「んんっ…はぁん…あぁ…んっ」
逞しいペニスにゆっくり抉られるだけで、喘ぎ声が止まらない。
ゆっくりした腰使いのせいで、その雄々しく卑猥な形を余計に意識してしまう。
尻肉を外側に向けて乱暴につかまれ、音が鳴るくらい強く肉棒めがけて叩きつけられる。
「あぁんっ…ひうっ…」
お尻の痛みに浸る間もなく亀頭の先端で子宮口をなぞられ、体がびくんと跳ねる。
ペニスで子宮口に触れられることなど今まで体験したことがなく、恥ずかしさと未知の快感が同時に湧き上がる。
逆に最奥からペニスが遠ざかれば、鰓の形が分かるくらいに張った亀頭に膣壁をかき回される。
膣いっぱいに躍動するペニスのもたらす快感に、体が狂わされ始めていた。
白く染まりつつある意識を松倉さんに向ければ、私の尻に腰を打ち付けながら笑っている。
何が面白いのかわからないが、悦に浸るような笑い方が気持ち悪くて仕方がなかった。
私がどういう女なのか、ほとんど話したことがない貴方に分かるはずがない。
勘違いも甚だしい。AVの見過ぎ。
無理やり女を犯して、ペニスの大きさを誇示することでしか性欲を満たすことができない哀れな男。
きっと女性に相手にされてこなかったから、孤独と劣等感に苛まれて性癖が歪んでしまったに違いない。
…普段の私なら、この卑劣な用務員を辛辣な言葉で侮蔑しただろう。
しかし、頭の中でいくら罵詈雑言を並べても、開きっぱなしの口から漏れるのは熱い吐息ばかりだった。
松倉さんの腰使いは決して激しくはなかった。しかし、一突き一突きが重く、私の敏感なところをピンポイントで当ててくる。
「ふぅっ…んっ…んん…もうダメ…抜いて…」
涎でいつの間にか濡れた口元を押えながら、必死に懇願する。
これ以上はいけない、今すぐ逃げなさいと、私の理性が警鐘を鳴らす。
しかし、私の膣からは蜜が溢れ、巨大なペニスを悦ばせるように締め付けていた。
哀れなのは松倉さんではなく、快楽に抗えず雌に躾けられていく私の方だった。
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