1: (無題)
投稿者:
伊達歩美
◆7jnfuCWbOE
2026/02/01 16:59:55(IxKw/XiQ)
「騒ぐなって言ってんだろ…?聞こえなかったのかな…?」
僅かに踵を返し、鋭い眼光が睨みつけてくる。
整った顔立ち、恐怖を感じながらも抵抗の色を見せるそんな顔でさえ…そそってくる。
「ほら、言わんこっちゃない…。」
くっと頭を捻った瞬間、ちくりとした小さな痛みが首元に走る。
冷たい感覚。
それは紛れもない刃物…、だということはあてがわれるだけはなく、僅かに切れてしまった首元の痛みから理解させる。
「首には切れるとまずい血管が多いって…知らないのかい…?
別に俺は人殺しをしたいわけじゃないんだよ…。
バカじゃないんだから理解してほしいねぇ…。」
刃物を握った手がより強く首元にそれを押し付ける。
鈍い痛感を与えながら、それ以上動くと本当にやばいことを諭し、しかし反対の手はその形の良いふくらみを捕らえ、揉み始める。
「じっとしてろ…?
これ以上、傷物、になったら困るだろう…?」
大きな手が膨らみを覆う。衣服越しに指先がカリカリとブラカップの存在を感じながらその内側の突起を探るように刺激を与え、確実に堪能し始める。
26/02/01 18:21
(K3N/AZUc)
「いっ…!」
首筋に小さな痛みが走り、自身に向けられた刃が本物であると自覚させられる。
同時に、殺されるかもしれないという恐怖に体が凍り付く。
「はっ…はっ…い、いやっ…」
心が冷たくなっていく感覚に支配され、呼吸が浅くなる。
一方、相手は冷酷な手段で私の抵抗する気力をくじきながら、胸を堪能するように揉み始める。
どうやら、松倉さんは私の身体が目当ての様子…。
『傷物』という表現から、私を性の対象として値踏みしていることが見て取れた。
松倉さんの手は大きく、胸をしっかりと覆われて振りほどくこともできなかった。
身をよじって抵抗するもほとんど意味がなく、無骨な指がブラウスの上から探るように蠢く。そして、器用に乳首を探り当て、的確に刺激してくる。
「んっ…やめて…ください…っ」
ブラカップ越しにふいに乳首を刺激され、思わず声が漏れそうになる。
およそ女性受けするとは言い難い年齢相応にたるんだ体からは、想像できないほど慣れた手つきのように思われた。
しかし、嫌悪感でいっぱいなのに相手を喜ばせるわけにはいかず、声を漏らさないよう我慢していた。
26/02/01 21:25
(c235Vln2)
「私だってこんな邪魔なもの、いつまでも持っていたくないんだ…。
分かったら、無駄な抵抗をする気を…その手から抜くんだ。」
強張った身体、恐怖も相まって震えるその身体を優しく撫でるような動き。
しかし首元に感じるひやりとした金属の感触が、歩美の硬直を解かせない。
胸元を弄るように動く左手、対して首元に突き立てるナイフを持った右手。
快感を感じでもすればそれでも体を震わせてしまい、傷つくことになる。
「動くなよ…?
