「どうした…?さっきまでの威勢はどこに行ったんだい…?
ほら…、ちんぽに突かれて…、腰がへこへこしてしまっているんじゃないか…?
気持ちいい…のかい…?」
どちゅ、どちゅ、一突き一突き、馴染ませるように、覚えこませるように確実に急所を突いていく。
体と心を同時に犯すかのように、蔑む言葉、抗う言葉、強気な姿勢が緩んできている事さえ、はっきりと指摘しながらにやけ顔であざ笑う男。
纏わりつくような膣壁…、襞…、絡みついてくる雌のそれに男は興奮と快感を堪能するように腰を振る。
「ほら…抵抗しないのかい…?
さっきみたいに、思い切り足を踏めば、今度は怯んで抜け出せるかもしれないぞ…?
もちろん、抜け出せなかったら…どうなるかも、想像はできているだろうがね…?」
雌穴から溢れる淫汁の量からも、むしろ抗いたいのは男の手から、ではなく快感を受け入れ始めている自分から、なのだろうことは想像も難しくない。
これ以上この状態が続けば、自分がどうなってしまうのか…。
犯されているという事実、それ以上に、この状況に快感を覚えてしまっている自分に…絶望しかねない。
そんな心中をも透かすような行為。
強引、乱暴、一方的に性欲処理に使うのではない。
心から壊していく。
こんな強姦魔の指で、手で、そして肉棒で悦んでしまう雌だと真に自覚させて…。
「抜いてやっても…いいぞ…?」
不意に言葉にする男。
そして同時に、尻肉を甚振り続けていた大きな手がそっと離れると、背後から抱き寄せるように再び女の柔らかい膨らみを鷲掴みにする。
はだけたブラウス、から零れる柔らかい塊。
ブラこそまだ身についているものの、肝心な部分はもう隠れていない。
ずり上がり、溢れる柔肌。
つんと主張する、乳首。は、女の心情、心理を体現しているかのよう。
そんな膨らみを鷲掴みにしながら、乳首を根元から摘まみ上げ先端を捏ねるように指の腹で転がしていく。
身体を寄せれば、股間はより雌穴の深くを貫いてくる。
完全に密着…、立ちバック状態の男と女。
そんな状態で耳元に顔を寄せると…。
「お願いです…、気持ちよくなる前に…おちんぽ抜いてください…ってな?」
躾けるような股間での愛撫がジャブとするならば…。
この言葉はストレートと言ったところか。
言わされ、でありながらも、卑猥な単語を…、そして心のうちに眠っている本能的な感覚を言葉にさせる。
そんな言葉、口にするわけないだろう…、しかし…。
「早くしないと…、デちゃっても知らんよ…?くくっ…ふふっ。」
その時を予感させる言葉。
そして弄んだ片手がすっと下ると、下腹部で下着に隠れている雌の肉芽をきゅっと力を込めて摘まみ、
ずん、ずん…と、腰の打ち付け方がここへきて加速していく。
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