1: (無題)
投稿者:
伊達歩美
◆7jnfuCWbOE
2026/02/01 16:59:55(IxKw/XiQ)
「くくく…。
良い声が出るようになってきたじゃないか…。
じっくり甚振っても良いが…、今じゃない…。
それはわからせた後…、の話だからな…。」
強引な流れの中に徐々に見え始める艶やかな喘ぎ。
確実に恐怖の中に、緊張の中に、羞恥の中に、強いられる中に快感を覚え始めているのを感じた。
弱い部分を探り、焦らし、責めることでこの女はいずれ堕ちる。
性感帯、快感に通ずる身体の部位を執拗に責め続ければ、それはこの女に限った話ではない。
しかし、それではつまらないのだ。
快感に絆され、股を開く雌などにはもう飽きた。
怖いのになぜ…。
痛いのになぜ…。
あり得ないのに…、最低なのに…。
一方的に雌の部分を蹂躙し、犯すことで心よりも先に、理解させる。
揺れ始めている今が頃合い。
「気づかせてやる、理解させてやる…。」
そう小さくつぶやいたかと思うと、尻を覆っていた布地を片手でぐっと中央に絞り、引き上げる。
ぐっと引き上げられたひも状にまで絞られた惨めな下着は一気に縦筋に食い込んでいく。
片手は強引に尻肉を外へ開いたまま。
隙間から垣間見えるのは不浄の穴、肛門。
そして…。
「尻を叩き上げられながら、赤く腫らしながら…。
涎を垂らす…、雌だってことを…、」
さらに鷲掴みにした男の片手、その親指が割れ目を広げるようにぐっと中心に沈むと同時に。
「、なっ!!」
前戯らしい前戯もなく、
どちらかといえば、快感ではなく羞恥、そして痛感を刺激する行為が主だったはずの身体に。
その蜜穴に、何の迷いもなく、いきり立った凶器のような肉棒で、貫いた。
存外、摩擦を感じない。
それは女にとって…幸か、不幸か。
強引な押し挿りに痛みを感じなかった、といえば幸いかもしれない。
しかし、ではどうしてさほどの痛みを感じなかったのかを考えれば…。
それ一手に、耐えがたい事実を認識せざるを得ないことを指す。
26/02/04 02:01
(TsYnbmhU)
松倉さんは不敵に笑いながら、甚振るのは今じゃない、わからせた後の話だと述べる。
私には、松倉さんが何を言いたいのかすぐには理解できなかった。というより、羞恥や恐怖、緊張などいろんな感情が湧き上がって冷静さを失い、考える余裕すらなかった。
気づかせてやる、理解させてやると聞こえてきたかと思うと、ショーツを股ぐらめがけて絞られ、力強く引き上げられる。
「あうっ…ん…」
ひも状にまで絞られた布地が一気に縦筋に食い込み、私は体をくねらせながら声を漏らしてしまう。
何度も叩かれて赤く晴れた尻が外気に晒されると、淫らな視線を感じて恥ずかしさに震える。
指が食い込みそうなほど尻肉を鷲掴みにされ、割れ目を強引に広げられる。
「ああっ…!」
お尻の穴まで見られていそうで、羞恥で頭が真っ白になりそうだった。
こんな恥辱を味わいながらも、私は松倉さんの圧に敵わず、力なく首を振るしかなかった。
前戯らしい前戯もないまま、いきり立つ男のモノで貫かれる。
「はうっ…んああぁ…」
あまりの圧迫感に再び声が漏れ、金魚のように口をぱくつかせる。
自分でもドキリとするほど下品な声を漏らしてしまっていた。
男性経験が多いわけではなかったが、ここまで凄まじいモノを受け入れたのは初めてだった。
同時に、痛みをほとんど感じないまま大きなペニスを受け入れてしまったことに愕然とする。
摩擦を感じないほどまで膣を濡らし、雄を受け入れる準備を整えてしまっていたのだ。
ここにきて、松倉さんの「わからせる」という言葉の意味を理解した。
怖いのに、痛いのに、最低なのに、体は快楽を感じてしまっているという耐えがたい事実。
強引に迫られ、自分の雌の部分を一方的に蹂躙されながら快感を得てしまっていることを認識し、ショックを受ける。
しかし気持ちとは裏腹に、私の雌の部分は逞しいペニスに仕留められていた。
26/02/04 06:49
(X3WkzD5/)
「おぉ…ぅ。」
喘ぎとも呻きとも取れる声が男の口から洩れる。
年齢を感じさせない。
いや、控えめに言っても、そこいらの若者を遥かに凌駕しそうな肉棒の存在感。