余計なことをすれば予備があるからな…?」
あえて手に持ったナイフを背後に収めると両手を自由にする。
力でも負けるはずはない。
そう思いながらも念には念を入れたのは経験故。
死ぬ気になれば相手が男でも、というのはよく聞く話。
投げやりで襲い掛かるレイプ魔とは違う。
秀逸に計画された行為だからこそ、男も油断はしない。
油断があれば、金的攻撃、あるいはナイフを奪い取っての形勢逆転。
多少傷つけたとしても正当防衛は明らか。
それだけの可能性さえ加味した上で犯行に及んでいた。
十分にどすを聞かせた声で恐怖で縛り、両手は堂々と女の膨らみを弄る。
乱暴にはしない。
ボタンを一個ずつ外していく。
引きちぎれば外に漏れる可能性を上げる。
片手でブラ越しの乳首を探り、刺激しながら反対の手がブラウスをはだけさせていく。
後ろではスカート越しに尻の割れ目を、興奮した男の股間が擦り上げながら、先々を予見させるように。
26/02/01 22:07
(K3N/AZUc)
松倉さんはナイフを引き下げたが、私は体にうまく力が入らず、逃げることもできなかった。
頭では逃げたくて必死なのに、まるで見えない縄で縛られたかのように体が動かない。
程なくして、松倉さんは堂々と両手で私の胸を揉みはじめる。
背後から密着され、逃さないぞという執念を両胸全体で感じていた。
「だめっ…あぁっ」
両胸を揉まれるうち、魂が抜け出て自分の身体を外から眺めているような感覚に陥る。
これが乖離症状というものだろうか。
決して男を受け入れたわけではなかったが、自分の胸が欲望の赴くままに揉まれている様子を、体の外から見ているかのようだった。
しかし、乳首に伝わる淫らな刺激が、自分が凌辱されていることを自覚させる。
松倉さんはドスの効いた口調とは対照的に、ゆっくりとボタンを一つずつ外していく。
ブラの上から乳首を探られながら、ブラウスのボタンを外されていくうちに、自分の中で性的な興奮がにわかに高まっていくのを感じた。
そう思わせるほどに慣れた手つきで、松倉さんは私の身体をまさぐってくる。
「んんっ…いやっ…もう、やめて…」
一瞬湧いてきた興奮を心から締め出し、刺激から逃れようと野太い手を振りほどこうとする。
しかし、松倉さんの力は強く、なされるがままに両胸を弄られてしまう。
「きゃっ…ちょっと…」
スカート越しに硬いモノがお尻の割れ目に触れ、嫌悪感に身をよじる。
それは男の欲望が煮詰まったかのように熱く、私にまっすぐ狙いを定めるかのように隆起していて…ナイフとは違う意味で危険なモノに思われた。
必死に身をよじっても松倉さんのアソコがお尻から離れることはなく、むしろお尻の揺れが刺激になってしまっているようだった。
26/02/01 23:07
(c235Vln2)
「くくっ…。」
笑みがこぼれた、その理由はそう難しくない。
もっとも脅威であったはずの首元に突き立てられていた凶器、少なくともそれが身体からは離れた。
男の口から出た予備はある、という言葉が事実であったとしても数秒までよりはずっと危険度は下がっていると言える。
このまま従えばろくなことにならないのは自明の理。
しかし、女は動かなかった。
動けなかったのかもしれない、が、男にとってはどちらでもいい。
その場に大人しくしていることが、理性的な判断か恐怖に竦んで動けなかったのか。
この一瞬で逃げ出さなかったこと、必死に抵抗を見せなかったことで、男にとって都合の良いシナリオの7割は成り立ってくれる。
ここで抵抗していれば何か変わったかもしれない。
元から女を傷つけるつもりはなかったのだから。
「じっとしていろと言っているだろ…?もっと血を流したいのか…?」
男の手にはもうナイフはない。
しかし、ここに竦んでいる時点でその言葉には相応の威力があることを物語っている。
ボタンがすべて外れたブラウス、はだければなんと心もとない衣服か。
少し強引にスカートに納まった裾を引っ張り出せば、ひらひらと揺れ、ブラ越しの胸元など隠す気もない様。
鷲掴みながら強くこね回す。
乱暴に見えるがその実、痛い、と思わせるようなアプローチはない。
あくまでその膨らみへの愛撫の過程で、同時に女の拘束を続けなければいけないから。
その場に留まらせるための静止と愛撫が両立しているような責め。
大きな手が、その太くごつい五指が沈む。
ぐっと強くブラカップを引き下げれば零れる膨らみ。
執拗に擦りつけた突起を指の間に挟みながら、柔い感触を堪能する。
「無理矢理刺激されても…勃起するもんだな…?先生の乳首は…。」
煽るような言葉を掛けながら、くっと指先を曲げると、ピンっと不意打つように勃起した乳首を脇からはじく。
そんな拘束と愛撫が織り交ざった行為の中で、女の身体を上下させ、少し屈むようにして男の腰が宛がわれると、勃起した肉棒が隠れる股間のふくらみが少しずつ尻側のスカートの裾を持ち上げ始めていた。
26/02/02 00:50
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