1: (無題)
投稿者:
伊達歩美
◆7jnfuCWbOE
2026/02/01 16:59:55(IxKw/XiQ)
ボタンを全て外され、ひらひらと心もとなく揺れる布を呆然と見ていた。
『もっと血を流したいのか…?』という言葉に恐怖を煽られ、胸元を隠すことさえ躊躇してしまう。
怯んでいる間にも、松倉さんはブラの上から胸を鷲掴みにし、強くこね回してくる。
よりダイレクトに胸を触られると、今度は刺激に耐えることにも意識を向けざるを得なくなる。
怖いはずなのに体は感じているのが不思議で、私は体に少しずつ湧き上がる感覚を必死で否定しようとした。
「きゃっ!」
大きな手で力強くブラを押し上げられ、白い乳房が露出する。
無理やり乳房を露出され、恥ずかしさと気持ち悪さがこみ上げてくる。
耳が燃えるように熱くなっているのを感じた。
「んんっ、ふぅっ…」
乳房から突き出た突起を指に挟まれたまま胸を揉まれる。
日に焼けてささくれだった松倉さんの手と、温室で育てた果実のように白く形の良い乳房のコントラストが、歪な雰囲気を醸し出しだしていた。
声が漏れるのを必死に我慢するも、女体を堪能するようないやらしい揉み方に乳首が硬くなっていく。
「ぼ、勃起なんかしてな…ひぃんっ…!」
乳首が勃起していることを指摘されて否定しようとするも、不意に乳首を脇から弾かれて思わず声を上げてしまう。
男を興奮させるような甘い声を出してしまったことにショックを受けるが、落ち込む暇もなく乳首への刺激が襲ってくる。
「んっ…んん…はぁっ…」
拘束と愛撫を巧みに織り交ぜてくる松原さんに翻弄されるうち、勃起した股間の膨らみにスカートの裾を持ち上げられていることに気づく。
裾をめくろうとするほどの力強さと大きさに戦慄する。
「いやっ…やめて…」
吐息交じりの声で懇願するが、松原さんの愛撫が止まることはなかった。
これ以上松原さんの好きなようにさせては、取り返しのつかないことになる。
不意打ちするかのようにピアノの鍵盤を力強く叩き、大きな音を出す。
これで松倉さんの注意が少しでも自分から逸れたらよかった。
勇気を振り絞り、松倉さんの足をヒールの踵で踏みつけて逃げ出そうとする。
26/02/02 06:54
(.iMrcfVK)
「…っ。」
必死の抵抗か、女が勢いのままに鍵盤を強く叩けばけたたましい音が室内に響き渡る。
少し驚いてしまうも、その程度で手が離れてしまう、逃がしてしまう程の事ではない。
問題だったのはその後。
何とか逃げ出そうと意を決したのか、ヒールの踵が思い切り足を踏みつけてきた。
鋭く、鈍い痛みが襲い掛かってくる。
「…、大人しくしていればもう少し優しくもしてやったんだがな…。
そう言うつもりなら…、覚悟しろよ…?」
必死の抵抗が、男の神経を逆なでてしまう。
そのまま女の身体をピアノにぐっと押し付けるように、体重をかけ、逃がさないように押さえつけると右手を自由にする。
僅かに腰と尻の間にスペースを作ると、その右手で一気にスカートを捲り上げた。
バチンッ
と、激しい破裂音と共に、その大きな手が下着越しの女の尻を弾き上げる。
そして打ち付けると同時に、その太い指先が肛門からやや下、縦筋をなぞり上げくねらせながら下着を秘裂にめり込ませていく。
強くしばき上げ、なぞり、刺激する。
強引で乱暴なアプローチ、しかし、大きな音以上にそれほど痛みが押し寄せてはいかない。
驚くほど大きな音を響かせても、尻を叩かれているという事実を強く知らしめるだけ。
強引で乱暴なアプローチ、しかし、暴力で貶めようとしているのではなく、立場をわからせるかのように。
「…。」
太くて長い指先が幾度となく縦筋をなぞれば、屈辱的な感覚以上のモノもこみ上げてくるかもしれない。