ゆっくりと、しかし確実に侵していく。
雌の穴を、確実に…。
分厚く張った亀頭。
膣壁を押し広げながら大胆に、強引に押し入る。
抉れるようなカリ首。
突き進みながらも、少し腰を引こうものなら返しのある棘でも引き抜くかのように、逆方向に膣壁を抉り愛液事擦りながら掻きだしてくる。
強固な竿。
分厚い亀頭から抉れるようなカリ首へと繋がり、極めつけは開いた口を閉じさせる気がないほどの強固な竿。
もっとも太く厚い亀頭を飲み込んでも休まらない、広げられたままで押し込まれる太さ。
数多の少女を、女を、雌へと陥れたであろう、文字通り凶器。
そんなものが前戯なく押し込まれれば、普通は苦痛に表情が歪む物。
だが…。
「思った通り…、スムーズに、飲み込んでくれるじゃないか…。
伊達…歩美先生のまんこ、は…。ねぇ…?」
ぐ…っと腰を押し付ける。
激しく叩きつけるわけではない。
飲み込んでいる感覚、肉棒全体のフォルムを覚えこませるようにぐ…っと、押し付ける。
股間に力を加えれば、びくん、びくんと、膣の中で躍動するモノ。
そう…。
こんな凶器でさえ、あっさりと…いや、スムーズに、飲み込んでしまうほど出来上がっているのだ、と。
心中に、脳裏に、刻み込むように。
バチィンッ!
両手が同時に尻タブを中央に、尻を使って肉棒を挟む込むように強く叩きつける。
そしてそのタイミングでぐっと腰を押し付ければ、亀頭の先端が子宮口を掠めるほどめり込み、接触する。
痛烈な尻肉への衝撃。
しかし同時により強く、雌の穴で雄の滾りを感じさせられる。
混濁。
痛いのか、気持ちいいのか。
悔しいのか、恥ずかしいのか。
辛いのか、心地良いのか。
「逃げないと…、本当にわからされてしまうね…。
あんたが…どういう女のか…。
ふふっ、はははっ…はははっはっ…。」
どちゅ、どちゅ、どちゅ…。
決して激しい腰つきではない。
一突き、一突きが奈落へと引き込むような重く、鈍い、響く一撃。
しかし確実に男の雄は、女の雌を、躾けていくようで。
26/02/04 21:22
(TsYnbmhU)
「んんっ…はぁん…あぁ…んっ」
逞しいペニスにゆっくり抉られるだけで、喘ぎ声が止まらない。
ゆっくりした腰使いのせいで、その雄々しく卑猥な形を余計に意識してしまう。
尻肉を外側に向けて乱暴につかまれ、音が鳴るくらい強く肉棒めがけて叩きつけられる。
「あぁんっ…ひうっ…」
お尻の痛みに浸る間もなく亀頭の先端で子宮口をなぞられ、体がびくんと跳ねる。
ペニスで子宮口に触れられることなど今まで体験したことがなく、恥ずかしさと未知の快感が同時に湧き上がる。
逆に最奥からペニスが遠ざかれば、鰓の形が分かるくらいに張った亀頭に膣壁をかき回される。
膣いっぱいに躍動するペニスのもたらす快感に、体が狂わされ始めていた。
白く染まりつつある意識を松倉さんに向ければ、私の尻に腰を打ち付けながら笑っている。
何が面白いのかわからないが、悦に浸るような笑い方が気持ち悪くて仕方がなかった。
私がどういう女なのか、ほとんど話したことがない貴方に分かるはずがない。
勘違いも甚だしい。AVの見過ぎ。
無理やり女を犯して、ペニスの大きさを誇示することでしか性欲を満たすことができない哀れな男。
きっと女性に相手にされてこなかったから、孤独と劣等感に苛まれて性癖が歪んでしまったに違いない。
…普段の私なら、この卑劣な用務員を辛辣な言葉で侮蔑しただろう。
しかし、頭の中でいくら罵詈雑言を並べても、開きっぱなしの口から漏れるのは熱い吐息ばかりだった。
松倉さんの腰使いは決して激しくはなかった。しかし、一突き一突きが重く、私の敏感なところをピンポイントで当ててくる。
「ふぅっ…んっ…んん…もうダメ…抜いて…」
涎でいつの間にか濡れた口元を押えながら、必死に懇願する。
これ以上はいけない、今すぐ逃げなさいと、私の理性が警鐘を鳴らす。
しかし、私の膣からは蜜が溢れ、巨大なペニスを悦ばせるように締め付けていた。
哀れなのは松倉さんではなく、快楽に抗えず雌に躾けられていく私の方だった。
26/02/04 23:00
(X3WkzD5/)
「どうした…?さっきまでの威勢はどこに行ったんだい…?
