1: 再募集です
投稿者:
真緒
◆PWEXNBgyu2
2026/03/29 22:21:07(iETQhk3y)
お気遣いありがとうございます。アルバイトも面白そうですね。
ただ、泊まりがけのほうが距離が詰めやすいかなと思いますので、今回はキャンプ(テントではなくコテージでの宿泊)ではいかがでしょうか?
普段だと母娘たちのみで何かと出掛けていくものの、キャンプとなると男手もあったほうがいいと休みを取らされてわざわざ駆り出された形だと自然でしょうか。
真緒自身はこれまで龍太郎さんと薄く関わりがある中で(顔を合わせるなら送り迎えとかでしょうか)、友人から普段の父親としての様子や職業などの情報は聞いており、父であり男である龍太郎さんに複雑な思いを寄せていて・・と内面で拗らせておこうと思います。
また、此方の設定は以下の通りでいこうと思います。何かあればお気軽にどうぞ。
佐々木 真緒(ささき まお)
17歳の高校2年生。
両親は真緒が幼い頃に離婚し、それ以降母と真緒の2人で生活をしている。母はシングルマザーのため働き詰めで、ある程度の家事は幼い頃から真緒が担当していたのもあり、同年代の女子より大人びて落ち着いた雰囲気を見せている。
身長は母親譲りでやや小柄で、胸も年相応・・よりはやや小ぶりで本人は気にしているところ。
ややつり目がちで気分屋の猫のような顔立ちとサラサラとしたストレートの黒髪ロングヘアーは落ち着いた内面をより清楚に見せ、学校の男子からは高嶺の花のような扱いを受けている。
ただし、本人は同年代の男子のことは気にも留めていない。
26/03/30 00:05
(CyB97gQT)
ご丁寧にありがとうございます。
一気に真緒という女子高生のイメージが膨らみました。
では、春休みを利用しての母親、子供たちのプチ旅行の運転手としてかり出された格好がいいですね。
親睦を深めるとか、なんとか理由をつけて出かける親子を乗せてキャンプ場に向かった。
娘が父親を煙たがっているのは、十分理解しているし、年頃の娘にはよくあることなのだ、大人になる為の通過点なのだと
頭ではわかっているつもりだが、心の中では少し寂しく思う今日、この頃。
関係が悪いわけではないので関係修復しようという、大それた目的があるわけではないのだが、友達と一緒に過ごしてる生の娘を見てみたいと思った。
好きな音楽とか、好きな本とか、男性タレントの話とか、おそらくは父親と話すことなどないことを話している娘を、見ておきたい。
そんな、年頃の娘を持つ平凡な父親の心の屈託が運転を買ってでた理由だった。
【遅くなりすみません。
娘との距離感を書いてみましたので、ほんの少しでも娘とどんな関わり方をしているのか、察して頂けると幸いです。
後は、コテージについてからの話でも、車内の様子などを書いていただいて構いませんので、真緒さんの方で進めてください。
それと、“…内面で拗らせておこう・・・”というのは、これからの二人の関係性の核になりそうな真緒の内面を現した表現だと思いました。】
26/03/30 00:36
(C7KyW6hY)
藤島一家の車に乗り、キャンプ場へ向かう一行。
テンション高くその車内で話すのは、藤島 比奈・・龍太郎の娘であり、真緒の友人。このキャンプの言い出しっぺ。
明るく物言いがハッキリしており、それでも誰とでも仲良くなるタイプの比奈は、やや性格の違う真緒とも高校で出会って以降仲良くしてくれている。3列シートの一番後ろでスマホを握り締め、隣に座る真緒と一緒に動画を見てみたり、自撮りを嫌がる真緒を巻き込んで写真を撮ってみたりと忙しい。
しかし、さすがに飽きてきたのか・・
「ねえ、ママ・・あとどれくらいで着くの?お尻痛くなってきちゃった。」
運転をしている龍太郎ではなく、2列目に座る母にそう尋ねるあたり、父娘の年相応の距離感がうかがえた。
真緒はそんな比奈と比奈の母親とのやりとりを見守りながら、チラリと前方に設置されたルームミラーを盗み見る。特に話に入ってくることはなく、ただ前を向いて運転する龍太郎の姿を確認した。
「真緒ぉ、まだかかるみたいだからさー、ちょっと話し聞いて?この間・・・」
まだ時間がかかると母に聞いた比奈は3列目に体を引っ込ませると、スマホをまた触り何やら真緒に画面を見せつけまた取り留めもなく話し始めた。真緒は画面を覗き込み、時折笑いながらその話を聞いている。
ふと、話しながらちらりとまたルームミラーに視線をやると龍太郎と目が合った気がした。
【察して書いてみたつもりですが、こんな距離感てしょうか。なんだか懐かしいです。笑
あまり描写が上手くないので、おおよそで受け取っていただけるとありがたいです。】
26/03/30 00:56
(CyB97gQT)
普段から、運転に特に注意を払う事はないが、周りの車の動きだけには注意を払っていた。
こちらが悪くなくとも、相手から突っ込まれることもあるのだから。
そのせいか、バックミラーとルームミラーにはよく目を動かしているのだが、
気のせいか、比奈の友達の真緒ちゃんと時々、目が合うような気がした。
気のせいだろうと思いながらも、時々、後続の車の動きを見るためにルームミラーで見ると、じっと見ていたり、さっと逸らしたりする気配がする。
一人娘で甘やかして育った比奈は、我慢が利かない。
しょうがない奴だなァと思いながらも、父親は娘にはどうしても甘やかしてしまう。
そういえば、佐々木さんとこは早くに旦那さんと別れたらしいと聞いたのを思い出した。
母親一人で育てるのには、並大抵の苦労ではなかったろうにと思うが、
よくもグレずに真っすぐに育ったものだと真緒ちゃんをみて感心し、母親の苦労を慮った。
そのせいか、比奈と比べても、あまりキャピキャピとはしゃぐタイプではないようで大人しい印象がある。
いい友達と付き合って比奈は幸せだなと、素直に思った。
『そろそろ、パーキングがあるはずだから、トイレ休憩しようか?』
誰に声をかけるともなく、車を減速させ、左車線からパーキング内に車を滑り込ませて、トイレに近い場所で停車すると、エンジンを切りトイレへ向かう。
【懐かしいと仰るところをみると、ご経験が御有りのようですね。
年頃の娘の扱い、接し方は難しい。
触らぬ神に祟りなし、です。笑
十分伝わってきていますよ、安心してください。
時間が遅くなってしまいましたので、続きは明晩という事でよろしいですか?
レスを入れておいて頂ければ、と思います。】
26/03/30 01:26
(C7KyW6hY)
【私はどちらかと言うと仲が良かった方だと思いますが、同級生がすごかったですね。笑
仰る通り、触れないのが一番だと思います。おおよそ時で解決する気がしますね。
はい、私もそうお願いしようと思っていました。また明日に向けてどこかで返信させて頂きます。これからの展開が楽しみです。
遅くまでありがとうございました。おやすみなさい。】
26/03/30 01:31
(CyB97gQT)
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