「おぉ…ぅ。」
喘ぎとも呻きとも取れる声が男の口から洩れる。
年齢を感じさせない。
いや、控えめに言っても、そこいらの若者を遥かに凌駕しそうな肉棒の存在感。
ゆっくりと、しかし確実に侵していく。
雌の穴を、確実に…。
分厚く張った亀頭。
膣壁を押し広げながら大胆に、強引に押し入る。
抉れるようなカリ首。
突き進みながらも、少し腰を引こうものなら返しのある棘でも引き抜くかのように、逆方向に膣壁を抉り愛液事擦りながら掻きだしてくる。
強固な竿。
分厚い亀頭から抉れるようなカリ首へと繋がり、極めつけは開いた口を閉じさせる気がないほどの強固な竿。
もっとも太く厚い亀頭を飲み込んでも休まらない、広げられたままで押し込まれる太さ。
数多の少女を、女を、雌へと陥れたであろう、文字通り凶器。
そんなものが前戯なく押し込まれれば、普通は苦痛に表情が歪む物。
だが…。
「思った通り…、スムーズに、飲み込んでくれるじゃないか…。
伊達…歩美先生のまんこ、は…。ねぇ…?」
ぐ…っと腰を押し付ける。
激しく叩きつけるわけではない。
飲み込んでいる感覚、肉棒全体のフォルムを覚えこませるようにぐ…っと、押し付ける。
股間に力を加えれば、びくん、びくんと、膣の中で躍動するモノ。
そう…。
こんな凶器でさえ、あっさりと…いや、スムーズに、飲み込んでしまうほど出来上がっているのだ、と。
心中に、脳裏に、刻み込むように。
バチィンッ!
両手が同時に尻タブを中央に、尻を使って肉棒を挟む込むように強く叩きつける。
そしてそのタイミングでぐっと腰を押し付ければ、亀頭の先端が子宮口を掠めるほどめり込み、接触する。
痛烈な尻肉への衝撃。
しかし同時により強く、雌の穴で雄の滾りを感じさせられる。
混濁。
痛いのか、気持ちいいのか。
悔しいのか、恥ずかしいのか。
辛いのか、心地良いのか。
「逃げないと…、本当にわからされてしまうね…。
あんたが…どういう女のか…。
ふふっ、はははっ…はははっはっ…。」
どちゅ、どちゅ、どちゅ…。
決して激しい腰つきではない。
一突き、一突きが奈落へと引き込むような重く、鈍い、響く一撃。
しかし確実に男の雄は、女の雌を、躾けていくようで。
※元投稿はこちら >>