そして女の耳には、カチャ、カチャ、と何かが外れる音が届く。
尻への攻撃がしばし止んでいた。
右手が腰元のベルトを開放している音。
そしてゆっくりと、露出された男の肉棒…その先端が下着越しの割れ目にあてがわれる。
圧倒的な熱、存在感。
もう逃がさない、覚悟しろ、その言葉を体現するように。
亀頭の厚さ、竿の太さ、長さ…を覚えこませるよう縦筋から肛門にかけてのラインを、しゅ、しゅと擦りあわせ始める。
【遅くなり申し訳ありません。】
26/02/03 02:08
(kmyoDZl9)
逃げるのに失敗するどころか余計に相手を怒らせてしまったようだ。
松倉さんに体重をかけるようにピアノに押し付けられ、身動きを封じられてしまう。
松倉さんの身体はがっしりしていて、身をよじっても山のように動かず抜け出すことができない。
これ以上激しく抵抗すれば、こちらも傷つけられてしまうかもしれない。
これまで以上に強引に迫られ、絶望と恐怖が心と体を支配しはじめる。
ピアノに押し付けられたまま、一気にスカートを巻き上げられる。
「嫌!見ないで!」
刺繡のあしらわれた白いショーツを露わにされ、あまりの恥ずかしさに叫ぶ。
しかし、松倉さんの勢いがとどまることはなく、いきなりお尻を叩かれる。
「あんっ…!」
派手な音が音楽室中に響き、お尻に鈍い痛みが走る。
ただ、大きな音が鳴る割には耐えられる痛みだった。
お尻を叩かれるのに合わせて太い指先で陰部の縦筋をなぞられる。
「んっ…」
下着越しに秘裂に触れられると、思わず吐息を漏らしてしまう。
くねるような指の動きは巧みで、私を痛めつけるだけではなく感じさせることも目論んでいるようだった。
「踏んでごめんなさい…んんっ、こんな乱暴なことしないで…」
泣きそうになりながら謝るも、今更許してくれるはずがなく、松倉さんはお仕置きするように私のお尻を叩き、割れ目をなぞり続ける。
好きでもない男の前でショーツに包まれたお尻を丸出しにしている上、好き放題に叩かれてアソコまで触られている。
そんなことを考えると、痛みとともに恥ずかしさもこみ上げてくる。
松倉さんは餅を叩いてこねるかのように、お尻叩きと割れ目への愛撫を繰り返す…食べ頃になるのを待つかのように。
お尻と割れ目への刺激が残響のように私の脳内に響きはじめる。
「そんなとこ触られても…っ、気持ちよくなんかないから…」
聞かれてもないのに言ってしまう。
男を喜ばせないように声を我慢していたが、痛みの後に訪れる割れ目への刺激に徐々に追い詰められる。
口で抵抗しても結局は相手の思うがままであり、私は立場をわからせられる。
しかし屈辱的な感覚とともに、今までにない感覚がこみ上げてくる気がした。
「うぅ…はぁ…ぁぁっ…」
愛撫に耐えるのが難しくなってきた頃、尻への攻撃がやむ。
安堵する間もなく、カチャカチャとベルトを外すような音が聞こえて身震いする。
じんじんするようなお尻の痛みと、アソコに残る太い指の感覚に屈辱感を覚えながら震えていると、秘部に新たな感触が伝わる。
「ちょっと…まさか…それだけはやめて…!」
下着越しにペニスらしきものを擦り付けられると、これから自身の身に起きることを予期して体が硬直する。
直には見えないが、硬さや太さ、長さはいずれもこれまで経験してきたものとは明らかに異なっていた。
縦筋から肛門にかけてゆっくりとなぞられ、その質感や熱量を否応なく意識してしまう。
「お願い…誰にも言わないからもうやめて…」
下着越しに伝わる圧倒的な存在感に畏怖しながら懇願する。
【遅くまでお疲れさまです】
26/02/03 06:54
(c3M2X9U2)
「それだけは…?なんだい?それ、って…。
何を想像したんだい…?
