「騒ぐなって言ってんだろ…?聞こえなかったのかな…?」
僅かに踵を返し、鋭い眼光が睨みつけてくる。
整った顔立ち、恐怖を感じながらも抵抗の色を見せるそんな顔でさえ…そそってくる。
「ほら、言わんこっちゃない…。」
くっと頭を捻った瞬間、ちくりとした小さな痛みが首元に走る。
冷たい感覚。
それは紛れもない刃物…、だということはあてがわれるだけはなく、僅かに切れてしまった首元の痛みから理解させる。
「首には切れるとまずい血管が多いって…知らないのかい…?
別に俺は人殺しをしたいわけじゃないんだよ…。
バカじゃないんだから理解してほしいねぇ…。」
刃物を握った手がより強く首元にそれを押し付ける。
鈍い痛感を与えながら、それ以上動くと本当にやばいことを諭し、しかし反対の手はその形の良いふくらみを捕らえ、揉み始める。
「じっとしてろ…?
これ以上、傷物、になったら困るだろう…?」
大きな手が膨らみを覆う。衣服越しに指先がカリカリとブラカップの存在を感じながらその内側の突起を探るように刺激を与え、確実に堪能し始める。
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