松倉さんは不敵に笑いながら、甚振るのは今じゃない、わからせた後の話だと述べる。
私には、松倉さんが何を言いたいのかすぐには理解できなかった。というより、羞恥や恐怖、緊張などいろんな感情が湧き上がって冷静さを失い、考える余裕すらなかった。
気づかせてやる、理解させてやると聞こえてきたかと思うと、ショーツを股ぐらめがけて絞られ、力強く引き上げられる。
「あうっ…ん…」
ひも状にまで絞られた布地が一気に縦筋に食い込み、私は体をくねらせながら声を漏らしてしまう。
何度も叩かれて赤く晴れた尻が外気に晒されると、淫らな視線を感じて恥ずかしさに震える。
指が食い込みそうなほど尻肉を鷲掴みにされ、割れ目を強引に広げられる。
「ああっ…!」
お尻の穴まで見られていそうで、羞恥で頭が真っ白になりそうだった。
こんな恥辱を味わいながらも、私は松倉さんの圧に敵わず、力なく首を振るしかなかった。
前戯らしい前戯もないまま、いきり立つ男のモノで貫かれる。
「はうっ…んああぁ…」
あまりの圧迫感に再び声が漏れ、金魚のように口をぱくつかせる。
自分でもドキリとするほど下品な声を漏らしてしまっていた。
男性経験が多いわけではなかったが、ここまで凄まじいモノを受け入れたのは初めてだった。
同時に、痛みをほとんど感じないまま大きなペニスを受け入れてしまったことに愕然とする。
摩擦を感じないほどまで膣を濡らし、雄を受け入れる準備を整えてしまっていたのだ。
ここにきて、松倉さんの「わからせる」という言葉の意味を理解した。
怖いのに、痛いのに、最低なのに、体は快楽を感じてしまっているという耐えがたい事実。
強引に迫られ、自分の雌の部分を一方的に蹂躙されながら快感を得てしまっていることを認識し、ショックを受ける。
しかし気持ちとは裏腹に、私の雌の部分は逞しいペニスに仕留められていた。
※元投稿はこちら >>