ご丁寧にありがとうございます。
一気に真緒という女子高生のイメージが膨らみました。
では、春休みを利用しての母親、子供たちのプチ旅行の運転手としてかり出された格好がいいですね。
親睦を深めるとか、なんとか理由をつけて出かける親子を乗せてキャンプ場に向かった。
娘が父親を煙たがっているのは、十分理解しているし、年頃の娘にはよくあることなのだ、大人になる為の通過点なのだと
頭ではわかっているつもりだが、心の中では少し寂しく思う今日、この頃。
関係が悪いわけではないので関係修復しようという、大それた目的があるわけではないのだが、友達と一緒に過ごしてる生の娘を見てみたいと思った。
好きな音楽とか、好きな本とか、男性タレントの話とか、おそらくは父親と話すことなどないことを話している娘を、見ておきたい。
そんな、年頃の娘を持つ平凡な父親の心の屈託が運転を買ってでた理由だった。
【遅くなりすみません。
娘との距離感を書いてみましたので、ほんの少しでも娘とどんな関わり方をしているのか、察して頂けると幸いです。
後は、コテージについてからの話でも、車内の様子などを書いていただいて構いませんので、真緒さんの方で進めてください。
それと、“…内面で拗らせておこう・・・”というのは、これからの二人の関係性の核になりそうな真緒の内面を現した表現だと思いました。】
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