何を…、誰にも言わないんだい…?」
羞恥、緊張、恐怖、動揺。
総じてあまりよくない感情が怒涛のように押し寄せているのが、女の口から放たれる言葉に色濃く表れている。
「君が余計なことをしなければ、こんな強引なことはしなくて済んだかもしれないのに…。
あぁ…痛いなぁ…。
知っているかい…?つま先って、想像以上に神経が集中していてね…。
痛いんだよ…、踏まれるとさぁっ!」
畳みかけるように手だけでなく、言葉でも襲い掛かる男。
ぐりゅ…ぐりゅ…と腰を強く押し付ける。
尻の割れ目に感じる熱。
その太さ、固さ、長さ…。
そして、僅かに感じるねっとりとした水気。
それは雌から溢れ出たモノか、雄から溢れ出たモノなのか…。
くちゅ…。
一瞬響く淫靡な水音。
男の口元が緩んだことを女は知る由もないだろう。
「黙って良いようにされてれば、気持ちいい、だけで済んだだろうに…馬鹿な女だ…。」
ぐっと男の両手が女の尻を強く鷲掴みにする。
押さえつけていた片手も、尻を叩いた手と一緒に。
さらに外側に向かって力を籠めると、下着こそ纏っているモノの、その奥に見えるだろう縦筋、肛門…。
丸見えにでもされているような感覚が女の羞恥をさらに犯していく。
そしてより大胆に、竿を、亀頭を、カリ首を擦りつけ、深い部分にあてがっていく。
ぬちょ…ぬちょ…。
ほとんどは興奮からくる男の欲望の先走り。
しかし、その一方で僅かに羞恥からくる快感を覚え始めていたとすれば、その音の原因、矛先を自身に向けてもおかしくはない。
レイプに近い行動、強いられる乱暴な行為に、まさか自分が感じ始めているなんて…と。
26/02/03 19:24
(kmyoDZl9)
何を想像したのか、何を誰に言うのかと尋ねられてハッとする。
「何をって、、それは…」
言い淀むも、自分が犯される場面を否応なく想起してしまい羞恥で頬が熱くなる。
松倉さんは私に足を踏まれた腹いせと言わんばかりに、強引に腰を押し付けてくる。
「ひぅ…ごめんなさい…」
そもそも悪いのは襲ってきた貴方のはずで、私は自分を守ろうとしただけ。
しかし、反論できるような雰囲気ではなく、語気鋭く言い詰められて私はますます逆らえなくなる。
盛りのついた獣のように、松倉さんは勃起したペニスを私のアソコに執拗に擦り付けてくる。
「あんっ…やめて、、、見ないで…」
お尻を鷲掴みにされて外に向かって開かれると、下着の奥まで覗かれているような感覚に陥る。
強引な仕打ちに恐れおののくとともに、強い羞恥心が襲ってくる。
ところが、死ぬほど恥ずかしいはずなのに、体の芯が燃えるように熱くなるのを感じた。
今までにない感覚に理性が追い付かず、呆然としたまま体が小刻みに震える。
松倉さんのペニスがショーツの上を大胆に上下し、私の割れ目のより深い部分に当てがわれていく。
「んっ…ふぅん…ダメ、、、そんなに動かさないで」
硬い先端で深くなぞられるたびに声が漏れそうになる。
声を我慢するうちに、ぬちょぬちょと粘液の音が響いてくる。
男の欲望が先走った水音に、嫌悪感が湧いてくる。
今更ながら、ゴムをつけているはずがないことを認識させられる。
「いやっ、ダメ…」
体を揺らしたり、手で松倉さんの身体を押しのけようとする。
しかし、松倉さんは意に介さない様子で、私の手を払いのけ、一層強くお尻を鷲掴みにしてペニスを擦り付けてくる。
「はぁっ…はぁっ…んんんっ」
猛り狂ったように勃起したペニスを擦り付けられるたび、水音が大きくなっていく。
割れ目に感じる圧倒的な存在感と熱量、レイプまがいの行いながら、私を犯そうと執拗に求めてくる動き。
嫌悪感しかないはずの音が頭の中で淫らに反響し、体が熱くなるのを感じる。
「そんな…いやっ…」
乱暴な仕打ちに感じ始めているなんて認められるはずがなく、拒否的な態度を続ける。
しかし、割れ目は愛液で潤み、誤魔化しきれないほどショーツを濡らし始めていた。
26/02/03 22:23
(c3M2X9U2)
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