が下になった。
1枚しか着ていない服を捲くられると、ほぼ下着のみの姿になる。真緒の期待に応えて龍太郎は身体に手を這わせる。
ブラの下から手を差し込まれ、ずらされる。期待していた身体は反応し、胸の先端もすぐに主張をし始める。
「ンッ・・見ないで、意地悪・・。」
真緒の反応を見るように、視線が顔を向く。龍太郎越しの明かりが眩しい。その分、真緒の表情や身体は龍太郎からよく見えているのだろう。
恥ずかしくて、両腕を持ち上げて顔を隠す。
ブラを外すときに、ついでのようにTシャツも脱がされてしまった。明るい部屋の中、ショーツだけの姿になる。
胸元に顔を寄せ、龍太郎はかたくなった乳首を口に咥えて吸い始めた。
「んんっ、電気、消して・・恥ずかしいから・・・」
仕方ないな、と龍太郎は傍らのリモコンを手に取ると、電気を消し、常夜灯程度の明るさになった。ついでに、ついたままだったパソコンも。ホラー映画はいつの間にか終わったようだった。
「龍太郎さんも、脱いで・・寒いから温めて。」
まだ目が慣れず、龍太郎の表情は見えない。
龍太郎の服の袖を掴み、軽く引っ張って脱ぐように求めた。直接肌を触れ合わせたかった。
【明るいところでのエッチは未だに恥ずかしさがあります。
龍太郎さんは暗いのがお好みですか?】
26/04/12 01:33
(ywIY0Fv.)
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