ほら…、ちんぽに突かれて…、腰がへこへこしてしまっているんじゃないか…?
気持ちいい…のかい…?」
どちゅ、どちゅ、一突き一突き、馴染ませるように、覚えこませるように確実に急所を突いていく。
体と心を同時に犯すかのように、蔑む言葉、抗う言葉、強気な姿勢が緩んできている事さえ、はっきりと指摘しながらにやけ顔であざ笑う男。
纏わりつくような膣壁…、襞…、絡みついてくる雌のそれに男は興奮と快感を堪能するように腰を振る。
「ほら…抵抗しないのかい…?
さっきみたいに、思い切り足を踏めば、今度は怯んで抜け出せるかもしれないぞ…?
もちろん、抜け出せなかったら…どうなるかも、想像はできているだろうがね…?」
雌穴から溢れる淫汁の量からも、むしろ抗いたいのは男の手から、ではなく快感を受け入れ始めている自分から、なのだろうことは想像も難しくない。
これ以上この状態が続けば、自分がどうなってしまうのか…。
犯されているという事実、それ以上に、この状況に快感を覚えてしまっている自分に…絶望しかねない。
そんな心中をも透かすような行為。
強引、乱暴、一方的に性欲処理に使うのではない。
心から壊していく。
こんな強姦魔の指で、手で、そして肉棒で悦んでしまう雌だと真に自覚させて…。
「抜いてやっても…いいぞ…?」
不意に言葉にする男。
そして同時に、尻肉を甚振り続けていた大きな手がそっと離れると、背後から抱き寄せるように再び女の柔らかい膨らみを鷲掴みにする。
はだけたブラウス、から零れる柔らかい塊。
ブラこそまだ身についているものの、肝心な部分はもう隠れていない。
ずり上がり、溢れる柔肌。
つんと主張する、乳首。は、女の心情、心理を体現しているかのよう。
そんな膨らみを鷲掴みにしながら、乳首を根元から摘まみ上げ先端を捏ねるように指の腹で転がしていく。
身体を寄せれば、股間はより雌穴の深くを貫いてくる。
完全に密着…、立ちバック状態の男と女。
そんな状態で耳元に顔を寄せると…。
「お願いです…、気持ちよくなる前に…おちんぽ抜いてください…ってな?」
躾けるような股間での愛撫がジャブとするならば…。
この言葉はストレートと言ったところか。
言わされ、でありながらも、卑猥な単語を…、そして心のうちに眠っている本能的な感覚を言葉にさせる。
そんな言葉、口にするわけないだろう…、しかし…。
「早くしないと…、デちゃっても知らんよ…?くくっ…ふふっ。」
その時を予感させる言葉。
そして弄んだ片手がすっと下ると、下腹部で下着に隠れている雌の肉芽をきゅっと力を込めて摘まみ、
ずん、ずん…と、腰の打ち付け方がここへきて加速していく。
26/02/04 23:35
(TsYnbmhU)
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